
【100均・ニトリ・ハリオ】パイ皿のおすすめ人気ランキング10選!使い方や代用品なども紹介
パイ皿は材質やサイズによって仕上がりが大きく変わる、おやつ作りや料理に欠かせないアイテムです。アルミ・耐熱ガラス・陶器・ブリキなど種類が豊富で、初めて選ぶ方は迷ってしまいますよね。
この記事では、パイ皿の選び方とおすすめ商品10選を、ニトリ・ハリオ・100均などの身近なブランドも含めて分かりやすく解説します。アップルパイやキッシュ作りで失敗しないための注意点もまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
2026年05月12日更新
目次
パイ皿の魅力とは?

パイ皿はパイ料理専用に設計された焼き型ですが、実は使い道がとても広いアイテムです。ジャムを入れて焼くタルトや、ミートパイを熱々のまま食卓に出す使い方も可能。
さらに、グラタンやラザニアなどのオーブン料理にも対応できる商品が多く、1枚あるとキッチンの幅がぐっと広がります。
耐熱ガラスや陶器のタイプなら、そのままテーブルに出しても見栄えがするのも魅力。「専用品をひとつ買うのは気が引ける」という方でも、複数の料理に使える汎用性の高さは大きなメリットといえます。
【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品
KOOV パイ皿
KOOVのパイ皿は、側壁に高さと厚みがあり、生地を均等に焼き上げられるのが最大の特徴です。仕上がりの美しさにこだわる方や、SNS映えするパイを作りたい方に特におすすめ。
高品質なストーンウェア製で、環境に優しい反応性釉薬を使用。傷や剥離に強く、長く使い続けられる耐久性があります。オーブンは華氏500度(約260度)まで対応し、電子レンジ・食器洗い機もOKと、扱いやすさも申し分ありません。
購入前のチェックポイントとして、サイズが約26cmと大きめなので、オーブンの庫内サイズを必ず確認しておきましょう。
パイ皿の選び方
パイ皿選びでまず押さえたいのは「材質」「サイズ」「使用用途」の3つです。
以下で詳しく解説していきますので、自分の使い方に合った1枚を見つけてください。
熱が通りやすく冷めやすさで選ぶ

アルミ製のパイ皿は熱伝導が良く、短時間で均一に火が通るのが特徴です。冷めるのも早いため、焼き上げた生地にフルーツやクリームを乗せる作業もスムーズに行えます。
軽量でオーブンへの出し入れがしやすく、パイ作り初心者やお菓子作りをこれから始める方にぴったりです。
ただし衝撃には弱く、落とすと変形や破損の恐れがあります。収納時に他の調理器具とぶつからないよう、布で包むなどの工夫をしておくと安心です。
熱伝導率と油なじみの良さで選ぶ

ブリキ製のパイ皿は熱伝導率に優れ、使い込むほど油がなじんで生地離れが良くなります。こんがりとした焼き目がつきやすいので、お店のような仕上がりを目指したい方や、頻繁にパイを焼く方に向いています。
注意点は、傷や錆に弱いこと。長期間使わずに放置すると錆が発生しやすいため、定期的に使って油をなじませることが大切です。洗った後はしっかり乾燥させ、薄く油を塗って保管しましょう。
パイ料理以外にも使用するかで選ぶ

耐熱ガラス製のパイ皿は、オーブンだけでなく電子レンジの蒸し料理や温め直しにも使える万能タイプ。グラタンやキッシュ、作り置きおかずの保存容器としても活躍します。
1台で何役もこなしてほしい方や、収納スペースを節約したい方に最適です。
油汚れもサッと落ちるため、毎日の片付け負担を減らしたい方にもおすすめ。ただし急激な温度変化に弱い商品もあるので、冷凍庫から直接オーブンへ移せるかどうかは購入前に必ず確認しておきましょう。
サイズで選ぶ
パイ皿のサイズは、作りたいパイの分量や家族の人数によって選び方が変わります。1〜2人分なら15〜18cm、3〜4人分なら20〜23cm、ホールサイズで楽しむなら24cm以上が目安です。
レシピで指定されているサイズと違うと、生地の厚みや焼き時間が変わって失敗の原因に。よく作るレシピのサイズに合わせて選ぶと安心です。
また、深さがあるタイプはフィリングをたっぷり入れられる一方、火の通りに時間がかかる点も覚えておきましょう。
パイ皿のタイプ別比較表
材質ごとの特徴を一覧でまとめました。自分の使い方に合うタイプを選ぶ参考にしてください。
| 材質 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| アルミ | 熱伝導が良く軽量。冷めるのも早い | 初心者・気軽に使いたい方 |
| ブリキ | 油なじみが良く焼き色が美しい | 頻繁にパイを焼く本格派の方 |
| 耐熱ガラス | レンジ・オーブン両対応で多用途 | 1枚で色々使いたい方 |
| 陶器・セラミック | 保温性が高く食卓映えする | そのまま食卓に出したい方 |
| 使い捨て(紙・アルミ) | 後片付けが不要で手軽 | たまにしか作らない方・差し入れ用 |
パイ皿のおすすめブランド・メーカーは?
身近なお店でも、実はパイ皿を取り扱っています。手軽に試したい方は、まずは下記のブランドをチェックしてみましょう。
100均(ダイソー・セリア)のパイ皿

ダイソーやセリアでは、使い捨てタイプのアルミパイ皿が手に入ります。耐熱温度は220度前後で、オーブンの熱にもしっかり耐えてくれます。
玉ねぎやじゃがいもなど重みのある具材を入れても変形しにくく、水分が漏れる心配もありません。
「たまにしか作らない」「差し入れ用に手軽な皿が欲しい」という方にぴったり。1枚あたり数十円〜と低価格なので、初めてのパイ作りで気軽に試したい方にもおすすめです。
ニトリのパイ皿
ニトリのパイ皿は耐熱ガラスタイプが人気で、シンプルなデザインが多くの家庭に馴染みます。リーズナブルな価格設定ながら、オーブン料理にしっかり対応する実力派です。
表面がツルッとしていて汚れ落ちが良いため、洗い物が苦手な方にもぴったり。初めて本格的なパイ皿を購入する方や、手頃な価格で品質を重視したい方に向いています。
店舗で実物を確認してから買えるのも、ニトリならではの安心ポイントです。
ハリオのパイ皿
耐熱ガラス専門メーカーのハリオは、品質の高さで定評があります。HPZ-1812は2枚セットで手に取りやすい価格となっており、コスパの良さも魅力です。
パイ料理だけでなくパスタや和食器としても使える汎用性の高さがポイント。電子レンジ・オーブン・トースターすべてに対応します。
同じ皿を重ねて収納できるので、キッチン収納が限られている方にも嬉しい設計。色や匂いが移りにくいガラス素材なので、カレーやキムチなど匂いの強い料理にも安心して使えます。
無印良品・イケアのパイ皿もチェック
記事内で詳しく取り上げてはいませんが、無印良品やイケアでもパイ皿に近い耐熱皿が販売されています。
無印は飽きのこないシンプルなデザイン、イケアは北欧らしい温かみのある色合いが特徴で、テーブルコーディネートにこだわりたい方は店舗やオンラインストアもチェックしてみてください。
失敗しないために購入前に確認すべきこと
パイ皿は買ってから「思っていたのと違った」となりやすいアイテムです。よくある失敗パターンを知っておけば、自分にぴったりの1枚が選べますよ。
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| サイズ | レシピで指定された直径・深さに合っているか |
| オーブン庫内 | パイ皿が入る庫内サイズか(特に20cm以上は要注意) |
| 対応熱源 | オーブン・電子レンジ・直火など使いたい熱源に対応しているか |
| 耐熱温度 | 200度以上の高温に耐えられるか |
| 食洗機対応 | 食器洗い機を使う場合は必ずチェック |
| 収納場所 | 重ねて収納できるか、保管スペースはあるか |
特に注意したいのが、海外メーカーのパイ皿。サイズ表記が「インチ」になっていることも多く、感覚で買うと想像より大きい・小さいというトラブルが起こりがちです。
1インチ=約2.54cmで換算し、必ず実寸を確認してから購入しましょう。
パイ皿のおすすめ人気ランキング10選
ここからはパイ皿のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方を参考にしながら、お気に入りの1枚を見つけてくださいね。
第10位:Royal Imports パイ皿
Royal Importsのパイ皿は、硬質アクリル素材でできた透明感のあるトレイが特徴です。中に入れた食材が外から見えるので、フルーツタルトなどの彩りを楽しめます。
黄ばみや曇りが起きにくく、長く美しい状態をキープ。フラワーアレンジメントやイベント装飾としても使えるため、パーティーや特別な日に華やかさを演出したい方におすすめです。
深さがあるためたっぷりの材料を扱えますが、オーブン加熱には向かないので、冷製デザイン用と割り切って使いましょう。
第9位:Bruntmor パイ皿
Bruntmorのパイ皿は、ストライプデザインがダイニングテーブルに映えるおしゃれな1枚です。セラミック素材でパイの皮を均一に焼き上げられます。
耐久性が高く傷も付きにくいため、毎日使う食器として愛用したい方にぴったり。オーブン・食器洗い機の両方に対応しており、お手入れも簡単です。
そのまま食卓に出せる見映えのするパイ皿を探している方に特におすすめ。サイズは10.5インチ(約26cm)と大きめなので、オーブン庫内の余裕を事前に確認しておきましょう。
第8位:PACTOGO パイ皿
PACTOGOは使い捨てタイプのアルミパイ皿で、品質の高さが大きな特徴です。一般的な使い捨てタイプより潰れにくく、深皿のピザや大型パイにも対応できます。
100%リサイクル可能で環境にも配慮された素材を使用。差し入れ用や持ち運び用、後片付けの手間を減らしたい方にぴったりです。
積み重ねて収納できるので、まとめ買いしてストックしても場所を取りません。1回限りの使用が前提なので、ヘビーユーザーにはコスパが合わない点に注意しましょう。
第7位:Webake パイ皿
Webakeのパイ皿は、ノンスティックコーティングが施された5インチのミニサイズ4個セット。生地離れが良く、こびりつきにくいのが魅力です。
ひとり分ずつ作れるサイズなので、家族それぞれに違う味のパイを焼きたい方や、誕生日・記念日にミニパイをプレゼントしたい方に向いています。
食器洗い機対応で後片付けも楽々。オーブンは華氏446度(約230度)まで対応します。1個ずつが小さいので、大人数で取り分けるパイには不向きな点を覚えておきましょう。
第6位:GoldenPlayer パイ皿
GoldenPlayerは、レッド・ブルー・イエロー・グレーの4色がセットになったカラフルなミニパイ皿です。手描き風のデザインが温かみを演出します。
クリスマスやハロウィンなどイベント時に食卓を華やかにしたい方や、子どもと一緒にお菓子作りを楽しみたい方におすすめ。
ミニサイズながら頑丈に作られており、頻繁な使用にも耐えられます。1人分用のサイズなので、ホールパイを作りたい方には別途大きめの皿を用意するのが安心です。
第5位:KINGSBULL HOME パイ皿
KINGSBULL HOMEのパイ皿は磁器製で、温度変化に強いのが大きな特徴。冷凍庫から直接オーブンへ移せるので、作り置きのパイを温め直す手間が省けます。
均一に加熱できる構造で焼きムラが起きにくく、保温性にも優れているのもポイント。作ったパイを温かいうちに食べたい方や、調理から保存まで1枚で完結させたい方に向いています。
手洗い・食器洗い機どちらにも対応。磁器素材なので落とすと割れやすい点には注意が必要です。
第4位:Farberware パイ皿
Farberwareのパイ皿は、グレーズティールの上品な外装が目を引くセラミック製。チキンポットパイなどの食事系パイから、アップルパイやピーチパイなどのデザートまで幅広く対応します。
味・色・匂いの吸収を防ぐ加工が施されているため、料理を変えても風味移りの心配がありません。
電子レンジ対応で温め直しも可能。食卓に出してそのままサーブしたい方や、来客時にもおしゃれに使いたい方におすすめです。陶器特有の重さがあるので、軽さを重視する方は実物の重量を確認しましょう。
第3位:Pyrex パイ皿
Pyrexのパイ皿は深さがあり、ボリュームたっぷりのパイ料理を作りたい方に最適です。高品質強化ガラスで作られているため、急激な温度変化にも強く、冷凍庫から予熱したオーブンへ直接移すこともできます。
持ちやすい幅広グリップ付きで、熱いまま取り出すときも安心。汚れや臭いが染み付きにくく、食器洗浄機でラクにお手入れできます。
パイ料理以外にもグラタンやパンの焼き型として活用したい方、コスパ重視で耐久性も求める方にぴったりの1枚です。
第2位:Sweese パイ皿
Sweeseのパイ皿は、シミ・臭い・ひび割れに強い高耐久セラミックを採用。フリル状のエッジが特徴的で、スカラップパイやアップルパイの見た目を一段と引き立てます。
セラミック構造で熱を均一に伝え、焦げ付きを防止。冷凍庫や冷蔵庫からオーブンへ直接移せる温度耐性の高さも魅力です。
内側・外側ともに滑らかな釉薬仕上げで、手洗いも簡単。毎日のおかず作りからおもてなしまで幅広く使いたい方に最適な1枚です。
第1位:KOOV パイ皿
堂々の1位はKOOVのパイ皿。側壁の高さと厚みが絶妙で、生地を均等に焼き上げる設計が高く評価されています。
高品質ストーンウェアに環境に優しい反応性釉薬を使用し、傷や剥離にも強い耐久性が魅力。華氏500度(約260度)までのオーブン使用に対応するほか、電子レンジ・食器洗い機もOKと、扱いやすさも抜群です。
仕上がりの美しさ・耐久性・お手入れの簡単さをすべて求めたい方に、編集部が自信を持っておすすめする1枚です。
読者タイプ別おすすめ早見表
自分のライフスタイルに合うパイ皿が分からない方のために、タイプ別のおすすめを早見表にまとめました。
| こんな方には | おすすめタイプ |
|---|---|
| パイ作り初心者 | ニトリの耐熱ガラス・アルミ製 |
| 頻繁にパイを焼くヘビーユーザー | KOOV・Sweeseなどの陶器・セラミック製 |
| たまにしか作らない方 | ダイソー・セリアの使い捨てタイプ |
| 差し入れ・持ち運び用 | PACTOGOなどの使い捨てアルミタイプ |
| 食卓にそのまま出したい方 | 陶器・セラミック製(Sweese・Farberwareなど) |
| 収納スペースが限られている方 | 重ね収納できるハリオの耐熱ガラス |
| 1人分ずつ作りたい方 | Webake・GoldenPlayerのミニサイズセット |
パイ皿の代用品は?
家にパイ皿がないときは、身近な調理器具で代用することも可能です。それぞれメリットと注意点があるので、状況に合わせて使い分けましょう。
- 浅型タルト型:パイ皿に最も近い形状で、生地が敷きやすく代用品としておすすめ。底が深いタイプは生地が敷きにくいので避けましょう
- グラタン皿:オーブン使用可なら代用可能。ただし陶器・セラミック製は火の通りが遅くなる場合あり
- ココット皿:1人分の小さなパイに最適。サイズや深さで焼き加減が変わるので、レシピの調整が必要
- 耐熱皿全般:底が平らで縁があるものなら代用可。事前にバターや油を塗ると生地離れがよくなります
どの代用品を使う場合も、温める前に油脂を塗ることでくっつきを防げます。仕上がりに差が出ることもあるため、本格的にパイ作りを楽しみたい方は専用のパイ皿を用意するのが安心です。
パイ皿の使い方
パイ皿でアップルパイを作る基本的な手順をご紹介します。慣れれば30分ほどで仕込みが完了しますので、ぜひ挑戦してみてください。
- パイシートを室温に戻し、パイ皿のサイズに合わせて伸ばす
- パイ皿にバターを薄く塗り、パイシートを敷き詰める
- 底にフォークでまんべんなく穴を開ける(ふくらみ防止)
- リンゴのフィリングを均等に敷き詰める
- 残りのパイシートをリボン状にカットし、格子状に編んで上に乗せる
- 表面に溶き卵を塗り、180〜200度のオーブンで30〜40分焼く
パイ皿の材質によって焼き時間が変わるため、最初の数回は様子を見ながら調整しましょう。表面が黄金色になり、フィリングがふつふつと沸いていれば焼き上がりのサインです。
パイ皿の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、パイ皿のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
パイ皿で暮らしをもっと快適に
パイ皿は材質・サイズ・用途によって選び方が変わるため、最初は迷ってしまうのも当然です。今回ご紹介した選び方やランキングを参考に、自分のライフスタイルに合った1枚を見つけてみてください。
初心者の方はニトリや100均で手軽に試し、本格的に取り組みたくなったらKOOVやSweeseのような高品質モデルへステップアップするのもおすすめです。
素敵なパイ皿との出会いが、毎日のおうち時間をもっと豊かにしてくれますよ。
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