
【アサヒ・キリン】家庭用ビールサーバーのおすすめ人気ランキング10選!炭酸ガス方式なども
自宅でもおいしいビールが飲みたいという方にチェックしてほしいのが家庭用ビールサーバーです。家庭用ビールサーバーがあれば、お店で飲むビールと同じような飲み心地を再現できます。そこで今回は、家庭用ビールサーバーの魅力や使い方、選び方をはじめ、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。
2022年02月18日更新
目次
家庭用ビールサーバーの魅力とは?
自宅で缶ビールや瓶ビールを開けて飲んでも、なかなかお店で飲むような泡を再現することはできません。家庭用ビールサーバーがあれば、きめ細やかな泡が再現できます。そしてこの泡がビールの風味や炭酸を閉じ込める働きも担っているので、いつもと同じ銘柄のビールも家庭用ビールサーバーを使うだけでおいしく感じるのです。また、一般的にビールとその泡の比率は7対3が理想だとされていますが、ビールサーバーを使えば注ぐ量を細かく調整できるので、この黄金比を再現しやすくなるのです。
家庭用ビールサーバーの使い方は?
家庭用ビールサーバーはメーカーやブランドによってもその使い方が少し異なります。基本的な使い方としては、指定の場所に保冷剤をセッティングしたら、フタを開けたビールを下部の指定場所に設置します。ビールの口にチューブを差し入れ、レバーを手前に倒してグラスの中にビールを注ぎます。市販のビールもそのまま飲むより、ビールサーバーによって作られる細かい泡によりおいしく感じることでしょう。
家庭用ビールサーバーの洗い方は?
家庭用ビールサーバーを洗うときは、電源部分が水につかないよう注意しましょう。電源周辺の汚れが気になるときは、湿らせた布で優しく拭き取るようにしてください。ビールサーバーによっては、注ぎ口などのパーツを分解して丸ごと水洗いできるものもあります。使うたびにお手入れをしないと、雑菌などが繁殖してビールの風味が落ちる原因にもなるので要注意です。
家庭用ビールサーバーの値段相場は?
家でおいしいビールを飲みたいけれど、家庭用ビールサーバーが高すぎると躊躇してしまいます。家庭用ビールサーバーの値段相場は、ハンディタイプの軽いものであれば2000円ぐらいから、スタンドタイプの本格的なビールサーバーは1万円前後からあります。バーやレストランで飲むビールを何回か我慢すれば買えてしまう価格なので、ぜひ一度検討してみてください。
家庭用ビールサーバーの選び方
瓶と缶のどちらに対応しているのか
家庭用ビールサーバーを選ぶときは、まず使用するビールは瓶と缶のどちらに対応しているのかチェックしましょう。機種によっては瓶と缶の両方で使えるものもありますが、中には瓶だけもしくは缶だけと限定されているビールサーバーもあります。特にハンディタイプは缶にのみ対応している商品も多いので、瓶が好きな方は要注意です。スタンドタイプは両方に対応している商品が多いです。瓶と缶、どちらのビールを飲みたいのか、よく吟味してみましょう。
泡の発生方式で選ぶ
一般的にバーやレストランで見かける業務用ビールサーバーは炭酸ガス方式となっています。家庭であの味を再現したいのであれば、炭酸ガス式のビールサーバーを選ぶことをおすすめしますが、定期的にガスボンベの交換をしなくてはならないため、費用がかかります。家庭用ビールサーバーで一番ポピュラーなのが超音波式です。超音波式のビールサーバーはり1秒間に数万回という細かい振動をビールに伝えることにより、細かい泡を再現しています。特にボンベなどは必要なく、乾電池やコンセントにつなげて使うだけなので、電池代や電気代だけで済みます。
お手入れのしやすさや保冷機能で選ぶ
ビールは冷えている方がおいしさも増します。ビールサーバーによっては、ひんやりとしたビールが堪能できるよう、保冷機能を備えたモデルもあります。スタンドタイプのビールサーバーは、保冷機能や保冷剤をセッティングできる機能などが付いていることが多いので、チェックしてみましょう。また、ビールサーバーはメンテナンスのしやすさも大切です。使った後はパーツを分解して丸洗いできるのか、分解しやすいのかなどよく確認してみてください。
家庭用ビールサーバーのおすすめブランド・メーカーは?
アサヒのビールサーバー
アサヒのビールサーバーは単三電池で稼働し、同時にビール缶を2つ並べて楽しめる卓上タイプです。価格は5000円以下とお得なので、缶ビールをおいしく飲みたい方はぜひ一度チェックしてみましょう。アサヒ以外のビールにも使えるので、一台あると便利です。それ以外にもアサヒでは「ドラフターズ」という会員向けビールサーバーレンタルサービスを行っています。こちらは月額7980円(税込み)で本格泡リッチサーバーが借りられるほか、毎月に2回、「アサヒスーパードライミニ樽」2Lが自宅に配送されるサービスです。
キリンのビールサーバー
キリンにもビールサーバーをレンタルして自宅でおいしく楽しめるサービス「ホームタップ」があります。ビールサーバーがレンタルできるほか、月2回飲みきりやすい量のキリンビールが自宅に届くというものです。量により月額8250円からとなっています。保冷機能付きのほか、操作もお手入れも簡単です。ビールの種類は好きなものから選べるので、自宅でビールを飲む時間が楽しみになることでしょう。毎月申し込み可能な会員数は限られているので、公式サイトで詳細を確認してみましょう。
ビールサーバーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはビールサーバーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのビールサーバーを見つけてみてくださいね!
第10位:ドウシシャ ビアサーバー 絹泡 ビンタイプ DKB-18GD
ドウシシャのビールサーバー「絹泡」は缶ビールに装着して使えます。サイズは幅6.8×奥行き6.8高さ14.2cmとコンパクトでありながら、ダブル超音波できめ細やかな泡を作り出すことができます。冷やした缶ビールのプルトップを開けたら、上部に設置するだけで簡単に使えます。単4形アルカリ電池2本で稼働するので、屋外でも電源の有無を気にせず楽しめるので屋外レジャーにも持参してみましょう。缶に装着すると、まるで瓶ビールのようなデザインになるのもポイントです。
第9位:ビールサーバー ザ・プレミアム・モルツ 超クリーミー泡2WAYサーバー
スタンドタイプもしくはハンディタイプの2役で楽しめるビールサーバーなので、自宅ではテーブルの上で、屋外ではハンディタイプとして使えます。単三電池2本で稼働するので、ピクニックや花見の時などにも活躍します。本体サイズは高さ33×幅9.5×奥行き18cmです。クリーミィな泡が再現できると人気の商品です。実際に購入された方によると、小さな子どもでも簡単に操作して泡を作れるとのことなので、特にテクニックがなくてもおいしいビールが入れられます。
第8位:グリーンハウス ビールサーバー カクテル GH-BEERL-BK
超音波を使って細やかな泡が作れる、スタンドタイプのビールサーバーです。おしゃれで高級感のあるデザインなので、テーブルやカウンターの一角に出しっぱなしにしてインテリアのアクセントとしても楽しめます。超音波により、 1秒間に4万回の振動を発生させ、細やかな泡を作り出します。泡の継ぎ足しが可能なほか、グラスやステンレスなどどんな容器にも対応しています。本体のサイズはW幅20.3×奥行き21.8×高さ46cmです。
第7位:アマダナ 本格ビアサーバー AMD001
インテリアとしても違和感のない、本格派のビールサーバーです。サイズは幅14×奥行き24×高さ45cmあるので、テーブルやカウンターの上に出しっぱなしにしていつでも好きなときにビールを楽しんでみましょう。アダプター式なので、電池切れを気にすることなく堪能できます。瓶と缶の両方に対応しているビールサーバーなので、マルチに使えます。実際に購入された方からも、クリーミィな泡のおいしいビールが入れられると大好評の商品です。
第6位:ビールサーバー 超音波式 泡立て
友人と出かけるアウトドアレジャーやBBQなどで気軽に使えるハンディタイプのビールサーバーを探している方におすすめの商品です。パソコンのマウスのような流線型のコンパクトなサーバーなので、気軽に携帯できます。缶対応モデルとなっており、お気に入りの缶ビールの頭に取り付けて注ぐだけで、おいしいビールになります。250ml、350ml、500ml缶に対応しています。上部を外し、流水で洗えるので衛生面でも安心です。
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