
【モンベル・チネリ・ワークマン】サイクルキャップのおすすめ人気ランキング10選!普段使いOKなおしゃれなものなど
サイクルキャップは、自転車ヘルメットを着用するときに便利なアイテムです。サイクルキャップは、キャップを被ったままで自転車ヘルメットを装着できるからです。とはいっても数多くあるサイクルキャップから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるサイクルキャップを紹介します。ぜひ、お気に入りのサイクルキャップを見つけてくださいね。
2022年03月09日更新
目次
サイクルキャップの魅力とは?
サイクルキャップの魅力は、何といっても、小さいつばがついている点です。小さいつばのため、前傾姿勢で走っても、視界が邪魔になりません。また、キャップを被ったままでヘルメットを着用できることから、自転車愛好家の人に人気があります。ほかにも、走行中は直射日光に当たることで、紫外線対策が気になるでしょう。つばがあることで、日除けになります。また、夏の暑い時期にも、汗を適度に吸ってくれる点がポイント大です。逆に冬場は、防寒にもなります。
サイクルキャップのかぶり方は?
サイクルキャップのかぶり方は、おもに3つに分かれます。つばを下げて被るのは、オーソドックスな被り方でしょう。逆につばを上げて被ると、前傾姿勢で自転車を走らせていても邪魔になりません。そして、つばを後ろにして被る方法です。日を背にして走るとき首裏の日除けになります。このように、そのときのシーンに合わせて、サイクルキャップのかぶり方を変えてみると、使い勝手がとてもよくなります。サイクルキャップの被り方が分からないという人は、3つの被り方を参考に当てはめてみましょう。
サイクルキャップの選び方
タイプで選ぶ
サイクルキャップの選び方1つ目は、タイプで選ぶことです。タイプはおもに3つあり、つばつき・ビーニー・バンダナタイプになります。つばつきタイプはオーソドックスなタイプで、日焼け防止に効果大です。また、眩しいときにもぴったりでしょう。見た目もおしゃれなので、人気があります。ビーニータイプは、額に密着するのがポイントです。そのため、汗をかきやすい人におすすめでしょう。一方、バンダナたいぷはサイズ調整が可能であり、フィット感を重視できます。
素材で選ぶ
サイクルキャップの選び方2つ目は、素材で選ぶことです。夏の時期など、汗をかきやすい人はポリエステルやメッシュ素材で選びましょう。速乾性に優れています。また、UVカット機能があれば、真夏の強い紫外線にも頼もしい存在です。防寒対策が必要である冬場は、保温効果が高いウール・フリース素材がおすすめでしょう。体温を逃がさないことで、しっかりと温かさを保つことができます。頭の温かさをキープしつつ、耳のしもやけも防げて便利です。
機能性で選ぶ
サイクルキャップの選び方3つ目は、機能性で選ぶことです。たとえば、洗濯可能であれば、家庭用洗濯機で手軽に洗うことができます。こまめに洗うことで、いつでも清潔に保つことができるでしょう。また、防臭加工がされているタイプであれば、汗のにおいなど気にしている人におすすめです。とくに夏場は汗をかきやすく、重宝すること間違いありません。衛生面にこだわっている人は、洗濯可能・防臭加工がされているサイクルキャップを選んでみましょう。
サイクルキャップのおすすめブランド・メーカーは?
ワークマンのサイクルキャップ
ワークマンのサイクルキャップは、何といってもコスパ力の高さがポイントです。千円以内で買えるのが魅力ポイントですが、フリーサイズになっています。そのため、頭のサイズが小さい人や大きい人にとっては、フィット感に満足できないかもしれません。最適なサイクルキャップを望むためには、やはり適正サイズが決め手です。価格はとてもおすすめポイントなので、サイズのバリエーション確保を望みます。そうすると、ランキングや口コミでも注目されること間違いありません。
モンベルのサイクルキャップ
モンベルのサイクルキャップは、素材にこだわっているのが特徴的です。とくにメッシュ素材であれば、夏の暑い時期に被っても、蒸れることがなく、快適に走行できるでしょう。ブラックカラーやホワイトカラーといったモノトーンを中心にしていることで、どんなファッションにもマッチします。シンプルながらおしゃれで、さらに2千円以内で買えるリーズナブルな価格も、注目の的でしょう。サイクリング好きな人へのプレゼントとしても喜ばれること間違いありません。
チネリのサイクルキャップ
チネリのサイクルキャップは、おしゃれなデザイン性とコスパ力の高さが人気です。おしゃれなロゴ仕様になっていることで、ファッションと組み合わせて楽しむことができます。サイクルキャップとしてだけでなく、普段使いのファッション性としても重宝すること間違いありません。POPなファッションを好む人にぴったりでしょう。人とは違った、個性を大事にしたいと思っている人に最適なサイクルキャップになります。プレゼント用にもおすすめです。
パタゴニアのサイクルキャップ
パタゴニアのサイクルキャップは、シンプルかつおしゃれなデザインが人気です。サイクルキャップとしてだけでなく、普段使いとしても重宝するでしょう。価格は5千円以内とやや高めですが、通常のブランドキャップより価格オフなので、手軽に購入しやすいです。ヘルメットをとっても違和感がないデザイン性が魅力ポイントでしょう。また、フロント部分のロゴがとてもおしゃれで、プレゼント用としても重宝します。サイクリング仲間に贈ってあげましょう。
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング10選
ここからはサイクルキャップのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのサイクルキャップを見つけてみてくださいね!
第10位:ゴリックスサイクリングキャップ
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング第10位は、ゴリックスサイクリングキャップです。適度な長さのつばがついています。そのため、日差しや雨除けとして活躍してくれるでしょう。もちろん、ヘルメットのインナーとしても使うことができます。シンプルなデザインで、どんなファッションにもマッチし、街中でも違和感がありません。ゴリックスサイクリングキャップは、ウェアやシーンを問わずに、サイクルキャップを使いたい人におすすめのアイテムです。
第9位:ラファRAPHA CAP II
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング第9位は、ラファRAPHA CAP IIです。優しい手触りのコットン素材を採用しているのが特徴的でしょう。また、つばつきのキャップなので、走行中の紫外線対策にもなります。通気性も高く、夏の暑い時期でも汗が流れるのを抑えてくれるでしょう。内側には抗菌テープがついており、雑菌の繁殖を軽減します。使わないときは、コンパクトに折りたためるのも魅力ポイントです。シンプルなデザインながら、おしゃれなサイクルキャップが欲しい人にぴったりでしょう。
第8位:ルコックスポルティフ トリコロールサイクリングキャップ
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング第8位は、ルコックスポルティフ トリコロールサイクリングキャップです。ヘルメットの下で着用できるように、薄地素材で作られています。また、速乾性が高いことから夏の暑い時期の走行にもぴったりでしょう。とくに汗っかきの人におすすめのアイテムと言えます。気になる価格も2千円以内とリーズナブルで、デザイン性もおしゃれで色違いで持っていると人もいるほどです。ルコックスポルティフのロゴがスタイリッシュに仕上がっています。
第7位:チネリ RIDER COLLECTION CAP CHAS CHRISTIAN
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング第7位は、チネリ RIDER COLLECTION CAP CHAS CHRISTIANです。目を惹く独特なデザインに、口コミでも定評があります。とにかく個性を大事にしたいという人にぴったりでしょう。フリーハンドのイラストなので、とてもかわいくて女子だけでなく男子も持ちたくなります。気になる価格も3千円以内とリーズナブルで、自分用としてだけでなく、サイクル仲間へのプレゼントにも最適です。
第6位:MICHAELPISTE サイクルキャップ
サイクルキャップのおすすめ人気ランキング第6位は、MICHAELPISTEサイクルキャップです。シンプルなデザインなので、どんなファッションコーデにもマッチします。メッシュ素材になっており、夏の暑い時期の走行でも通気性があって蒸れる不快感もありません。後部は伸縮ゴムになっていて、絞めつけ感がなくほどよいフィット感があります。シンプルかつ機能性にこだわったサイクルキャップが欲しい人に、ぴったりです。
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