
【無印・ニトリ・100均】シリコンの菜箸のおすすめ人気ランキング10選!油や揚げ物に強いものなども
料理をする際に必須とも言える菜箸は竹製のやステンレス製といった素材でできたものがありまますが、中にはシリコンでできた菜箸もあります。シリコン製の菜箸は滑りにくいなどのシリコンならではの特徴があり、使い勝手が良いため人気のある製品です。しかし様々な製品があるため何を基準に選ぶか迷ってしまうこともあるかもしれません。今回はおすすめのシリコンの菜箸をご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2022年06月13日更新
目次
シリコンの菜箸の魅力とは?
シリコンの菜箸の最大の魅力は菜箸として使いやすい特徴が豊富にあるといった点でしょう。シリコンはゴムのような素材でできた樹脂製の素材であるため、物をつかんでも滑りにくいという特徴があります。シリコンの菜箸の場合滑りやすい麺類も落とすことなく掴めますし、手でしっかりと握ることができますので料理の効率が上がりますよ。他にも熱がダイレクトに菜箸に伝わりにくく、揚げ物など高温になる料理を作る際に手が熱くなるのを防ぐことができるという効果も期待できます。
シリコンの菜箸の選び方
種類で選ぶ
シリコン菜箸には複数のタイプの製品があります。ひとつは菜箸全体がシリコンでできているタイプの製品です。手に持つ部分もシリコンになっているとしっかりと握る事ができますので使用中に菜箸を滑らせて落とすことも少なくなります。ただし、オールシリコンタイプは中に芯が入っているので重くなりがちというデメリットもあります。少しでも軽い菜箸が使いたい場合には、先端部分のみがシリコンになっているものが軽くておすすめですよ。
長さで選ぶ
シリコンの菜箸に限らず、菜箸は長さの違うものが複数販売されています。この菜箸の長さは使い方に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。揚げ物をするときは30cm以上のものを選ぶと手が熱く感じにくくなりますし、料理を盛り付けるときは短めの菜箸を選ぶといったように用途に合わせて長さを替えてみると使いやすくなりますよ。基本的に普段遣いする場合には30cmほどの長さのものがオールマイティーに使えて便利ですので、迷ったらまず30cmサイズの菜箸を選んでみましょう。
形状で選ぶ
シリコンの菜箸はスタンダードな箸の形状以外にも様々なものがありますので、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。トング型の菜箸は基本的な菜箸のように使えるのはもちろん、揚げ物や炒めものをする際に、調理後にそのままサッと料理を取り出せるのが魅力です。他には箸の反対側にスプーンがついているものもあります。例えば調味料を足したい時などにわざわざスプーンを用意しなくても菜箸ひとつで済みますので、手も汚れず洗い物も増えないというメリットがありますよ。
シリコンの菜箸のおすすめブランド・メーカーは?
無印のシリコンの菜箸
シンプルな雑貨や調理器具などが購入できる無印良品では、シリコンの菜箸の販売もされています。種類は30cmタイプの1種類のみですが、オールマイティーに使うことができるサイズとなっています。先端部分がシリコンになっており、中に芯を入れた製品であるため、少し重量を感じる作りになっていますが、揚げ物などもしっかりと挟んでスムーズに食材をつかむことができますよ。価格も500円以内で購入できる値段になっているので、シリコン菜箸のお試しとして使うのにもおすすめです。
ニトリのシリコンの菜箸
ニトリで販売されているシリコンの菜箸は、24cmと30cmの2種類の長さの製品が販売されています。全体がシリコンでできているタイプで食材をしっかりとつまむことができますし、手から菜箸を落とさずに掴みやすくなっているのが特徴の製品です。2つの長さを用意しておくだけで用途に合わせて菜箸を使い分けもできますので、とても便利ですよ。耐熱温度は260℃と高めなので、使用後に食洗機に入れて洗うこともできるようになっています。
100均のシリコンの菜箸
100円ショップでもシリコンの菜箸を購入することができます。先端部分がシリコンになっているタイプの製品がセリアやキャンドゥ、ダイソーなどから販売されており、ダイソーのシリコン菜箸は反対側がスプーンやフォークになっているものもあるようです。耐熱温度もしっかりとしている製品が多いため、使用後に食洗機などで洗うことも可能ですよ。100円という価格で気軽に購入できるので、初めてのシリコン菜箸を購入したい方にもおすすめです。
シリコンの菜箸のおすすめ人気ランキング10選
ここからはシリコンの菜箸のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのシリコンの菜箸を見つけてみてくださいね!
第10位:岡部洋食器 cho-mono シリコン はしトング
トングとして使うこともできる形状をしているシリコン製の菜箸です。トング先端部分は凹凸のある形状をしているので、麺や滑りやすい食材をつかんでも落としにくくしっかりと掴むことができるようになっています。握るところにも滑りにくくする加工がされているため、つかみやすく使い勝手も良い製品と言えるでしょう。耐熱性の高いシリコン素材を使用しているため、油揚げなどの高温になる油を使用した調理にも安心して使うことができます。
第9位:和平フレイズ シリコーン菜箸
全体にシリコン素材を使用したタイプのシリコン製の菜箸です。菜箸の中央にはステンレス製素材の芯を入れているため、しっかりとしており通常の菜箸と同じように使うことができます。シリコン特有の柔らかな素材なので、フライパンなどの表面を傷つけることなく調理をすることができるのがメリットの製品です。耐熱温度は約200℃となっているので、揚げ物への利用も問題ありませんし食洗機へ入れて洗うこともできますよ。
第8位:OXO シリコン 菜箸
は自然体がシリコン素材でできているタイプのシリコン製の菜箸です。菜箸の中にはステンレス製の芯を入れてあるためしっかりとしており、菜箸として問題なく使用することができるようになっています。菜箸をひとまとめにしておくことができるホルダー付きなので、使用しないときはひとまとめにしておくことで箸がバラける心配もなくスッキリと収納が可能です。また、ホルダーは調理中には箸置きとして使うこともできますよ。
第7位:ヤクセル 菜箸 シリコン
箸の全体がシリコン製素材でできているタイプのシリコンの菜箸です。全体がシリコン素材ではありますが、中にステンレス製の芯を入れてあるので、通常の菜箸と同じようにしっかりと食材を掴んだりかき混ぜたりすることができますよ。サイズは少し短めのものになっているので、出来上がった料理を取り分けるといった用途で使いやすいサイズと言えるでしょう。耐熱温度も高い製品なので、お手入れの際に食洗機に入れることもできます。
第6位:サーモス シリコーン 菜ばし
サーモスから販売されている、先端部分のみがシリコン素材になっているタイプのシリコンの菜箸です。先端部分のみがシリコンになっている製品は、全体にステンレス心などを入れることなく菜箸として使えるので、比較的重量が軽いのがメリットと言えるでしょう。先端部分には凹凸がついているので、滑りやすい食材もしっかりと挟んで落とすことなくつかむことができますよ。耐熱性が高いので食洗機に入れて洗うこともできます。
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