
【ダマスカス・ニトリ】三徳包丁のおすすめ人気ランキング10選!研ぎ方や牛刀の違いなども紹介
三徳包丁は、家庭で利用する人も多い利便性に優れた包丁ですね。子供のファースト包丁としても利用することが多い三徳包丁です。ここでは、これから三徳包丁を購入しようとする人や今まで使用していた三徳包丁の替りを探している人に向けて、参考にしてほしい三徳包丁の魅力や特徴、選び方に合わせて人気商品ランキングまでご紹介していきます。
2021年11月04日更新
目次
三徳包丁とは?
明治維新以降、西洋料理が多く取り入れられるようになり、日本の菜切包丁や出刃包丁と西洋の牛刀の良いところを組み合わせて誕生したのが三徳包丁です。三徳包丁は、野菜や肉や魚など特定の用途に区別されることなく、どんな食材でも対応できる万能包丁といったところ。「三徳」とは、「三つの用途」を意味しており、野菜・肉・魚の用途に合わせたさまざまな切り方が三徳包丁一本で取り扱える便利な包丁を言います。
三徳包丁の魅力とは?
三徳包丁の魅力は、小回りも効く使いやすい大きさやどんな食材にも対応する万能性が大きな魅力です。刃渡りは15cm~18cm程度とコンパクトなため、子供が使うファースト包丁としても利用する人が多く、どんな切り方も自在にできる利便性の良さが人気ですね。力を加えやすい刃元は広めなので、レタスや白菜など大きな野菜も切りやすく、小回りが利くので大根の桂剥きや果物の皮むきなどにも重宝します。また刃先は細く尖っているものが多いので、魚の下ごしらえやキャベツの芯切などにも便利ですね。三徳包丁は、どんな食材にも万能に利用できる魅力的な包丁です。
三徳包丁の研ぎ方は
三徳包丁の研ぎ方は、砥石やシャープナーを利用するなどさまざまな方法があります。刃の部分がV字になっている三徳包丁を砥石で研ぐ場合は、砥石を水で色が変わる程度まで浸し包丁を砥石に対して45度の角度で手前に刃が来るように刃と持ち手をしっかり握って、前後に20回程度研ぎます。刃先から刃元まで3か所程度に分けてそれぞれ研いでいきましょう。表と裏と両側ともに同じ工程を行います。最後に丸めた新聞紙を3回程度引き切りし「かえし」を行えば終了です。シャープナーの場合は、女性でも簡単に解くことができます。シャープナーの研ぎ石部分に刃を入れて10回程度包丁を引きながら研ぎます。シャープナーの中には、電動タイプもあるのでより一層簡単に研ぐことができます。
三徳包丁と牛刀の違いは?
三徳包丁と牛刀包丁の違いってなんなの?と思われる人も少なくないでしょう。いちばんの違いは、刃渡りの長さの違いですね。刃渡りの長いものが牛刀包丁。刃渡りの短いものは三徳包丁です。また、牛刀包丁は肉の骨や筋などを切りやすいように、刃先が鋭く尖っているのも特徴です。まな板などに乗せて刃先が多く反りあがっているものが牛刀包丁、三徳包丁の場合は平行部分が多く刃先の反りあがりもあまりありません。切り方にも特徴があり、牛刀包丁の場合は引いて切る用途に適し、三徳包丁の場合は押して切る用途に適しています。
三徳包丁の選び方
材質で選ぶ
三徳包丁を選ぶなら、材質にポイントを置いて選んでみましょう。三徳包丁の材質は、鋼・ステンレス・セラミック・チタンなど素材によって使い心地やお手入れ方法も違いがあります。鋼の特性は、重さがあり包丁の重さだけで食材が切れてしまうほど切れ味に優れています。硬いので魚の小骨なども簡単に切れてしまうほど、またお手入れ次第では錆が発生してしまうこともあります。ステンレスは、切れ味は鋼に比べると落ちますが、耐久性や耐錆性にも優れていてお手入れも楽なのでいちばん利用する人が多い包丁です。セラミックは軽量なのが特徴的。軽くて扱いやすいので子供のファースト包丁として利用している人も多いです。薄くて衝撃を与えると掛けてしまうこともあります。チタンは、包丁の中でも一番と言っていいほど軽くて、チタンコーティングが光触媒効果で殺菌できるのでいつまでも衛生的に保てる効果がメリットです。どんな素材を選ぶのかは、自分の好みやお手入れ方法で選ぶとよいですね。
サイズで選ぶ
三徳包丁を選ぶなら、刃渡り(刃の長さ)で選びましょう。一般的に市販されている三徳包丁のサイズは、15cmから20cm程度です。手の大きい人の場合は18cmから20cm程度、手が小さな人や子供が使用する場合には15cmから17cm程度がおすすめです。また、いちばん利用する食材に応じて選んでもいいですね。刃渡りが長いものはそれだけ大きな食材を切ることに適しているため、日頃切ることが多い食材に応じてサイズを選んでもいいでしょう。
柄のデザインで選ぶ
三徳包丁を選ぶなら、柄(手荷物部分)のデザインで決めるのもいいでしょう。三徳包丁には、ステンレス一体型の柄や、本格的な木製素材、滑りにくい樹脂製があります。柄を選ぶポイントは、持ちやすさや握ってみた感じで選ぶのが一番ですが、ネットショッピングなどで選ぶ場合には、見た目のデザインや特徴で選ぶといいですね。デザイン性やつなぎ目に汚れがたまらないオールステンレス、握り心地がよく手になじむ木製や、軽量でデザイン性に優れカラフルな見た目もかわいい樹脂製などそれぞれの特性を考えて、自分に合った柄の三徳包丁を選びましょう。
三徳包丁のおすすめ人気ランキング10選
ここからは三徳包丁のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの三徳包丁を見つけてみてくださいね!
第10位:三徳包丁 ねこの包丁 Nyammy 165mm 日本製 AB5801(貝印)
貝印は、東京に本社を置くカミソリや刃物を専門に取り扱うメーカーです。貝印の包丁は、種類も豊富で包丁に使われている素材も豊富です。自分の好みの包丁を見つけやすいメリットがありますね。そんななかで、貝印で人気の三徳包丁は、猫のイラストが刃全面にデザインされたかわいい商品です。「猫と一緒に楽しくお料理」がコンセプトのNyammy(ニャミー)シリーズ。サビに強いステンレス刃物鋼素材でお手入れのしやすい黒いコーティングが施されています。こんなかわいい猫のデザインなら、子供のファースト包丁にもピッタリですね。
第9位:三徳 170mm 日本製 FU-895 シルバー(藤寅作)
日本を代表する刃物産地の新潟県燕三条で生まれた刃物を専門に扱うプロも愛用する藤次郎の製造販売する藤寅。藤寅の包丁は、プロも認める使いやすく上質な商品を豊富に取り揃えています。藤寅で人気の三徳包丁は、高純度の鉄鉱石をステンレス鋼で挟み込んだ特殊合金鋼を刀身に使用した耐久性に優れお手入れも簡単な日常使いにピッタリの三徳包丁です。柄のデザインがトルネート状にねじりあがっている為、持ちやすく手になじる握り心地が良いと評判です。食洗機にも対応なので扱いやすく初心者にもおすすめです。
第8位:V金10号 鍔付 三徳包丁 180mm YG300(関虎徹)
刃物の町岐阜県関町で1957年に創業した安田刃物の原点ブランド関寅鉄は、普段使いからプロ仕様まで豊富な刃物を取り扱うブランドです。人気の三徳包丁は、高級刃物鋼V金10号を使用した商品です。強靭な硬さと錆びにくさを併せ持った鋼を素材とし、お手入れも簡単なので日常生活使いにピッタリの商品です。職人の手作業で1つずつ仕上げられる刃先や刃紋が美しく、プレゼント用としても喜ばれること間違いなし!木製の柄も持ちやすくて、手になじむと評判の商品です。
第7位:三徳包丁 日本製 170mm 濃州正宗作 白木 (佐竹産業)
昭和22年に岐阜県関市に創業した佐竹産業は、プロも愛用する刃物を専門に製造販売するメーカーです。佐竹産業で人気の三徳包丁は、700年以上歴史ある濃州正宗作の日本刀鍛練の技術と近代的な機械技術を融合させたプロ仕様の三徳包丁です。白木(八角型)の柄は、お寿司屋さんでも見く見かけるような持ちやすく握りやすい特徴があり、高炭素刃物鋼の刃は切れ味がよく研ぎやすいのでお手入れしやすい特徴があります。使用後はさび防止のため、汚れを落とし水気を拭いてしっかり乾燥させる必要があります。
第6位:三徳包丁 三徳ナイフ 12cm K13401(ティファール)
ティファールは、日本でも人気の高い、取っ手の取れるフライパンで一躍人気となったフランスの調理器具と小型電化製品を扱うメーカーです。フライパンだけでなく、電子ケトルや圧力鍋も人気ですよね。そんなティファールでは、三徳包丁も人気があります。ステンレス素材にチタン強化コーティングを施し、錆びにくく切れ味がいつまでも長持ちする人気商品です。食材がくっつきにくく、匂いが移らず、ゴム弾性を持つ熱可塑性エラストマー素材の柄が滑りにくく握りやすいと評判です。持ち運びにも便利な、専用保護カバーが付属され、見た目もおしゃりな商品です。
1 2