
口コミで評判のデロンギオイルヒーターのおすすめ人気ランキング10選!電気代や使い方なども紹介
デロンギのオイルヒーターがあれば、輻射熱と対流熱で室内を優しくふんわりと暖めることができます。温風タイプのヒーターだと肌や空気の乾燥が気になるという方も、デロンギのオイルヒーターであれば寒い季節も快適に気持ちよく過ごせます。そこで今回は、デロンギオイルヒーターの魅力や口コミ、選び方や人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年01月20日更新
目次
デロンギオイルヒーターの魅力とは?
デロンギはイタリアのブランドなので、どこか日本のそれとは違う、海外らしさの感じられるデザインが魅力の一つです。壁に取り付けて使う一般的なファンヒーターとは違い、熱伝導を用いて温める仕組みなので、部屋全体をムラなくまんべんなく温めることができます。ファンヒーターよりも乾燥しにくく、運転音を気にせずに使えるので音に敏感な方にもおすすめです。ぜひ一台手に入れて、デロンギオイルヒーターならではの快適さを体感してみましょう。
デロンギオイルヒーターの電気代は?
デロンギオイルヒーターの電気代が気になるという方もいるでしょう。1200Wのオイルヒーターを使用した場合の電気代を見ると、6畳の部屋では通常モデルは1時間9円、エコ運転搭載モデルは1時間約8円となっています。8畳の部屋では通常モデルは1時間13円、エコ運転搭載モデルは1時間10円となっています。最新機種のものであればあるほど、エコモードなどが充実しているのでチェックしてみてください。
デロンギオイルヒーターの使い方は?
デロンギのオイルイーターの使い方について確認してみましょう。オイルヒーターという名称から、オイルを補充しなければならないと思われる方もいるかもしれませんが、オイルの補充は不要です。内部に密閉された難燃性オイルを電気で温め、熱を放出する構造になっています。本体を手に入れたら、室内のコンセントに差し込み、スイッチをオンにするだけで使えます。必要に応じて、サーモスタット、切り替えスイッチ、タイマーなどで調節が行えます。
デロンギオイルヒーターの選び方
表面温度や安全性で選ぶ
デロンギのヒーターは種類も豊富で、モデルによって表面温度が60、70、80度の3種類あります。子供やペットがいる家庭では火傷しないよう60度のものを選ぶのがよいでしょう。小さな子供がいる場合、隙間などに指を入れてしまいがちです。隙間に指が入らないよう加工されたメッシュ構造や、転倒を防ぐキャスターロック、チャイルドロックなどの機能を搭載した商品もあります。各家庭、ニーズに合ったモデルを選ぶことが大切です。
室内の広さに合わせて選ぶ
デロンギのオイルヒーターは、1500Wタイプで10~13畳、1200Wで8~10畳が目安とされています。デロンギのオイルヒーターを選ぶときは、まず使いたい部屋の広さに合ったモデルを選ぶことが大切です。しかし部屋の断熱仕様や外気の温度、設置した場所など状況によってあたたまり方は変わってくるので、注意しましょう。どの場所に置けば効率よく部屋があたためられるのか、商品詳細を見ながらよく検討してみてください。
機能で選ぶ
デロンギのオイルヒーターは機能もさまざまです。約20パーセントの節電がかなう節電機能を搭載したモデルや、小さな子供がいる家庭で便利なチャイルドロック機能のあるモデル、スマートフォンに対応したモデルやリモコン付きモデルなど機能の種類も豊富です。特に細かい機能は不要で、シンプルで使いやすいオイルヒーターが必要であれば、手に入りやすい価格が魅力のシンプルなモデルもあります。公式サイトなどをチェックして、どのような機能の商品があるのか、検討してみましょう。
デロンギオイルヒーターのおすすめ人気ランキング10選
ここからはデロンギオイルヒーターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのデロンギオイルヒーターを見つけてみてくださいね!
第10位:デロンギ オイルヒーター デジタルラディアント サーマルカットフィン8枚 3~8畳用 KHD410812-LG
3~8畳程度の部屋を暖めるのにぴったりなデロンギのオイルヒーターです。サイズは幅24.5×奥行41.5×高さ63cm、重さは12㎏、色はホワイトとライトグレーです。温度は500W、700W、1200Wの3種類から選べます。約20パーセントの節電がかなうECOモード搭載なので、気になる電気代も従来のモデルより安くなります。デジタルなので操作も簡単です。リモコンは付いていないので注意しましょう。
第9位:デロンギ (DeLonghi) ドラゴンデジタルスマート オイルヒーター X字型フィン7枚 3~8畳用 QSD0712-MB
フィンが7枚搭載された、8~10畳向けのオイルヒーターです。サイズは長さ46×幅26.5×高さ66cm、重さは14kgあります。表面温度が上がりにくい幅広のX字型のフィンなので、表面温度は常に約60度ぐらいを保ち、うっかり触れても火傷しにくくなっています。子供や高齢者のいる家庭でも安心して使えます。ECO運転モードにすれば、そのとき最適な温度に自動的に合わせてくれるので、必要以上に部屋をあたためで電気代を無駄にすることもありません。
第8位:デロンギ:オイルヒーター /H770812EFSN-GY
特別な機能は必要ない、部屋をあたためるのに必要なシンプルがあればよいという方におすすめのモデルです。ECOモードなどは搭載しておらず、24時間オンオフ機能、タイマー機能があり、温度は3段階で調節可能です。8畳ぐらいの部屋をあたためるときに便利なサイズのヒーターです。スイッチを入れても騒音がないので、寝室で就寝前に部屋をあたためている方も多いようです。エアコンと違い、一度室内があたたまると快適に過ごせるので、状況に合わせてエアコンと併用するのも一案です。
第7位:デロンギ(DeLonghi) オイルヒーター ホワイト L字型フラットフィン8枚 JRE0812
シンプルながらもどこかスタイリッシュな印象のオイルヒーターです。L字型のフラットフィン8枚を内蔵しており、8~10畳の部屋をあたためるのに最適な商品です。本体に付いているボタンによる簡単操作、設定がデジタルで表記されるので見えやすくわかりやすい商品です。サイズは42.5x26x65cm、本体重量は約11kgとなっており、部屋から部屋への移動も可能です。消費電力は、強では1200W、中では700W、弱では500Wです。
第6位:デロンギ(DeLonghi) オイルヒーター NJM0505
一人暮らしや子供部屋、脱衣所、キッチンなどちょっとしたスペースで使えるミニタイプのデロンギオイルヒーターです。内部にはミニのL字型フィンガ5枚内蔵されており、1~3畳程度の広さをあたためるのにぴったりの商品です。ほかの商品に比べ、丸みを帯びたデザインが可愛らしい印象です。サイズは37.5×17.5×38.5cm、重さは5.5㎏となっているので、ほかのデロンギオイルヒーターに比べ、部屋から部屋への移動もしやすいモデルです。消費電力は500Wです。
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