
【マキタ・カインズ】ドリルスタンドのおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方も紹介
正確に資材に穴をあける時に活躍するドリルスタンド。多くのメーカーから販売されています。あまりにも種類が多いとどれを選んだら良いかわかりにくいですよね。そこで、今回はドリルスタンドの選び方とおすすめをみていきます。ぜひ使い勝手の良いドリルスタンドを見つけてくださいね。
2022年01月06日更新
目次
ドリルスタンドの魅力とは?
ドリルスタンドとは電気ドリルを固定し垂直に穴を開けるための補助器具のことです。フリーハンドで電気ドリルで穴を開けるのはかなり難しいですが、ドリルスタンドがあると楽に作業ができます。ドリルを自分の手で支える必要がないので、疲れないですし、連続の穴あけも可能になります。また、一度ドリルを好きな角度で固定しておけば、同じ角度の穴を正確に開けることができます。これもなかなかフリーハンドでは難しいことですよね。このように、手作業のみではできないことを簡単に補助してくれるのが、ドリルスタンドの魅力です。
ドリルスタンドの使い方は?
ドリルスタンドの使い方を見ていきましょう手持ちの電動ドリルをスタンドに固定します。固定方法はドリルスタンドにより違いますので、よく確認しましょう。固定後はハンドルを上下し、ドリルを昇降させるだけです。ドリルに負担をかけないため、無理に押し付けないことがポイントです。
ドリルスタンドの選び方
ドリルとホルダーの大きさをチェック
ドリルスタンドの使い方ですが、ドリル本体の首部分をドリルホルダーに固定して使います。このため、ドリルの首部分の直径とホルダーのサイズが合っていないと固定できません。ドリルスタンドによって対応しているドリルの大きさは違いますので、事前にドリルの首の大きさを確認して選ぶようにしましょう。ドリルスタンドによってはアダプターがついているものもあります。アダプターで対応するドリルの首の大きさを調整できるので、何種類かのドリルを1つのドリルスタンドで使いたい場合、便利です。
スタンド・支柱の大きさをチェック
スタンドの支柱とベースの大きさを確認しましょう。支柱の長さが、手持ちのドリルに対して低ければ入りませんので気をつけましょう。手持ちのドリルの長さをよく確認し、それ以上の支柱のドリルスタンドを選ぶようにしましょう。一般的なドリルの長さは50cm以下ですので、50cm以上あるドリルスタンドなら問題なく使用できることが多いです。ベースは15×15cm〜20×20cmくらいのドリルスタンドが多いです。作業スペースが少なく、できるだけ省スペースで作業をしたいならベースが小さいものの方が良いでしょう。安定感を重視したい人や大きめの木材の穴あけをするなら、大きめのベースのモデルを選ぶのがおすすめです。
素材で選ぶ
ドリルスタンドの素材は、スチール製・アルミダイカスト製・樹脂製などがあります。スチール製は耐久性が非常に高く強度もあるため、パーツが折れたり歪んだりといったトラブルが少ないです。重みもあるので、使用中もずれにくく使いやすいです。錆が気になる場合はアルミダイカスト製がおすすめです。耐食性に優れており経年劣化が少ないです。スチールより軽いため、扱いやすいのも魅力です。また、一部に樹脂を使ったドリルスタンドもあります。軽さを重視するのであれば、こういったモデルを選ぶようにするとよいでしょう。
ドリルスタンドのおすすめブランド・メーカーは?
マキタのドリルスタンド
電動工具の専門メーカー・マキタからドリルスタンドが出ています。マキタの電動ドリルと合わせて使う仕様になっています。価格は1万円以上しますが精度がしっかりしており、使いやすいです。価格は高くても長く使えて精密な加工がしたいならマキタはオススメです。
カインズのドリルスタンド
カインズからは「TAドリルスタンド クィックバイス付」固定用ボルト穴は直径10mmなので、こちらに適合する電気ドリルなら使用できます。正確な作業が簡単にできます。価格も5000円と手頃ですので、予算を抑えたい人にもおすすめです。
hirokiのドリルスタンド
電動工具の大手メーカー・ハイコーキからもドリルスタンドが販売されています。ハイコーキの電気ドリルでなくても使用できます。専門メーカーの製品だけに、各部の作りはしっかりしており信頼感は高いです。普通線から販売されているドリルスタンが多い中、1万を超える価格ですが、その代わりの精度は高く安心して使えます。
ドリルスタンドのおすすめ人気ランキング10選
ここからはドリルスタンドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのドリルスタンドを見つけてみてくださいね!
第10位:DreamColor ルーター テーブル バイス
軸径35~43mmの電気ドリルに対応します。万力で資材に固定して使用するので、テーブルや家具の角などに対しての作業にぴったりです。最大5cmの太さの資材に固定できます。ヘッド部は回転するので、0度~130度まで調整でき使いやすいです。電気ドリルだけでなく電動グラインダーやハンドルーターにも使えます。価格が抑えられているので、予算を抑えたりお試しで購入したりしてみたい人にもおすすめです。
第9位:マイルズクラフト(Milescraft) ドリルメイト ドリルスタンド
軸径が43mmの電気ドリルに対応します。がっしりとしたグリップハンドルのため、安定して作業ができますよ。ドリルの角度は45度・60度・75度・90度に調整できます。本体に大きく目盛りが書かれているので合わせやすいです。スタンドを資材の上に置いて使うタイプです。固定式ではないので、移動が楽で板の真ん中にも穴が開けられると評判です。ただ、使用中にブレてしまうこともあるので、事前にポンチで下穴を開けておくとおくと使いやすくなります。
第8位:スターエム 50A ドリルスタンド
電気ドリル・インパクトドリル・ドリルドライバーに対応できるドリルスタンドです。電気ドリルの軸径は1.5mm~10mmまで使用可能です。複数のツールを使う人にもおすすめです。穴あけも垂直だけでなく斜めにもできます。ベースには穴が空いており、資材と本体をネジで固定できます。このため、樹脂製の軽いベースですが、しっかりと固定できますよ。価格が手頃で汎用性が高いドリルスタンドを探している人におすすめです。
第7位:SK11 垂直ドリルスタンドII ドリル SDS-45
修正リングという調整用のアタッチメントが付属しています。リングを付け替えることにより、直径38~45mmの電気ドリルに対応できます。複数の電気ドリルを使い分けたい人にもおすすめですよ。ベースは22×16cmと大きめで幅が広い資材も置きやすいです。大きめの資材の加工をよくする人におすすめですよ。本体重量は3.17kgあるのて、作業中もブレにくく安定して使えます。
第6位:髙儀(Takagi) 電動ドリルスタンド EARTH MAN
アダプターが付属しており、軸径43mm・42mm・38mmの3種類に調整可能です。複数の電気ドリルを使い分ける人にも良いですね。クイックバイスが付いており、ワンタッチで資材の固定・解除ができます。作業中、木材がずれるストレスもありませんし、楽に木材交換ができるので、連続作業も苦になりませんよ。木材だけでなく、金属の加工もできます。汎用性が高いのも魅力ですね。
1 2