
【ニトリ・カインズ・コールマン】ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング10選!ニトリがコスパ最強
ワンタッチテントは一般的なテントより、シンプルな構造で傘のように短時間で簡単に設営できるテントです。しかし、ワンタッチテントは用途や目的によってさまざまな商品があり、自分に何が合っているのかがわからない人がいるかもしれません。そこで今回は、人気のワンタッチテントを紹介します。お気に入りのワンタッチテント選びの参考にしてくださいね。
2022年06月25日更新
目次
ワンタッチテントのメリットとデメリットは?
ワンタッチテントのメリットは
ワンタッチテントのメリットは、リーズナブルで設置が簡単なことです。設置に時間がかからないため、料理など他のキャンプの準備に時間を費やせます。また、コンパクトに収納できるため、保管場所を取りません。さらに、ワンタッチテントはポールと一体型のため荷物が少なく、「ポールを忘れてしまった!」ということがなく安心です。逆にキャンプ場に置き忘れてしまう心配もありません。ワンタッチテントはカラーバリエーションが豊富で、自分にあったものが選びやすいです。軽量で持ち運びがやすいものもあり、災害時にも十分活用できます。
ワンタッチテントのデメリットは
ワンタッチテントのデメリットとしては、特殊な構造のため一般的なテントより重くなることです。収納サイズも大きいため、車への積み降ろしが大変なことがあります。また、ワンタッチ式は強風などに弱く、ペグや重りなどで二重の対策が必要です。さらに、ワンタッチテントは設営や撤収時に折れてしまうことが多々あります。一般的なテントはポールが破損しても、応急措置で何とかなることが多いですが、ワンタッチ式は一体型のため一か所破損すると使用不可です。また、安価なワンタッチテントは、フライシートがなく耐水性が低いものもあります。そして、設営は簡単ですが、撤収が意外と難しい商品もあります。
ワンタッチテントの選び方
タイプで選ぶ
ワンタッチテントの選び方1つ目は、タイプで選ぶことです。ワンタッチテントにはワンタッチタイプとポップアップタイプの2種類があります。ワンタッチタイプは、傘のようにワンタッチで簡単に組み立てでき、比較的骨ぐみがしっかりとしています。一方、ポップアップタイプはラウンドテントとも呼ばれ、収納ケースから出すだけで自動的に広がります。ポップアップタイプの多くは、日帰りのアウトドアで使用され、日陰を作るサンシェードや雨よけ、荷物置きなどに活用されます。また、ソロキャンプや少人数での利用を想定したが多く、軽量でコンパクトなのが特徴です。
広さで選ぶ
ワンタッチテントの選び方2つ目は、広さで選ぶことです。ワンタッチテントは、人数に合った広さを選ぶ必要があります。宿泊に使う場合は、人数に1人プラスしたものを選ぶとスペースに余裕ができておすすめです。また、インナーテントとフライシートの間にある前室と呼ばれるスペースがあると、食事や荷物のスペースとして活用できます。さらに、キャノピーと呼ばれるひさし付きであれば、前室をより広く使えるうえ日陰を作ることができて夏でも快適に過ごせておすすめです。
機能性で選ぶ
ワンタッチテントの選び方3つ目は、機能性で選ぶことです。ワンタッチテントはシングルウォールテントと呼ばれ、1枚の生地でできているため耐久性が弱いです。また、ワンタッチテントは通気性の良さも選ぶ際の重要なポイントになります。例えば、換気口としてべンチレーター付きの商品であれば、テント内の空気が循環し快適です。さらに、ワンタッチテントは宿泊に不向きという声がありますが、最近は機能性を重視した商品も多く販売されています。例えば、アウトドアブランドのキャプテンスタッグが販売しているドームテントは、設営が簡単なうえ紫外線を95%カットし天井にメッシュ素材を使用し通気性があり宿泊も十分可能です。
ワンタッチテントのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのワンタッチテント
コールマンのワンタッチテントはイックアップドームとクイックアップIGシェード、インスタントテントの3種類があります。クイックアップドームはダブルウォール仕様で風雨に対応でき宿泊にもおすすめです。クイックアップドームには1人用と2人用がありますが、機能性もあるため初めてのソロキャンプにも使えます。また、クイックアップIGシェードは、宿泊というよりは音楽フェスなどでの日よけ対策としておすすめです。さらに、大型テントであるインスタントテントは、家族やグループなどでキャンプを楽しめます。
ニトリのワンタッチテント
ニトリのワンタッチテントは、収納袋から出した瞬間にパッと開くラウンドテント型テントです。スピーディーな設置が可能なうえコスパに優れておりおすすめです。デザインはとてもさわやかなブルーで、両サイドにはメッシュ素材の小窓が付いています。そのため、通気性が良く虫よけもできて安心です。また、付属の収納袋に入れて持ち運びがラクにでき、肩からかけて運ぶこともできます。キャンプだけでなく、自宅のベランダや庭でも活躍してくれるアイテムです。
スノーピークのワンタッチテント
スノーピークのテントは、いくつかのラインがあり種類がとても豊富です。商品はどれも品質が高く、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品が多く人気があります。しかし、スノーピークではワンタッチテントの取り扱いはなく、初心者にはアメニティドームがおすすめです。この商品はスノーピークのテントの中でロングセラー商品で、初テントの候補として選ぶ人多いです。アメニティドームは、ポールを通す生地が色分けされており、初心者でも迷うことなく設置ができます。流線型のデザインで風がテント上を通り抜けやすい形状になっており、耐水性があり機能性が高いです。
カインズのワンタッチテント
カインズのテントは、組み立てがしやすいうえコスパが良いのが特徴です。中でもカインズのワンプッシュサンシェードテントは、3ステップで閉じることができる簡単日除けテントがあります。また、フルクローズのサンシェードテントもあり、収納バッグから出すだけで自力で広がり設営がとても簡単です。さらに、コスパが良いうえに、ワンタッチで開けるサンシェードタイプのプライベートテントもあります。プライベートテントは天井部分がメッシュな性で通気性が良く、熱がこもにくいのがポイントです。
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはワンタッチテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのワンタッチテントを見つけてみてくださいね!
第10位:KAZOOキャンプ用ポップアップテント
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング第10位は、KAZOOキャンプ用ポップアップテントです。スタイリッシュでおしゃれなデザインの商品で、広々しており大人4人までがゆったり過ごせます。また、ポップアップタイプのため、ケースからサッと取り出して投げるだけでテントが広がり設営に手間がかかりません。さらに、メッシュスクリーンと生地が2層になっており、ドアが前後に2か所ありメッシュ素材の窓を左右4か所に設置し通気性が良い商品です。便利なランタンフックも付いており、夜間のキャンプも快適に楽しめます。
第9位:タンスのゲンENDLESS-BASSテントワンタッチ
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング第9位は、タンスのゲンENDLESS-BASSテントワンタッチです。ポリエステル100% でシルバーコーティングが施されており、95%UVカットのポップアップタイプのテントです。幅が200㎝で全体的にゆったりとしており、大人3人が寝転んでも余裕があります。また、独立したフロントシート付きで、脚を伸ばしてくつろぐことができ荷物スぺースとしても活用可能です。さらに、日陰スペースを作ってくれるサンシェードも付いており、最大97%のUVカット仕様のため日焼けが気になる人も安心して使えます。
第8位:ディーオーディーワンポールテント
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング第8位は、ディーオーディーワンポールテントです。スタイリッシュなデザインのうえ、軽量でコンパクトな造りのテントです。天井部の高さを最大200㎝にしたことで、とても広々としており大人5人まで寝ることができます。また、構造がとてもシンプルなため一人でも簡単に組み立てやすく、ペグを打ち込んだあとにポールを立ち上げるだけで設置終了です。必要最小限のパーツだけのため、専用のキャリーバッグに収納するだけで持ち運びや車載がしやすいです。
第7位:DODワンタッチテント
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング第7位は、DODワンタッチテントです。ひもを引くだけで、簡単に設営が可能な2人用のワンタッチテント です。天井には大型トップシート付きで、換気をしながらも雨をしのいでくれます。また、ベンチレーターが湿気や熱を排出し、快適に過ごすことができます。さらに、ドアや窓部分はメッシュ素材に切り替えることで、風が通しやすくなり虫よけにもなります。軽量でコンパクト設計のため、持ち運びが大変ラクです。
第6位:YACONEワンタッチテント
ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング第6位は、YACONEワンタッチテントです。耐水圧3,000mmの撥水性のある素材を使用しており、急な雨にも対応できます。また、uvカット加工も施されており、日差しが強いときも紫外線をしっかりカットしてくれて安心です。フライシートとメッシュスクリーンの2枚重ねのドアで、通気性が良く虫の侵入を防ぎ熱や湿気を逃がします。ワンタッチで設営できるため、災害時にも活用できておすすめです。
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