
マスキングテープのおすすめ人気ランキング10選!壁デコに最適な「mt」が人気!
「マスキングテープ」は養生テープと同じで作業面を塗装で汚さないようにするために使用しますが、素材が紙で出来ているのが特徴です。養生テープはポリエチレン製で、マスキングテープより粘着力が強く養生シートを貼るときに使います。「マスキングテープ」は3Mやハンディ・クラウンなどが有名ですが、人気の商品を選び方のポイントと合わせてランキング形式でご紹介します。
2018年08月13日更新
目次
マスキングテープとは
養生テープとも呼ばれるマスキングテープは、塗装をはじめとするシーリングやコーキングの際に使用される保護用の粘着テープです。本来、塗装箇所以外を汚さないようにマスキングすることが目的ですが、剥がすことを前提としているため粘着力が弱く、剥がしたあとの糊残りが少ないので仮止めとしても利用されています。
壁をおしゃれにデコ!
もともとの活用方法は、保護用の粘着テープでしたが、最近では様々なデザインのマスキングテープも販売され、インテリアの装飾としてもマスキングテープは使われています。
マスキングテープの選び方
塗装用のマスキングテープを選ぶ
マスキングテープは、「ラッピング用」と「塗装用」があります。ラッピング用のマスキングテープは、プレゼントのアクセントにしたり手帳に張ったりして使いますが、塗装をするときの保護として使用するのには向いていません。塗装をする時にラッピング用のマスキングテープを使うと、塗装中に破けてしまったり塗装が完了した時に綺麗に剥がれない場合があります。塗装が目的でマスキングテープを購入する時は、塗装用のマスキングテープを選びましょう。
幅と長さを確認する
あらかじめ作業する箇所が分かる場合は、何mm保護するのか計っておくことが大切です。保護する幅より幅が狭いマスキングテープを選んでしまうと、1度貼っただけではカバーしきれない為に、ずらして2重貼りすることになります。2重貼りになってしまうとマスキングテープがもったいないですよね。また、保護する箇所が長くて数か所ある場合はマスキングテープが足りなくなる恐れがありますので、購入する時には保護する箇所とマスキングテープの幅と長さを確認しておきましょう。
色で選ぶ
塗装用のマスキングテープは、ラッピング用のマスキングテープほどカラーバリエーションはありませんが、白・水色・黄色などのカラーがあります。一般的には、自動車塗装用は黄色・シーリング用は水色・建築塗装用は白色となっています。メーカーによって粘着力が違うので、カラーと用途にこだわらずお気に入りの色と粘着力のマスキングテープを見つけるのがベストです。黄色など目立つ色のマスキングテープを使うと剥がし忘れの防止になります。反対に、壁にポスターを貼るなどマスキングテープを目立たせたくない場合は白など控えめなカラーを選ぶと良いでしょう。
カモ井加工紙のマスキングテープ「mt」が人気!
マスキングテープにたくさんの種類やデザインがありますが、その中でも特に人気なのがカモ井加工紙のマスキングテープ「mt」です。
「mt」は、色や模様など多種多様なデザインが楽しい、幅1センチほどのテープです。もともと工業用のマスキングテープから発案されたことから、社内で使われていた「mt」という呼び名がそのまま商品名になったそう。簡単にはがせる手軽さで、写真や手紙や文房具に貼ったり友人へのプレゼントのちょっとした飾りにするなど、さまざまな用途に用いることができるおしゃれアイテムです。
マスキングテープのおすすめ人気ランキング10選
ここからはマスキングテープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのマスキングテープを見つけてみてくださいね!
第10位:ハンディ・クラウン 塗装用マスキングテープ 白 幅50mm×長18m [養生テープ]
・長さ:18m
・基材:和紙
・粘着剤:ゴム系粘着剤
第9位:3M 塗装用マスキングテープ M40J-20
・長さ:18m
・基材:紙(黄色平面紙)
・粘着剤:アクリル系
第8位:3M 塗装用マスキングテープ M40J-50
・長さ:18m
・基材:基材:紙(黄色平面紙)
・粘着剤:アクリル系
第7位:3M スコッチ 塗装用マスキングテープ 24mm×18m M40J-24
・長さ:18m
・粘着力:1.06N/10mm
・引張強度:28.6N/10mm
第6位:ハンディ・クラウン 塗装用マスキングテープ 白 幅12mm×長18m [養生テープ]
1 2