
【ニトリ・100均・無印】ガラス製ティーポットのおすすめ人気ランキング10選!茶こし付きが人気
ガラス製ティーポットは、陶器や鉄製とは違って茶葉が開く様子を目で楽しめるのが魅力です。琥珀色に色づく紅茶やジャンピングする茶葉を眺めながら、いつものティータイムをより豊かな時間に変えてくれます。
とはいえ「どの容量を選べばいいの?」「耐熱ガラスって割れにくい?」「ニトリや100均でも買える?」と迷う方も多いはず。そこで本記事では、失敗しない選び方のポイント・人気ブランドの特徴・おすすめ商品10選を徹底解説します。
一人暮らし向けの少量タイプから来客用の大容量タイプまで、用途別に紹介していますので、あなたのライフスタイルに合う一品がきっと見つかります。ぜひ最後までチェックしてみてください。
2026年04月28日更新
目次
ガラス製ティーポットの魅力とは?

ガラス製ティーポットの最大の魅力は、茶葉やお茶の色が透けて見える美しさです。紅茶の琥珀色や緑茶の鮮やかなグリーン、ハーブティーの優しい色合いまで、視覚でも味わいを楽しめます。
また、茶葉が開き切るタイミングを目で確認できるため、抽出しすぎて渋くなる失敗を防げるのも大きなポイントです。花茶や工芸茶を淹れれば、茶葉がふわりと開く瞬間を間近で観察できます。
さらに透明感のあるデザインはインテリアとしても優秀で、キッチンの見せる収納や食卓の演出にぴったり。「毎日のお茶時間をちょっと特別にしたい方」にこそおすすめのアイテムです。
ガラス製ティーポットの選び方
選ぶ際は「容量」「耐久性・機能性」「茶漉しの形状」の3つが重要です。それぞれの選び方を詳しく解説していきます。
容量で選ぶ|飲む人数+1杯分が目安

ティーポットは実際に飲む量より少し大きめを選ぶのが鉄則です。ギリギリのサイズだと注ぐ際にこぼれやすく、お茶の濃さも安定しません。
容量の目安は以下の通りです。
- 250~400ml|一人用・デスクでのティータイム向け
- 450~600ml|二人暮らしや夫婦でのシェア向け
- 700ml以上|来客時や家族でゆっくり楽しむ向け
特に「実用容量」の表記がある商品は、満水容量より少ない実用容量を目安に選ぶと失敗しません。大きすぎると茶葉のバランスが取りにくく、小さすぎると継ぎ足しが必要になるため要注意です。
耐久性・機能性で選ぶ|毎日使うなら耐熱仕様が必須

ガラス製は見た目の美しさと引き換えに、割れやすさが最大の弱点です。日常使いするなら、以下の機能をチェックしましょう。
- 耐熱ガラス仕様|熱湯を注いでも割れにくく安心
- 電子レンジ対応|冷めたお茶を温め直せて便利
- 食洗機対応|毎日のお手入れが時短になる
- 二重構造|保温性を高めたい方に◎
持ち手や底部分が樹脂補強されているモデルは、うっかり手を滑らせても破損リスクを減らせます。保温性を重視する方にはダブルウォール(二重構造)がおすすめです。
茶漉しの形状で選ぶ|お手入れのしやすさで決める

茶漉しには大きく3種類あり、使い勝手が大きく変わります。
- ポット内部セット型|茶葉がジャンピングしやすく風味豊か
- 注ぎ口セット型|洗いやすいが茶葉が舞いにくい
- フタ一体型(メッシュ)|パーツが少なく手入れが最も楽
毎日使うと茶漉しは傷むため、別売りパーツが入手できるかどうかも事前に確認しておきましょう。細かい茶葉を使う方は目の細かいステンレス製、リーフティー中心ならジャンピング対応の大きめタイプが向いています。
買う前にチェック!失敗しやすいポイント3選
ガラス製ティーポットは「買ってから後悔した」という声も少なくありません。ここではよくある失敗パターンと対策をまとめました。
①想像より大きかった・小さかった
写真だけで判断すると、実物のサイズ感にギャップを感じやすいです。幅・高さ・口径を必ず実寸でチェックし、メジャーで設置予定スペースに当てて確認しましょう。
②思ったより割れやすかった
安価なガラスは薄く作られており、温度差や衝撃で割れるケースがあります。熱湯を注ぐ前に常温のお湯で温めるなど、急冷・急熱を避けることが長持ちの秘訣です。
③茶漉しが詰まって洗いにくい
メッシュが細かすぎると茶葉が詰まり、洗うのに苦労します。購入前に「食洗機対応」「茶漉しが取り外せる構造」であるかを確認しておくと、日々のストレスが大幅に減ります。
ガラス製ティーポットのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのガラス製ティーポット
ニトリでは1,000円前後で買える耐熱ガラスポットが人気です。茶漉しを外せばそのままカップ代わりに使えるマグタイプもあり、一人暮らしの方に重宝されています。
割れる不安がある方には、見た目はガラスそっくりのアクリル製もラインナップ。コスパ重視・お試しで買いたい方におすすめのブランドです。
100均(ダイソー・セリア)のガラス製ティーポット
100均でも手軽にガラス製ティーポットが入手できます。
- ダイソー|500円の耐熱ガラス製ポットあり。日常使いには十分なクオリティ
- セリア|丸みのあるフォルムが可愛らしく、樹脂カバーで安定感◎
ただし薄めのガラスが使われていることが多いため、熱湯を注ぐ際は慎重に扱いましょう。「まずは試しに使ってみたい方」や「頻繁に使わない方」にぴったりです。
無印良品のガラス製ティーポット
無印良品はシンプル・ミニマルなデザインが特徴で、どんなインテリアにも馴染むのが強みです。耐熱ガラス×樹脂フタの組み合わせでフタが割れにくいのも安心ポイント。
ストレーナーは取り外し可能なので、細かい茶葉にも大きめ茶葉にも対応できます。インテリアにこだわる方、長く愛用したい方におすすめです。
IKEA(イケア)のガラス製ティーポット
イケアでは北欧テイストの大容量タイプが2,000円前後から購入可能です。シンプルで飽きの来ないデザインが魅力で、来客用の一本としても活躍します。実店舗で実物のサイズ感を確認してから選べる点も安心です。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
HARIO(ハリオ) 茶茶急須 透明 実用容量450ml 丸 電子レンジ対応 CHJMN-45T
最大の特徴|急須スタイルの使いやすさと電子レンジ対応を両立したベストバランスモデル。ステンレス茶漉しは取り外せ、本体だけをレンジで温め直せます。
こんな方におすすめ|日本茶も紅茶も楽しみたい方、忙しくてお茶を冷ましがちな方、初めてガラスポットを買う方にぴったりです。
購入前の注意点|実用容量450ml・満水容量520mlと差があるため、一度に淹れる量を事前にチェックしておきましょう。サイズは14.5×9.5×12.5cmです。
【比較表】人気ランキング上位モデルひと目で分かる
| 順位 | 商品名 | 容量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | HARIO 茶茶急須 CHJMN-45T | 450ml | 急須タイプ・電子レンジ対応 |
| 2位 | KINTO UNITEA ワンタッチ 8335 | 460ml | フタ一体型メッシュ・食洗機対応 |
| 3位 | iwaki ジャンピングティーポット | 640ml | ジャンピング設計・二人暮らし向け |
| 4位 | HARIO ジャンピングリーフポット | 600ml | 茶葉の風味を最大限引き出す |
| 5位 | HARIO リーフティーポット CHEN-70T | 700ml | 大容量・来客用に最適 |
ガラス製ティーポットのおすすめ人気ランキング10選
ここからは編集部が厳選したガラス製ティーポット10選をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントと照らし合わせながら、お気に入りの一品を見つけてください。
第10位:morningplace ガラスティーポット
最大の特徴|魔法のランプのような個性的なフォルムが印象的なガラスポット。飾り棚に置くだけでも絵になるデザイン性が魅力です。
こんな方におすすめ|見せる収納をしたい方、人と被らないデザインを探している方、フルーツティーやハーブティーを楽しみたい方に向いています。
購入前の注意点|口径7cm・高さ13cm・容量600mlなので、設置スペースを事前に確認を。ガラス製ティーカップと揃えると統一感が出ます。
第9位:Nature park 250ml 耐熱ガラス ティーポット
最大の特徴|手のひらサイズの250mlモデルで、一人分を淹れるのに最適。渦巻き状の専用茶漉し付きで別途購入不要です。
こんな方におすすめ|一人暮らしの方、デスクでお茶を淹れたい方、花茶・工芸茶をじっくり楽しみたい方に向いています。
購入前の注意点|容量250mlと小ぶりなので、二人以上で使うには物足りません。プレゼント用としても喜ばれるサイズ感です。
第8位:KINTO(キントー) UNITEA ティーポット 450ml
最大の特徴|食洗機・食器乾燥機・電子レンジすべて対応の高機能モデル。お手入れの手間をとことん減らせます。
こんな方におすすめ|家事を時短したい方、冷茶・温茶どちらも楽しみたい方、一人でたっぷりお茶を飲む方に向いています。
購入前の注意点|サイズは7.6×14.7×15.2cm、容量450ml。フタの開閉がスムーズか店頭などでチェックできると安心です。
第7位:HARIO(ハリオ) ティオール・ウッド 700ml TEO-70-OV
最大の特徴|オリーブウッドのフタを採用したプルアップ式。茶漉しを引き上げて固定できるので、2杯目以降も渋くなりません。
こんな方におすすめ|カフェ風インテリアが好きな方、複数杯をゆっくり楽しみたい方、来客時にも使える700mlを探している方に向いています。
購入前の注意点|木製フタは食洗機非対応。手洗いで丁寧にお手入れする必要があります。サイズは幅16×奥行12.5×高さ15.6cmです。
第6位:Nature Park 耐熱ガラス ティーポット
最大の特徴|ふっくら丸みのあるデザインで、茶葉がしっかりジャンピングする構造。茶葉本来の風味を引き出せます。
こんな方におすすめ|紅茶やフルーツティーを本格的に楽しみたい方、直火で温めたい方、可愛らしいデザインを求める方に向いています。
購入前の注意点|ガラスがやや薄めで割れやすいという口コミがあります。洗う際・扱う際は慎重に。直火・電子レンジどちらも使用可能です。
第5位:HARIO(ハリオ) リーフ ティー ポット CHEN-70T
最大の特徴|1,200円台とコスパが非常に高いのが魅力。下膨れフォルムに長めの茶漉しで、茶葉がしっかり開きます。
こんな方におすすめ|二人暮らしや来客時に使いたい方、さまざまなお茶を試したい方、とにかくコスパ重視の方に向いています。
購入前の注意点|容量700mlと大きめなので、一人用には向きません。サイズは14.6×12.7×14.6cmです。
第4位:HARIO(ハリオ) ジャンピングリーフポット 600ml JPL-60-B
最大の特徴|茶漉し不要でフタ一体型フィルターを採用。コロンとした丸形デザインにより、茶葉が最大限ジャンピングします。
こんな方におすすめ|茶葉本来の風味を極めたい方、シンプル構造で洗いやすさ重視の方、日本製にこだわる方に向いています。
購入前の注意点|注ぐ際にかなり本体を傾ける必要があります。サイズは16.2×12.2×12.3cm、容量600mlです。
第3位:iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ジャンピングティーポット 640ml KT894T-BK
最大の特徴|日本を代表する耐熱ガラスブランド「iwaki」の信頼性。ボウル型で茶葉が泳ぎやすく、抽出効率が抜群です。
こんな方におすすめ|品質重視で長く使いたい方、二人暮らしでの使用がメインの方、食卓映えを重視する方に向いています。
購入前の注意点|フタ(樹脂)と茶漉しは電子レンジ非対応。本体のみレンジ可です。サイズは幅8.5×高さ12.9cm、容量640mlです。
第2位:KINTO(キントー) UNITEA ワンタッチティーポット 460ml 8335
最大の特徴|ステンレス製メッシュフタが茶漉しを兼ねるワンタッチ構造。パーツが少なく洗いやすいのが魅力です。
こんな方におすすめ|毎日お茶を淹れる方、ギフトを探している方、モダンなデザインが好きな方に向いています。
購入前の注意点|ステンレスフタは電子レンジ不可(ガラス部分のみ可)。サイズは直径7.8×高さ10×幅14cm、容量460mlです。
第1位:HARIO(ハリオ) 茶茶急須 透明 実用容量450ml 丸 CHJMN-45T
最大の特徴|急須スタイルで使いやすさ・機能性・価格のバランスが抜群。茶漉しを外せば本体ごと電子レンジで温め直しOKです。
こんな方におすすめ|日本茶も紅茶も楽しみたい方、初めて買う方、手入れを簡単に済ませたい方に幅広くおすすめできます。
購入前の注意点|実用容量450mlと満水容量520mlの差に注意。サイズは14.5×9.5×12.5cmです。丸形つまみで扱いやすいと評判です。
ガラス製ティーポットの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ガラス製ティーポットのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
ガラス製ティーポットで暮らしをもっと快適に
ガラス製ティーポットは、茶葉の動きやお茶の色を目で楽しめる暮らしを彩るアイテムです。選ぶ際は「容量」「耐久性・機能性」「茶漉しの形状」の3つを押さえれば、失敗をぐっと減らせます。
今回ご紹介した商品を振り返ると、総合力で選ぶならHARIOの茶茶急須、手入れのしやすさ重視ならKINTO UNITEA、ジャンピング重視ならiwakiがおすすめです。ニトリや無印、100均でも手軽に購入できますので、ライフスタイルや予算に合った一品を選んでみてください。
お気に入りのティーポットがあれば、毎日のティータイムがもっと特別な時間になるはずです。ぜひ本記事を参考に、あなたにぴったりの一本を見つけてくださいね。
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