
灯油ポリタンクのおすすめ人気ランキング10選!寿命や捨て方・処分方法なども紹介
灯油を保管するために必須の灯油ポリタンクですが、容量や形状に違いがあるなどの様々な種類がありますので必要な灯油の量に合わせて選ぶことでより使い勝手が良くなります。色もお好みで選ぶことで置いておくだけでおしゃれに魅せる効果もありますので、こだわりがある方は必見項目と言えるでしょう。今回はおすすめの灯油ポリタンクを取り扱い方法と併せてご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年03月23日更新
目次
灯油ポリタンクの魅力とは?
灯油ポリタンクは国が定めた基準に則って作られているため、灯油を安全に保管することができる容器であるというのが最大の特徴です。容器のサイズは様々で小さいものなら持ち運びにも便利なので力のない方でも持ち運びやすく、アウトドアのシーンでも使いやすいですよ。色は赤と青ばかりかと思いますが、実はグリーンなどのミリタリー調デザインのようなものもあります。前述したように国の法律や基準に則った形状や素材の製品であれば色や形状は気にすることなく使うことができるので、デザインを選べば置いてあるだけでもおしゃれに見せることができるのが魅力と言えるでしょう。
灯油ポリタンクの寿命は?
灯油ポリタンクはずっと使えるものというわけではなく、寿命があります。一般的には灯油ポリタンクは5年が寿命と言われていますが、これはポリタンクが劣化したということではなく消防法の基準で安全に使用する限界の目安が5年ということで定められた年数です。なるべく直射日光に当たらない場所で保管をしたり乱暴に扱うなどをしなければ製品としての劣化はおさえられるので、安全に5年きっかりで買い替えというのは考えなくても良いかもしれませんがある程度の年月が経ったものは買い替えを検討したほうが安全ですよ。また、製造から5年ということですが、製造年月はポリタンクの側面にある時計のようなマークの部分でわかります。円の中央の大きな数字が西暦で、矢印で指した数字が月です。この部分を見れば何年ポリタンクを使用したかを判断することが可能です。
灯油ポリタンクの捨て方・処分方法は?
灯油ポリタンクの捨て方は基本的に中身を空にした状態で捨てれば問題ありませんが、素材によって変わってきます。プラスチックの灯油ポリタンクの場合には燃えるごみで出すことができることが多く、金属製の場合には不燃ごみなどにして捨てることになります。細かい捨て方やごみとしての分類は地域や自治体によって異なりますので、実際に捨てる際には住んでいる地域ではどのように捨てれば良いかを確認してから処分するようにしてください。また、一定量以上の灯油ポリタンクは粗大ごみ扱いになることもありますので、容量のチェックも忘れずに行いましょう。
灯油ポリタンクの選び方
容量で選ぶ
灯油ポリタンクは製品によって容量が様々です。必要な灯油分が少ない量なのにポリタンクが大きすぎると保管場所を余計に取ってしまいますので必要量にピッタリの丁度よいサイズの物を選ぶと使い勝手が良くなりますよ。一般的によく見かけるサイズ18Lサイズで家庭内で使用するなら18L、灯油の使用頻度が高い場合にはその上の20Lほどのサイズを選んでおくと良いでしょう。外などへ灯油を持ち運びをする場合や力のない方が灯油を移動させることが多い場合には10Lサイズのものが比較的取り回しが良くなりますよ。
安全に使用できるものを選ぶ
灯油ポリタンクは安全に灯油を保管できる品質の高いものを選びたいですよね。灯油ポリタンクにはJISマークが付いている製品が多く出回っていますが、JISマーク付きなら日本の消防法で定められているレベルで安全に使用できる基準をクリアしていると判断ができますので品質的にも安心できます。購入の際にはポリタンクにJISマークが付いているかを必ず確認をしましょう。ネットで購入する際には詳細欄などでJISマークが付いているか書かれているかをチェックしましょう。
便利に使えるもので選ぶ
自分に合ったサイズやJISマーク付きかを確認するのと同時に、便利に使うことができる機能付きの灯油ポリタンクを選ぶのも大切です。例えば小さめのサイズや積み重ね保管ができる製品なら保管場所のスペースも少なめで済みますので灯油ポリタンクで圧迫される心配もありません。その他にも持ち運ぶ頻度が多い場合には車輪付きの灯油ポリタンクもおすすめ。引っ張って動かせるので重さを感じることが殆どありません。ノズル付きのポリタンクなら電動のポンプがない場合などでも周囲を汚すことなく灯油を注ぐことができるので、あると便利ですよ。
灯油ポリタンクのおすすめ人気ランキング10選
ここからは灯油ポリタンクのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの灯油ポリタンクを見つけてみてくださいね!
第10位:土井金属化成 ヒシエス 灯油缶 5L
5Lサイズの小さめの容量の灯油ポリタンクです。5Lサイズの小さいサイズのものは一般的な普段遣いというよりもアウトドアなどのシーンで持ち運んでみたり、一人暮らしなど灯油をちょっと使いたいときに便利なサイズになっています。軽くて丈夫なしっかりとした作りなので持ち運びの際に漏れる心配も殆どないのが特徴の製品です。消防法適合品となっていますので品質的にも安心して使用できるのがポイントです。ノズルなどはないので別途ポンプを用意する必要があります。
第9位:ヒューナースドルフ 燃料タンク フューエルカンプロ 20L
ヒューナースドルフはドイツのメーカーで、こちらの灯油ポリタンクも輸入品となりますがしっかりと灯油の保管に使用することができる製品です。一般的な赤や青のポリタンクと違った色ですが、白色以外のものであれば中の灯油の劣化を抑える効果がありますので色合いに問題はありません。通常のものよりもおしゃれなデザインの灯油ポリタンクが欲しいという方におすすめの製品です。本体にノズル付きなのでいつでも給油作業ができます。
第8位:ヒューナースドルフ 燃料タンク フューエルカンプロ 5L
9位の灯油ポリタンクと同じメーカーのヒューナースドルフの製品です。9位のものは20Lサイズと大容量の灯油を入れるのに最適であるのに対してこちらは5Lと少ない容量に対応しているコンパクトサイズの製品になります。特徴のあるミリタリー調のおしゃれなデザインが魅力的で、キャンプやアウトドアのシーンで持ち出しても灯油缶っぽさを感じることなく使うことができますよ。本体側面に給油に便利なノズル付きですのでポンプがなくても給油ができます。
第7位:タンゲ化学工業 カラータンク
20Lの灯油を入れておくことができる大容量タイプの灯油ポリタンクです。この灯油ポリタンクの特徴は移動に便利な車輪と持ち手のハンドルが付いていることです。重たくなりがちな大容量サイズを力のない人でも楽に移動させることができる事ができるようになっています。ハンドルは使わない時は本体に収納しておくことが可能です。タンクは重ねて保管をすることができるので狭い収納スペースでも圧迫されることが少なくなります。
第6位:BMO JAPAN ポリ燃料タンク ゴリッタ 5L
5Lサイズの少ない容量の灯油の保管に最適な灯油ポリタンクです。小さめサイズのポリタンクは軽いのでアウトドアなど外への持ち出しの場面でも取り回しが良いのが特徴です。ポリタンク本体と一緒に専用の給油用のノズルが付いていますので、電動ポンプがないような場所でも灯油をきれいに注ぐことができますよ。ポリタンク本体はUNマーク付きのものなので、安全性にも問題がない製品であると証明されているので、品質的にも安心です。
1 2