
【ニトリ・100均・無印】プレートスタンドのおすすめ人気ランキング10選!木製でおしゃれなものなど
お皿を収納する便利なアイテムのプレートスタンド。別名・ディッシュスタンドと呼ばれることもあります。シンプルなデザインのキッチングッズを数多く取り扱うニトリや無印良品をはじめ、100均などでも気軽に購入できますが、様々なアイテムがリリースされているため、どれを選べばよいのか迷ってしまうという方も多いはず!そこで今回は、選び方のポイントや人気メーカーなどをご紹介します。後半では、おすすめの人気アイテムをラまとめたンキングもあるので、ぜひチェックしてみてください。
2022年07月21日更新
目次
プレートスタンドの魅力とは?
細々としたものが多く、生活感のでやすいのがキッチンの悩みという方も多いのではないでしょうか。そんな悩みも、プレートスタンドがあれば一気に解決してくれます。プレートスタンドとは、皿立てのことで、食器棚や引き出しの中の食器をスッキリかたづけるのに役立ちます。また、洗ったお皿の水切り用に使用できたり、見える収納として活躍してくれるなど、アイディア次第で様々な使い方ができるところも魅力。急いでいる時も使いたいお皿を楽に取り出せるメリットがあります。
プレートスタンドの選び方
素材で選ぶ
主に、木製・ステンレス製・プラスチック製の3種類が素材に採用されることが多い傾向にあります。用途や設置するスペースにより最適なアイテムが異なるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。単なる収納アイテムとして使うのではなく、インテリアの1つとして使用したい場合は、見せる収納に最適な木製タイプがおすすめです。木の温もりを感じるデザインで、ナチュラルテイストのキッチンにぴったりですよ。ただ、木製タイプは、幅や高さなどスペースを取りがちなので、購入する前に本体サイズと設置スペースのサイズをしっかりチェックしておくことが大切です。シンク近くに設置して、お皿を洗った後の水切り用に使用したい場合は、耐水性・耐久性に優れたステンレス製がおすすめ。サビに強いという特徴があるので、水回りに設置するのに最適。価格帯が高いのがネックですが、耐久性に優れているため、長い目で見ればコスパも悪くありませんよ。プラスチック製は軽量でお手入れがしやすく、水切り用としておすすめです。プラスティック製のプレートスタンドは、比較的リーズナブルな価格で購入できるところも人気のポイント。
スペースで選ぶ
設置したいスペースにきっちり収まるサイズを選ぶようにしましょう。そのため、本体だけでなく、お皿を収納したときの奥行きや高さなどもしっかりチェックする必要があります。例えば、限られたスペースに設置する場合は、コンパクト・スリムタイプがおすすめです。また、キッチンにスペースがない場合、キッチンの壁面を利用して収納することも可能です。壁に取り付けられるタイプなら、デッドスペースの高さを有効に活用できます。また、スタイリッシュなデザインのアイテムを選べば、見せる収納としても役立ちますよ。一方、食器棚の中をスッキリさせたい場合は、横置きで設置できるタイプがおすすめです。横置きタイプは、2~3段になっていて、棚の中の縦の空間を有効に活用できます。また、重ねて収納することの多いお皿を、段に分割して収納できるので、取り出しやすいというメリットがあります。
サイズ&デザインで選ぶ
プレートスタンドによって収納可能なお皿のサイズが異なります。使用しているお皿のサイズをチェックし、お皿のサイズに対応しているプレートスタンドを見つけてください。横幅のあるオーバルタイプのお皿を収納したい場合は、横置きタイプやフレームに段差のあるアイテムがおすすめです。また、見せる収納として、デザイン性に優れたタイプを選べば、お皿を並べるだけでキッチンをおしゃれに演出できますよ。
プレートスタンドのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのプレートスタンド
NプランやFLATというプレートスタンドがリリースしています。Nプランには小皿用と大皿用が用意され、お皿の枚数に合わせて増やせるメリットがあります。また、横置き、縦置きの両方に対応しているところも魅力です。FLATシリーズはシンプルなデザインで、お手入れも簡単。キッチンの上棚に収納して使用することも可能です。収納するのも、取り出すのも片手でできてストレスフリーなところもこのアイテムならではのメリット。どちらも使い勝手の良さに定評があるので、設置するスペースに合わせて選んでみてはいかがでしょう。
100均のプレートスタンド
100均でもプレートスタンドを販売していますが、一般的なアイテムよりコンパクトで軽量なタイプが多いようです。縦置きタイプが多く、木製やスチール製が主流となっています。小さめサイズなので、一人暮らしの方など、お皿を少しだけ収納したい場合に便利。ノートやCDを収納したり、お皿の収納以外にアイディア次第で様々な使い方をしているようですよ。
無印のプレートスタンド
残念ながら、2022年7月現在、無印ではプレートスタンドは販売していないようです。ただ、無印で販売しているファイルボックスやアクリルの仕切り棚はプレートスタンドとして使用することが可能です。アクリルの仕切り棚は小皿などを横置きするのに最適、ファイルボックスは複数のお皿を立てて収納できます。通常、販売されているプレートスタンドで好みのものがない場合は、文具類など組み合わせてオリジナルのスタンドを手作りする方もいらっしゃるようですよ。
プレートスタンドのおすすめ人気ランキング10選
ここからはプレートスタンドのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのプレートスタンドを見つけてみてくださいね!
第10位:プレートスタンド FLAT ニトリ
キッチンの周辺をスッキリ片付けられるプレートスタンド。ニトリのプレートスタンドは、シンプルなデザインでどんなキッチンにも馴染みやすいため、多くの方に支持されています。1つのスタンドに立てられる枚数は少ないものの、比較的リーズナブルな価格なので、同じものを複数購入すると収納力がアップすることはもちろん、統一感があってよりキッチンがスッキリとした印象になりますよ。
第9位:山崎実業 ディッシュスタンド ディッシュラック タワー
直径20~24cmの中皿、大皿が収納可能なタイプは、生活感のないシンプルなデザインが魅力。スタンドの下部にはシリコン製のストッパーを設けているので、お皿が横滑りせず取り出しやすいのがポイントです。収納する際に、お皿を傷つけるのを防いでくれます。カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色展開。モノトーンのスチール製のフレームは、食器棚の中をおしゃれに整えたい方におすすめです。
第8位:プレートスタンド(Nブラン 大皿用)
縦置きに収納できるプレートスタンドは、3つの仕切りが付いていて収納したお皿をしっかり固定してくれるため、スタンドの中でお皿が倒れる心配がありません。また、立てて収納することで、使いたいお皿をすぐに取り出せて便利です。小皿用と大皿用の2種類が用意されているので、2つのサイズを組み合わせるとより便利に収納できますよ。
第7位:山崎実業 ディッシュスタンド ディッシュラック タワー ワイド
限られたスペースにも設置可能なシンプルなタイプ。お皿が傷つきにくい、シリコンストッパーが付いていて、横滑りを防いでくれます。3つに仕切られているので、小皿から大皿まで分別して収納できるところがポイント。食器棚の中など、狭いスペースでもすっきり収納できて便利。大きく仕切られているので、アイディア次第でお皿以外のアイテムを収納することも可能です。カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色展開。様々なスタイルのキッチンに馴染みますよ。
第6位:山崎実業 ディッシュラック ディッシュストレージ タワー ワイド
2WAY仕様のプレートスタンドは、ひっくり返して脚の部分を棚板に引っ掛けると、ラップやコースターなど、キッチンに欠かせない小物などを収納することも可能。アイディア次第で、便利に使い分けできて便利です。幅が45cmあるワイドサイズで収納力があり、お皿を収納する場合は直径15~26cmのお皿を6~12枚収納できます。耐久性の高いスチール素材に、粉体塗装を施しているため、水や汚れに強いのも特徴。カラーは、ホワイトとブラックから選択できます。
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