
【イワタニ・クイジナート】ミルサーのおすすめ人気ランキング10選!ミキサーとの違いなども紹介
コーヒー豆を挽いたりスパイスをつくったり、ミルサーは食材を粉末状にするときに活躍します。またサイズが比較的コンパクトなのでキッチンでも場所をとりません。 そこで今回は、アイデア次第でさまざまな料理に活用の幅が広がるミルサーについて、その特徴や選び方とともに、おすすめの商品もランキング形式でご紹介します。
2022年07月09日更新
目次
ミルサーとは?
ミルサーはカッターが高速回転することによりさまざまな食材を粉末状に粉砕することができるアイテムです。このためミルサーを使えばさまざまな食材を手作りのふりかけやオリジナルのスパイスづくりに活用できます。また最近では乾燥した食材にとどまらず、柔らかい食材のほか、水分の多い野菜や果物も使えるモデルもあり、生野菜を攪拌してペースト状にしたり、スムージーづくりなども可能です。このほか少量ずつ準備する離乳食づくりなどにも便利です。
ミルサーとミキサーの違いは?
ミルサーとよく似た調理器具にミキサーがありますがそれぞれの違いは刃の有無です。基本的にミルサーは食材を粉砕することによってペースト状にするので刃はありませんが、ミキサーには刃があり、食材をカットして細かくします。このためミルサーのほうがより硬い食材に対応でき、ミキサーでは刃こぼれしてしまうような硬いコーヒー豆のようなものでも粉砕することができます。またミルサーはミキサーよりも比較的コンパクトで収納場所もとりません。
ミルサーの代用品は?
ミルサーの代用品にはすり鉢を使うことができます。炒りごまをすりごまにできるすり鉢ならクルミなども同じように食材を細かく粉砕することができます。ただし、力と時間は必要です。
またフードプロセッサーもミルサーの代用品となります。本来フードプロセッサーは食材をみじん切り状にするアイテムですが、製品によっては食材を粉末状にすることが可能です。しかしながら食材を小さく刻んだり、撹拌するといった下準備は必要となります。
ミルサーの選び方
用途で選ぶ
ミルサーにはミルタイプとウェットタイプがあります。ミルサーはそもそも食材を細かく砕く調理器具のため、コーヒー豆やかつお節といった硬い物を粉末にしたりオリジナルスパイスをつくりたい場合などには操作もシンプルなミルタイプがよいでしょう。
しかしながらスムージーや離乳食といった柔らかい食材をペースト状にしたいのであればウェットタイプがおすすめです。ミルタイプよりも価格は高くなりますが、乾燥した食材を粉末にすることはもちろん、食材をペースト状にすることもできます。
このほか、より多くの食材を粉末やペースト状にしたいのであればミルタイプとウェットタイプの機能をあわせもち、容量の大きなミルミキサータイプもあります。
刃の種類で選ぶ
ミルサーに使用される刃は主にステンレス製とチタン製です。
このうちステンレス製は安価でコストパフォーマンスに優れます。また錆びにくく強度もあり、お手入れも簡単です。このため、手軽に使うのであれば刃はステンレス製がおすすめです。
一方チタン製の刃であればステンレス製よりもさらに強度が高いので硬い乾燥素材を素早く粉砕するのに適します。そこで、大量の食材を短時間で粉砕するにはチタン製を選びます。
お手入れのしやすさで選ぶ
食材を扱うミルサーは常に清潔に保つことも大切です。このため容器やブレードなど食材が残りやすい部分が分解でき、お手入れしやすいことも大切です。さらに専用のブラシが付属している製品ならよりお手入れがしやすくなります。
また刃が着脱できればお手入れがしやすいだけでなく、洗う際に手を切ってしまうような危険もありません。
このほか自動洗浄機能があるもモデルならより清潔で安全に使用できます。
ミルサーのおすすめブランド・メーカーは?
イワタニのミルサー
カセットコンロで知られるイワタニのミルサーはクラシックミルサー、クラッシュミルサー、フレッシュミルサーなどそのタイプもさまざまで、全機種毎分約2万回転の超高速カッターを採用することで舌触りのよい細かな粉末がつくれます。またカッターのエッジは刃(やいば)をつぶして丸く加工することで手を切る危険を低減させ、安全性に配慮されています。さらに容量が多すぎたり硬すぎる食材を入れるなどし、モーターに強い負荷がかかった場合でもモーターの焼き付き故障を防ぐ安全装置が作動する仕組みなので安心です。
クイジナートのミルサー
クイジナートはフードプロセッサーの製造に端を発するアメリカのトータルキッチン家電ブランドです。ミルサーでは現在粉末ミルグラインダーのSG-10BKJがあり、スパイスや出汁の素、コーヒー豆などを風味豊に粉砕して幅広い料理に活用することができます。またブレードと容器は、さびやにおい移りに強いステンレス製で、カバーを押すだけの簡単操作とカバーを付けないと作動しない構造なので、清潔かつ安全に使用できます。
ミルサーのおすすめ人気ランキング10選
ここからはミルサーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのミルサーを見つけてみてくださいね!
第10位:siroca ミル付きミキサー SJM-180G
付属のミルでふりかけづくりやコーヒー豆を挽くことができるほか、少量の離乳食をつくるのにも便利なミル付きミキサーです。パワフルなチタンカッターと食材を巻き込んで粉砕する6枚刃により、食材をパワフルにミキシングすることができます。このため、凍らせたフルーツを砕いてスムージーやシャーベットにしたり、バニラアイスでシェイクをつくったりと利用の幅が広いのが特徴です。カッターは分解して簡単に取り外せるので、お手入れも簡単でいつでも衛生的に使用することができます。
第9位:BESROY コーヒーミル
300wの高出力モーターが採用され、コーヒー豆を瞬時に粉砕できるほか、お茶、豆、米、スターアニス、唐辛子、花椒、コショウ、ナッツ、スパイス、イワシ、薬草などの食材も挽くことができるミルサーです。コンパクトで低騒音のモーターを採用しているだけでなく、絶縁体、安全ラッチ、隠しスイッチのほか、さらに過負荷防止装置も搭載し安全性にも最大限配慮されています。残った粉末は付属のブラシで除去できるのでお手入れも簡単です。
第8位:DR MILLS DM-7412N 電動ドライスパイス&コーヒーグラインダー
最大7杯分のコーヒー豆を挽けるミルサーです。またコーヒー豆以外にもアーモンドやシナモン、ナッツ、パプリカなどさまざまな種類の食品を挽くことができるマルチユースとなっています。ブレード、カップ、ハウジングはSUS304ステンレスを使用しているので錆びにくく、フタには覗き窓がついているので内部の様子を確認することもできます。さらに電源コードは収納可能で、足には滑り止めがついているので安全に使用することができるほか、掃除しやすいブラシも付属しています。
第7位:Egoelife 電動コーヒーミル
200wハイパワーモーターを採用し、かつUSB充電式でコードレスで使えるミルサーです。フル充電後は約33回使用できるのでコンセントのない場所やアウトドアでも使うことができます。またサビにくくニオイ移りしないステンレス製のホッパーなのでコーヒーはもちろん、緑茶・ハーブ・米・ゴマ・ナッツ、さらにシナモン・カルダモン・岩塩・大豆といった硬い食材にも対応します。カバーを装着して押さないと作動しないカバースイッチ式で安全性も抜群です。
第6位:KYG 電動コーヒーミル
独自設計の強力モーターと強靱な刃により、これまで難しかったスムーズかつ、均一なカッティングを実現したミルサーです。グラインディングボウルの内部は丈夫で衛生的な304ステンレス製で耐久性、耐食性に優れます。指先で簡単にスイッチ操作ができるので、粗挽きや細挽きといった挽き具合や、時間調整もお好みで調整できます。フタが所定の位置にきちんと装着されていないとモーターが回らない構造なので、お年寄りの方や小さな子供が近くにいても安心です。
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