
口コミで評判のイワタニのミルサーのおすすめ人気3選を徹底解説!3つの違いや最安値なども紹介
スパイスを作る時、コーヒー豆を挽くときなどに活躍するミルサー。コンパクトながら機能性に優れたアイテムが多いのが特徴です。そこで今回は、ミルサーの人気メーカー・イワタニに注目し、リリースされているアイテムの中から、おすすめの製品をご紹介します。あわせて、選び方のポイントやミルサーの特徴なども詳しくまとめました。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2022年07月21日更新
目次
イワタニのミルサーの魅力とは?
乾燥食品を粉末状にするのに便利なミルサー。内部のカッターが高速回転し、コーヒー豆やスパイス、乾物などの乾燥食品を手軽にパウダー状にできるところが魅力です。また、イワタニのミルサーは、食品の風味を損なわず粉末加工し、優れた静音性、安全性に定評があります。水分を含む食材を加工できることから、食材をペースト状に粉砕できるため、離乳食作りにも便利です。初めて、ミルサーを購入するという方におすすめのメーカーといえるでしょう。
イワタニのミルサーの種類は?
フレッシュミルサーIFM-FR10
ミルサーだけでなくミキサーの容器も同梱しているタイプ。ミキサーの容器をセットすると、1~2人分のジュース作りに適し、75ccトコンパクトサイズのミル容器を使用すれば、食材を粉末にしても作り過ぎて無駄にするということがありません。ミルサー・ミキサーのどちらも樹脂製の容器なので、電子レンジには非対応ですが、どちらも緑茶の粉末加工に対応していて便利です。また、軽量で扱いやすく、分解・組み立ても簡単に行えるので、隅々までお手入れがしやすいのがポイントです。
クラッシュミルサーIFM-C20G
パワフルなミルサーで氷や冷凍食品も簡単に粉砕できる優れものです。夏の暑い時期のかき氷やフローズンも短時間で出来上がるため、おやつ作りに重宝します。また、コーヒーと緑茶の両方に対応しているのもこのモデルならでは。粉末の仕上がり具合も非常にきめ細やかで、きな粉や出汁の粉末を作るのに最適です。さらに、液体にも対応し、生クリームの泡立てにも対応しているので、ケーキなどのお菓子作りが趣味の方は要チェック。1台で2役も3役もこなしてくれます。機能性重視で選びたい方にもおすすめのモデルですよ。
サイレントミルサーIFM-S30G
ミルサーの作動音がエアコンの室外機並みの約55dbとかなりし座右かなタイプで、早朝や夜間などでも周囲の人を気にせず使用できるところがポイント。4枚刃のカッターを搭載し、ナッツのような堅果類の粉砕も簡単にできて便利です。このタイプは、容器にガラス製を採用しているため、電子レンジにも対応しています。容器や新開発の4枚刃は、煮沸消毒可能なため、離乳食作りに重宝しますよ。また、温かいスープやドリンク作りにもおすすめです。
イワタニのミルサーの違いは?
イワタニ以外のメーカーからリリースされているミルサーでは、乾燥植物を粉末にする以外の加工はできませんが、イワタニのアイテムなら粉末はもちろん、ジュースやペーストのような水分の多いメニューも作ることが可能です。また、モーターが1分間に2万回も回転するため、短時間できめ細やか粉末に仕上げられるのもイワタニのミルサーならでは。回転数の多いミルサーは摩擦が多いことから食材の風味が飛びがちですが、イワタニのミルサーは食材を磨り潰すのではなく、プロペラで食材を叩くように砕くため、風味が残りやすいという特徴があります。イワタニのミルサーに搭載されているカッターは、エッジを潰して丸く加工を施しているので、お手入れの際にけがをする心配が少なく、ステンレス製なので食品への味移りを防げるのもポイントです。
イワタニのミルサーの最安値は?
リリースされているモデルにより最安値は異なります。クラッシュミルサーの最安値は約7,000円前後、フレッシュミルサーなら3,000円台で購入可能です。また、サイレントミルサーの最安値は13,000円前後になります。価格重視で購入したい方には、フレッシュミルサーがおすすめです。販売しているサイトにより価格に差があるため、なるべくお得に購入するためには、こまめに価格をチェックすることが大切。
イワタニのミルサーの選び方
ミルタイプかウェットタイプかで選ぶ
見るタイプとは、乾燥した食材を粉末にすることのみに対応し、比較的リーズナブル。一方、ウェットタイプは、柔らかい食材に対応しているため。粉末はもちろんジュースや離乳食作りにも活躍してくれます。自分の目的に合うミルサーを選ぶことで、よりスムーズに調理することが可能です。また、緑茶を粉末にしたい場合は、緑茶対応アイテムを選ばないと粉末にできないため、注意してください。
サイズで選ぶ
粉末にした食材は大量に使用するものではないため、購入する際はコンパクトサイズを選ぶのがおすすめです。なぜなら、食材は粉末にした瞬間から劣化が始まり、作り置きしようとしても、風味が落ちてしまいます。そのため、ミルサーはその時に使いきれる量だけ引ける容量のアイテムを選ぶことがベスト。また、ミルサーの大きさは収納のしやすさにも直結するので、収納スペースに最適なサイズのものを選ぶようにしてください。
パワーで選ぶ
消費電力をチェックするとミルサーのパワーが分かります。一般的なミルサーは、50~300W程度のアイテムがほとんどで、消費電力が高いほどモーターの回転が速く、きめ細かい粉状に仕上がります。ただ、パワフルなアイテムほど、高額になりがちというデメリットも。また、食材によって最適な回転数が異なるため、どのような食材をどの程度の粗さに挽きたいのかをあらかじめチェックし、適切なパワーのミルサーを選ぶことが重要です。
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