
【無印・ニトリ・クチポール】テーブルナイフのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれでよく切れるものなど
テーブルナイフは、肉料理をおいしく食べることができるアイテムです。テーブルナイフは、ステーキなど大きな肉料理を適度な大きさにカットできるからです。とはいっても数多くあるテーブルナイフから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるテーブルナイフを紹介します。ぜひ、お気に入りのテーブルナイフを見つけてくださいね。
2022年02月28日更新
目次
テーブルナイフとは?
テーブルナイフとは、全長が約24センチほどのナイフを指し、メインディッシュに使われることが多いアイテムです。ステーキナイフなどありますが、テーブルナイフはステーキナイフなどを含む、テーブルで使うナイフ全般を言います。一般的には肉料理で使うことが多いナイフなので、ステーキナイフを意味する場合が多いでしょう。スジの多いステーキ肉もサクサクとよく切れるので、女性でも食べやすいと定評があります。ステーキなど洋食を作る機会が多い家庭であれば、用意しておきたいアイテムです。
テーブルナイフの種類は?
テーブルナイフの種類は、おもに2つのタイプに分かれます。一般的にテーブルナイフと言えば、ステーキナイフでしょう。切れ味がとてもよくて、少し硬めの肉もすっと切ることができますが、ややサイズが大きくて日本人は扱いにくいと感じるかもしれません。家庭で使うのであれば、家庭用タイプで探してみましょう。一方、デザートナイフは、日本人の手でも扱いやすい小ぶりサイズです。オードブルからメイン料理、さらにデザートまで1本で済むため、便利なアイテムと言えます。
テーブルナイフの選び方
タイプで選ぶ
テーブルナイフの選び方1つめは、タイプで選ぶことです。デザートナイフはディナーナイフとも呼ばれ、小ぶりなサイズでデザートを食べるのに適したナイフになります。欧米人よりも体格が小さい日本人でも、洋食を手軽に食べられるように作られている点がポイントです。ステーキナイフは、刃先が鋭利になっており、ステーキを食べるのに適しています。サイズが23センチから25センチと大きいので、大ぶりなステーキも簡単にカットできて便利です。
材質で選ぶ
テーブルナイフの選び方2つめは、材質で選ぶことです。純金・銀・金メッキ・ステンレスがおもな材質で、純銀や銀メッキ製は、輝きがあり抗菌作用などがあります。ただし、サビやすいことなどからこまめなお手入れが必要でしょう。一方、ステンレス製は耐食性があり、長く愛用したい人にぴったりです。サビにくいですが、磨くと美しさを保てるので、定期的にお手入れをしましょう。それぞれの素材の特徴を知り、用途に合わせて選ぶと失敗しません。
形状で選ぶ
テーブルナイフの選び方3つめは、形状で選ぶことです。おもに2つの形になります。波刃タイプは、ギザギザの刃が特徴的で、ステーキや硬いものでもサクッと切ることができます。また、刃で食材を抑えることもできるため、油などでナイフが滑ることもありません。ただし、切れ味がバツグンな反面、皿をキズつけてしまうかもしれないので注意が必要です。一方、平刃タイプは、フラットな刃で、軽い切り心地をしています。野菜や魚だけでなく、肉料理にも使用可能です。
テーブルナイフのおすすめブランド・メーカーは?
無印のテーブルナイフ
無印のテーブルナイフは、シンプルなデザインが特徴的です。また、1本300円以内で買えるというコスパ力の高さにも脱帽でしょう。料理のスタイルを選ばないスタンダードなデザインなので、幅広い料理に使えます。見た目だけでなく、持ち手の長さ・カーブの角度など持ちやすさと使い勝手のよさにもこだわっているので、長く愛用できるでしょう。はじめてテーブルナイフを買いたいと思っている人でも、手軽に購入できます。シンプルなテーブルナイフを探している人にぴったりです。
ニトリのテーブルナイフ
ニトリのテーブルナイフは、低価格ながらおしゃれなデザインが定評です。たとえば、木製の柄のステーキナイフは、木の温もりを実感できるでしょう。ほどよくカーブがかかった柄の部分は、握りやすくて長時間使っていても疲れにくい仕様です。また、気になる価格も500円以内と、とてもリーズナブルではじめての人でも購入しやすいでしょう。刃の部分はギザギザの波刃タイプで、硬いステーキ肉もサクッと切れます。ステーキを作る機会が多い家庭であれば、ぜひ、ニトリのテーブルナイフを検討してみましょう。
クチポールのテーブルナイフ
クチポールのテーブルナイフは、星付きレストランで使われているほど、曲線美が美しいテーブルナイフです。持ち手が細くて柔らかな曲線をしているのが特徴的でしょう。高級レストランで使っているということもあり、少しエレガントな雰囲気を漂わせています。オールステンレス製やハンドルが樹脂製のものなど、幅広くカトラリー展開しているのもポイント大です。来客用など少しおしゃれなテーブルナイフが欲しい人は、ぜひ、クチポール製を使ってみましょう。
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング10選
ここからはテーブルナイフのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのテーブルナイフを見つけてみてくださいね!
第10位:カイ・ボイスン Grand Prix ディナーナイフ
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング第10位は、カイ・ボイスン Grand Prix ディナーナイフです。握りやすい柄に重すぎず軽すぎない重量感がポイントでしょう。硬い肉料理も、スッと切ることができます。美しいフォルムながら、機能性においても申し分ありません。価格は2千円台とやや高めながら、見た目と機能にこだわりたいのであれば、まさに理想的なテーブルナイフです。同じデザインで、スプーン・フォークもあるので、揃えてみるのもよいでしょう。
第9位:クリストフル パール スタンダードナイフ
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング第9位は、クリストフル パール スタンダードナイフです。ロココ調のデザインがおしゃれで、アカンサスの葉飾りが施されています。ルイ16世様式の、真珠の模様が連なるデザインは、まさに高級王室並みの雰囲気を味わえるでしょう。シンプルながら、おしゃれにこだわっているからこそ、口コミでも定評があります。値段はやや高いものの、デザイン性にこだわりたい人にぴったりのテーブルナイフです。
第8位:燕振興工業 SUNAO ディナーナイフ
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング第8位は、燕振興工業 SUNAO ディナーナイフです。ベーシックなデザインなので違和感がなく、どんなシーンでも使えます。また、持ち手はしっかりとフィットするので、疲れにくいのがポイント大です。フォークやスプーン、ティースプーンなど多くのカトラリーを同じデザインで揃えることもできます。気になる価格は、2千円以内とやや高めですが、丈夫で長く使えるため、総合的に評価するとリーズナブルです。
第7位:OPINELテーブルナイフ
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング第7は、OPINELテーブルナイフです。フランスのサヴォア地方で創業した刃物メーカーのオリジナルナイフになります。フランス人から愛されているブランドで、上質な仕上がりが人気です。家庭用としてだけでなく、キャンプ・フィッシングなど幅広く活用できるのも魅力ポイントと言えます。気になる価格も2千円以内とリーズナブルで、はじめての人でも購入しやすいのが魅力的でしょう。刃の部分に刻印がされているのも、おしゃれ感をアップします。
第6位:ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパンプランゾー メニューナイフ
テーブルナイフのおすすめ人気ランキング第6位は、ツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパンプランゾー メニューナイフです。ステンレス製の上質なデザインが特徴ながら、500円台で買えるというコスパ力の高さに脱帽でしょう。刃の根元は、糸巻をモチーフにしているところがポイント大です。また、平刃なので、食器をキズつけることはありません。おしゃれかつ上品なテーブルナイフが欲しい人におすすめのテーブルナイフです。
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