
【西松屋・アップリカ・ボンボル】ブースターシートのおすすめ人気ランキング10選!何歳から必要か?付け方・危険性なども
ブースターシートは、子供が安全に車に乗ることができておすすめです。ブースターシートは、車の座面を上げて、背の高さを補うことができるからです。とはいっても数多くあるブースターシートから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるブースターシートを紹介します。ぜひ、お気に入りのブースターシートを見つけてくださいね。
2022年06月28日更新
目次
ブースターシートとは?
ブースターシートとは、車の座面を上げて背の高さを補うものです。子供の身長や体格によっては、うまくシートベルト装着が難しく、補助なしで座席に座るのはリスクが高いでしょう。座面を高くすることによって、大人が座るのと同じ高さで正常にシートベルトを腰の位置で締めやすくします。ブースターシートの他に、ジュニアシートがありますが、背もたれの有無です。背もたれがないのがブースターシートになります。その分、価格もお手頃でしょう。
ブースターシートは何歳から?
ブースターシートは、使える年齢・身長・体重の目安があります。まず、年齢は4歳から10歳ぐらいです。そして、身長は140cmまでです。体重においては、15kgから36kgとなるので、まずは、3つの目安に合っているのかどうか確認しましょう。あくまでも4歳ぐらいから使えるというのは、基本ですが、身長や体重によっては使えないこともあります。目安とかけ離れた条件で使うと、安全面において保障ができなくなるので、注意しましょう。
ブースターシートの付け方は?
ブースターシートの付け方は、まず、車の座席は立てておきます。座席のヘッドレストを外している場合は、取り付けておきましょう。そして、座席の背もたれに接するように、ブースターシートを置き、子供を座らせます。それから、車のシートベルトを引き出して、腰ベルトをブースターシートの左右アームレストの下に通しましょう。最後に、シートベルトの差し込み金具を、車のバックルにカチッとするまで差し込んで完了になります。
ブースターシートの危険性は?
ブースターシートは、正しく装着されていないと、リスクを伴います。たとえば、シートベルトにねじれやゆるみがある場合、走行中にシートがずれることがあるので、注意が必要です。ブースターシートがずれることで、急ブレーキを踏まざるを得なくなったときに、子供がシートベルトの隙間から抜ける危険性があります。シートベルトは、万が一のときの命綱になってくれるアイテムですが、それがかえって危険を伴うこともあるので、必ず、正しい装着を心がけましょう。
ブースターシートの選び方
安全性で選ぶ
ブースターシートの選び方1つめは、安全性で選ぶことです。とくに重視すべきことは、必要レベルの安全性を確保しているかどうかになります。安全基準適合の証・Eマークの有無を確認しましょう。土交通省が定めた安全基準に適合していることを示すものなので、正しく選ぶ基準となります。さらに、ISOFIXに対応しているシートでより安全性が守られるでしょう。ただし、車の後部座席にISOFIX用の装備がある場合に限られるので、愛車が対応機種かどうかチェックしておいてください。
座り心地で選ぶ
ブースターシートの選び方2つめは、座り心地で選ぶことです。長距離移動の場合は、できるだけ座り心地のよさにこだわるべきでしょう。とくに、クッション性が高いシートであれば、疲れにくくて、長距離向きです。さらに、リラックスした座り心地を期待したいのであれば、座面が立体的になっているタイプを選びましょう。そして、座面がメッシュ素材であれば、蒸れずに快適に過ごせます。シートということもあり、座り心地はとても大事な選びポイントです。
軽さ・コンパクト性で選ぶ
ブースターシートの選び方3つめは、軽さ・コンパクト性で選ぶことです。重量やサイズにも注目しましょう。レンタカーやカーシェアリングの場合、その都度外す必要があるでしょう。そのときに、コンパクトであれば、扱いやすいです。さらに、折りたたみ式であれば、使わないときはバッグなどに入れて持ち運びができます。邪魔にならずに保管したいという人は、ぜひ、コンパクトタイプのブースターシートを、チェックしておきましょう。
ブースターシートのおすすめブランド・メーカーは?
西松屋のブースターシート
西松屋のブースターシートは、ブースターシートはありません。ですが、ジュニアシートがあります。背もたれがついているので、車中で快適に過ごせるでしょう。また、ミッキー・ミニー・グレコなどかわいいキャラクターものもあるので、子供が喜んでくれます。さらに、価格もお手頃なので、初めての人でも買いやすいでしょう。西松屋は全国展開で身近な存在であり、入店しやすいのでこまめにチェックしてみてください。きっと気に入ったジュニアシートに出会えるでしょう。
ボンボルのブースターシート
ボンボルのブースターシートは、2万円程度で買えるのが魅力的でしょう。シンプルかつおしゃれなデザインで、どんな車にもフィットします。折り紙からインスピレーションを得たスタイリッシュなデザインで、シックなインテリアとも相性が良いです。また、折りたたむと、本棚に収まるくらいスリムになります。椅子固定ベルトがショルダーベルトとなって、バッグに変身するので、持ち運びがラクチンでしょう。レンタカーなどを借りるときでも、サッと取り外して移動してサッと取り付けることができます。
アップリカのブースターシート
アップリカのブースターシートは、シンプルなのに、しっかり固定されて、その上、低コストなのが魅力的でしょう。低反発性クッションを採用しており、包み込むような座り心地で快適空間が広がります。お尻を包み込むような座り心地で、ドライブをサポートしてくれるのも、落ち着きのない子供のことをしっかりと考えてリラックスできるように製作されているのが伺えるでしょう。さらに、洗濯機で洗えるので、いつでも清潔に使えて便利です。
ブースターシートのおすすめ人気ランキング10選
ここからはブースターシートのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのブースターシートを見つけてみてくださいね!
第10位:シンセーインターナショナル トーマス ジュニアシート
ブースターシートのおすすめ人気ランキング第10位は、シンセーインターナショナル トーマス ジュニアシートです。国際安全基準・ECE R44・04に適合しています。トーマスが好きな子供さんに大人気です。また、通気性に優れたメッシュ素材で、夏でも蒸れにくいのがポイント大でしょう。カバーは取り外し可能で、洗濯機で洗えるので、こまめに洗えばいつでも清潔に保てます。価格も、3千円以内とリーズナブルで購入しやすいでしょう。
第9位:リーマンジュニア JA180
ブースターシートのおすすめ人気ランキング第9位は、リーマンジュニア JA180です。通気性・速乾性に優れている点が魅力的でしょう。また、もしものときでも難燃性が高いことで、燃えません。それは、3層構造のベンチレーション3Dメッシュカバーを採用しているからです。シートベルトは外れないように、ベルトフックは深めの形状に設計されています。気になる価格も、4千円以内とリーズナブルで、購入しやすいでしょう。
第8位:ニューウェルブランズ・ジャパン GRACO コンパクトジュニア
ブースターシートのおすすめ人気ランキング第8位は、ニューウェルブランズ・ジャパン GRACO コンパクトジュニアです。ディズニー・ピクサーアニメーション・カーズのキャラクターたちが描かれている、とてもかわいいデザインに定評があります。ドリンクやおもちゃを置くための収納式ドリンクホルダーがあるので、じっとしていない子供に最適でしょう。また、体格に合わせてアームレストを2段階調整可能です。おしゃれなブースターシートが欲しい人にぴったりでしょう。
第7位:リーマン ジュニアEX
ブースターシートのおすすめ人気ランキング第7位は、リーマン ジュニアEXです。ふわふわっとした座り心地が気持ちがいいと口コミでも定評があります。また、通気性の良いメッシュ生地と暑さ3cmの低反発ウレタンを使っていることで、さらに快適空間が広がるでしょう。底面はオウトツが少ないことで、車のシートをキズつけることもありません。座り心地が良いということは、それだけ長時間ドライブも快適になることでしょう。
第6位:ニューウェルブランズ・ジャパン クッション ジュニア
ブースターシートのおすすめ人気ランキング第6位は、ニューウェルブランズ・ジャパン クッション ジュニアです。低反発クッションと速乾性3Dオールメッシュシートを採用しています。その結果、快適な座り心地をサポートしてくれるでしょう。肩ベルト調節グリップがシートベルトをガイドしてくれるのもポイント大です。収納式ダブル・カップホルダーにちょっとしたものを置けるのも便利でしょう。気になる価格も、5千円以内とリーズナブルです。
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