
【ニトリ・京セラ】セラミック包丁のおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリット、研ぎ方なども紹介
セラミック包丁は、トマトをキレイに切ることができます。セラミック包丁は、切れ味に優れているからです。とはいっても数多くあるセラミック包丁から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるセラミック包丁を紹介します。ぜひ、お気に入りのセラミック包丁を見つけてくださいね。
2022年01月04日更新
目次
セラミック包丁の魅力とは?
セラミック包丁の魅力は、何といっても切れ味に優れている点です。価格も割安なのに、しっかりとカットできると定評があります。薄刃なので、トマトなどもスパスパ切れ、肉や魚のスライスも簡単です。また、金属製の包丁よりも軽くて、長時間の調理にも対応しています。今まで金属製の包丁ばかりを使っていた人にとっては、使いはじめはやや慣れない感がありますが、使うほど、軽量で扱いやすい点に気づくでしょう。そして、食材に金属臭がつかないのもポイント大です。
セラミック包丁のメリットとデメリットは?
セラミック包丁のメリットは?
セラミック包丁のメリットは、価格が安いのに切れ味に優れている点です。研いでいないとなかなか切れないトマトなども、スパスパ切ることができます。また、肉や魚のスライスにも適しており、軽くて扱いやすいのも魅力ポイントでしょう。そして、金属臭が食材につかないため、刺身など食材本来の味を堪能できます。ニオイ移りなどが気になるという方は、セラミック包丁を検討してみましょう。メンテナンスも簡単で、酸やアルカリにも劣化しない優れものです。
セラミック包丁のデメリットは?
セラミック包丁のデメリットは、衝撃に弱いという点です。「包丁を振ったときに食器に当たって刃こぼれしてしまった」といったこともあります。素材としての弾性が弱いといったところがデメリットと言えるでしょう。また、刃に粘りがないので、硬いものを切ろうとすると折れてしまいます。とくにかぼちゃなどを切るときは、注意が必要でしょう。セラミック包丁はもともと薄い刃が特徴のため、スイカや冬瓜などの大きな食材は切りづらく、向いていません。
セラミック包丁の捨て方は?
セラミック包丁の捨て方は、不燃ごみとして捨てます。セラミック包丁は、一見するとプラスチックのように見えますが、陶器でできているので、燃えるごみではありません。一般の包丁を捨てるときと同じように、新聞紙・段ボールで包んでから、不燃ごみとして捨てましょう。そのまま捨ててしまうと、刃の部分がむき出しで、清掃業者などがケガをする恐れがあります。かならず、新聞紙や段ボールなどで刃の部分を保護してから、捨てるようにしてください。そして、包丁と分かるようにマジックで記入しておきましょう。
セラミック包丁の研ぎ方は?
セラミック包丁の研ぎ方は、普通の砥石は向いていません。なぜなら、セラミック包丁は、とても硬いからです。しかし、最近では家庭用のダイヤモンドシャープナーがあるので、そちらで研ぐとよいでしょう。できるだけ簡単に時間をかけずに研ぎたいのであれば、電動式タイプを選ぶとスピーディに仕上がります。ホームセンターのDIYコーナーで、ダイヤモンド砥石があり、おすすめです。砥石は数字が小さいほど粗めに、高いほど細かくなるので、1200番以上の砥石で研ぎましょう。
セラミック包丁の選び方
刃渡りの長さで選ぶ
セラミック包丁の選び方1つ目は、刃渡りの長さで選ぶことです。セラミック包丁には色んな長さの包丁があります。メインとして使うのであれば、三徳包丁がよいでしょう。刃渡りが16センチから18センチほどあり、大きい食材から小さい食材まで幅広く対応します。小さい食材や子供でも安心して使えるのが、ペティナイフです。刃渡りは11センチから15センチほどで、大きい食材の包丁と分けて使いたい人に、ぴったりでしょう。
使用用途で選ぶ
セラミック包丁の選び方2つ目は、使用用途で選ぶことです。肉や野菜など食材によって変えてみましょう。野菜・肉・パンなどそれぞれでカットするための包丁の変えてみるのです。たとえば、野菜用であれば硬い食材を切ることができ、肉用であれば細かい繊維などもキレイにカットできます。また、パン用のセラミック包丁であれば、切りにくい食パンなどもキレイに切れておすすめです。素材ごとに変えることで、刃が欠けたり割れたりするトラブルを防ぐこともできます。
柄の材質で選ぶ
セラミック包丁の選び方3つ目は、柄の材質で選ぶことです。たとえば、軽さを重視するのであれば、プラスチックハンドルがよいでしょう。包丁全体的に軽量化されているので、力のない女性でもラクに使うことができます。また、長く調理をする人にとっても疲れません。そして、ラバーハンドルは滑りにくくて扱いやすいです。食材を切っているときに滑ってしまうと、誤って手を切ってしまうかもしれません。おしゃれさで選ぶのであれば、木製ハンドルがおすすめです。
セラミック包丁のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのセラミック包丁
ニトリのセラミック包丁は、価格がリーズナブルなのが魅力ポイントです。1490円・1990円・2990円・3656円の価格があり、予算に合わせて選べます。また、三徳包丁になっているので、魚・肉・野菜と幅広く使えるのが魅力的でしょう。パステルカラーのおしゃれな色とデザインで、若い人からも人気があります。また、食洗器にも対応しているので、洗い物の手間を省けて便利です。高温水での洗浄によって、除菌作用もあり、いつでも清潔に使えるのもポイント大で注目されています。
京セラのセラミック包丁
京セラのセラミック包丁は、セラミック包丁の代名詞と言えます。なぜなら、セラミック包丁の販売を初めて行ったのが、京セラだからです。日本のみならず世界でも有名なメーカーであるのも、魅力ポイントでしょう。種類も豊富で、幅広いラインナップになっています。また、切れ味などの品質だけでなく、アフターサービスも充実しているのが、ランキングや口コミでも話題です。ブラックカラーのスタイリッシュなデザインが、キッチンをおしゃれな空間に演出してくれるでしょう。
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからはセラミック包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのセラミック包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:京セラ フルーツナイフ ブラックブレード
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング第10位は、京セラ フルーツナイフ ブラックブレードです。刃の長さが短めのナイフで、フルーツなどを切るのに適しています。刃は日本で作られた切れ味抜群のファインセラミック製です。無料の研ぎ直し券もついており、切れ味を持続することができます。そして、カラーバリエーションも豊富に揃っており、自分のキッチンの他の道具の色合いや好きな色に合わせて購入することも可能です。
第9位:京セラ(Kyocera) セラミック キッチンセット
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング第9位は、京セラ(Kyocera) セラミック キッチンセットです。セラミック包丁2本と、セラミックピーラー・まな板までセットになっているので、とてもお得と言えるでしょう。食材によって使い分けられて料理の時短にもつながります。また、無料の研ぎ直し券もついており、切れ味が持続すること間違いありません。カラーバリエーションも豊富に揃っており、自分の好みの色で揃えられます。
第8位:京セラ ファインレジェンドモデル セラミックナイフ
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング第8位は、京セラ ファインレジェンドモデル セラミックナイフです。刃の長さが長い上に、スタイリッシュなデザインでランキングや口コミでも注目されています。使うときに安定感があり、長く使っても疲れません。また、無料で砥ぎ直してくれるアフターサービスも付いており、より長く愛用ができます。そして、除菌や漂白もできるので、いつでも清潔に使えておすすめです。価格は若干高めですが、質で選びたい人にぴったりでしょう。
第7位:FOREVER 櫻セラシリーズ 超滑性セラミック包丁
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング第7位は、FOREVER 櫻セラシリーズ 超滑性セラミック包丁です。完全無気孔で高密度になっているので、他のセラミック包丁と比べても耐摩耗性・永切性能に優れています。高密度化されており、鋭い切れ味を誇っているのが特徴的です。何とステンレス包丁の200倍もの切れ味があります。また、食材からの色移り・ニオイ移りの心配もありません。価格もお手頃価格で、初めてセラミック包丁を買いたい人にぴったりです。
第6位:京セラ セラミック包丁 こども用
セラミック包丁のおすすめ人気ランキング第6位は、京セラ セラミック包丁 こども用です。小さい子供が使えるように設定されており、実際に子供たちにモニタリングをして開発されています。子供が扱いやすいグリップと刃の長さで軽く、大人のお手伝いをしたい子供の願いをかなえてくれるでしょう。安全性にも配慮して刃の先は丸く刺さらないように工夫されています。子供と一緒に調理を楽しめるでしょう。オレンジ色の持ち手が、とてもかわいいデザインのセラミック包丁です。
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