
【タイガー・シロカ】土鍋炊飯器のおすすめ人気ランキング10選!メリとやデメリット、口コミなども紹介
おいしいご飯といえば土鍋炊き。ただ、実際に毎食土鍋でご飯を炊くとなると大変です。ただ、炊飯器を購入する際に土鍋炊きの炊飯器を選べば、毎日美味しいご飯を食べることが可能です。そこで今回は、土鍋炊飯器のおすすめアイテムをご紹介します。本土鍋釜や土鍋圧力IH炊飯ジャーなど、様々な種類のモデルがリリースされているので、今回の記事を参考にお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。
2022年07月21日更新
目次
土鍋炊飯器の魅力とは?
おいしいご飯といえば土鍋炊き。ただ、実際に毎食土鍋でご飯を炊くとなると大変です。ただ、炊飯器を購入する際に土鍋炊きの炊飯器を選べば、毎日美味しいご飯を食べることが可能です。そこで今回は、土鍋炊飯器のおすすめアイテムをご紹介します。本土鍋釜や土鍋圧力IH炊飯ジャーなど、様々な種類のモデルがリリースされているので、今回の記事を参考にお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。
土鍋炊飯器のメリットとデメリットは?
土鍋炊飯器のメリットは?
温度上昇が緩やかなため、お米の旨味はもちろん甘味まで引き出せるのがメリット。また、ご飯が冷めにくいのも土鍋ならではの魅力です。お米の一粒ずつに火が通り、お米を傷つけず炊きムラを抑えられるのもポイント。蓄熱性が高く、高温をキープでき、遠赤外線効果でふっくら仕上がるので、モチモチとした美味しいご飯を味わえるのも土鍋炊飯器ならではのメリットです。土鍋で美味しいご飯を食べるためには、手順やお手入れに手間がかかってしまいますが、土鍋炊飯器なら土鍋で炊いた美味しいご飯に近い味わいを手軽に炊けて便利です。
土鍋炊飯器のデメリットは?
一般的な炊飯器よりも高い価格帯のアイテムが多いのがデメリットの1つ。また、陶器製のものなら、割れやすいという特徴があるため、慎重に取り扱う必要があります。土鍋炊飯器では、コーティング内釜が採用されていることがあり、そのコーティングが剥がれてしまい、購入時の機能を果たせないことも。ただ、メーカーにより、内釜の割れやコーティング剥がれに保証が付いているモデルもあるので、購入前に保証の有無をしっかりチェックしておきましょう。
土鍋炊飯器の口コミ・評判は?
土鍋炊飯器の良い口コミとしては「最近の炊飯器は美味しく炊けると言われていますが、まさにその通りでした。うちは炊くとすぐに冷凍しますので「冷凍ごはんモード」は重宝しています。」や「お米がもっちりふわふわで甘みもあって最高。」といった声が多く寄せられています。炊きあがったご飯の美味しさや進化したメニュー機能が評価されているようです。一方、イマイチな口コミをチェックしてみると「炊き込みご飯をつくったら、芯ができて、上手に炊けない。お湯を少し足して再度、炊飯にして炊くとできるが、時間がかかり過ぎる。普通でも、1時間近くかかるのに。」、「内蓋の圧力調整ボール?の部分に汚れが溜まりやすい。そしてここを洗いにくい。」など、使い方やお手入れの仕方に関するイマイチな口コミがチラホラ見られました。ただ、使い方や手入れ方法は、土鍋炊飯器を使い続けていくうちに慣れると、うまく解決できそうですよ。
土鍋炊飯器の選び方
炊飯量で選ぶ
炊飯器を購入する際は、家族の人数や日常的に食べる量に最適なサイズを選ぶのがおすすめです。お米1合で、お茶碗2杯分のご飯になるため、一人暮らしの方なら3合炊き、2~3人家族の場合は、5.5合炊き、4人家族以上なら、5.5合から1勝炊きタイプを選ぶようにしましょう。ご飯を一度にまとめて炊いて冷凍保存したい場合などは、家族の人数よりも少し大きめサイズを選ぶのがおすすめです。
加熱方式をチェックする
加熱方式には、マイコン式やIH式など種類があり、それぞれ特徴が異なります。マイコン式のモデルは、釜の底にあるヒーターで加熱するタイプで、比較的リーズナブルな価格で購入することが可能です。ただ、加熱の村ができやすく、一度にたくさんご飯を炊いて、保温するには適していません。また、IH式は、電磁力で釜全体を加熱するため、ムラなく炊ける上に温度調節がしやすいという特徴があります。それぞれ、メリットやデメリットがあるため、自分の目的にマッチするタイプを選ぶようにしましょう。
搭載している機能もチェックする
購入する際は、より美味しいご飯を食べるためにも、搭載している機能のチェックも忘れないようにしましょう。炊飯ジャータイプなら、予約機能、早炊き機能、保温機能が付いているタイプが便利で使い勝手が良いそうです。特に、家族がバラバラの時間に食事をすることが多い場合は、保温機能を搭載しているタイプを選べば、いつでも美味しいご飯を楽しめます。また、電子レンジに対応しているタイプなら、温め直す際も効率的に作業できておすすめです。
土鍋炊飯器のおすすめブランド・メーカーは?
タイガーの土鍋炊飯器
魔法瓶をはじめ、電気ポットやトースターなどで有名なタイガー。様々な調理家電をリリースしていて、なかでも土鍋炊飯器は、早炊き機能やタイマー機能などを搭載しているアイテムも多く、機能性に優れた使い勝手の良い土鍋炊飯器をお探しの方におすすめです。これから、土鍋炊飯器の購入を検討している場合は、ぜひチェックしてみてください。
シロカの土鍋炊飯器
2000年に創業した家電メーカーのシロカ。「ていねいに、うつくしく、こだわって。」というブランドコンセプトをもとに、小型調理家電をメインに開発しています。使い勝手が良く、シンプルでおしゃれなアイテムが多いのが特徴です。また、必要な機能のみ搭載しているシンプルなタイプなので、比較的リーズナブルな価格で購入できるところも魅力の1つ。シロカからリリースされている土鍋炊飯器は、伊賀焼土鍋を採用していて、美味しいご飯を食べるためのこだわりが詰まっていますよ。
土鍋炊飯器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは土鍋炊飯器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの土鍋炊飯器を見つけてみてくださいね!
第10位:タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 3.5合 JPJ-G060KS
3.5合炊きモデルは、一人暮らしの方や家族の人数が少ない方におすすめ。お茶碗1膳分の0.5合から炊飯可能なため、一人暮らしの方で食事のたびに炊きたてのご飯を食べたい方に向いています。本物の土から作られた蓄熱性の高い「本土鍋」を採用し、最高温度約220℃の高火力で炊き上げるので、旨味と甘味の両方を味わうことが可能です。白米メニューと炊き込みメニューでは、3段階の火加減調節ができ、土鍋ならではのおこげも楽しめます。
第9位:メイダイ 電子レンジも直火もOK 「おひつ」にもなる 美味しく炊ける「釜戸炊飯器」
電子レンジにも対応している純日本製の万古焼きの土鍋は、かまどで炊いたような美味しいご飯をわずか15分で炊くことが可能です。短時間で炊き上がるため、電気代やガス台の節約もできる優れもの。鍋がおひつ代わりに使用できるので、残ったご飯をそのまま冷蔵庫で保存できて便利です。冷めたご飯も、電子レンジを使用すれば手間いらずで簡単に温め直せます。さらに、釜の内側にはメモリが付いているため、ご飯を炊くときに、水を測る手間がかかりません。
第8位:モラトゥーラ(Molatura) 土鍋 best pot 20cm 2L
独特のフォルムが可愛らしい土鍋は、羽釜形状と二重構造により鍋の中でまんべんなく熱が対流し、お米本来の旨味や甘みを引き出してくれます。短時間で美味しいご飯が炊き上がるだけでなく、煮物やスープ、デザートなど、様々なメニューにチャレンジできるのも魅力。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、イエロー、ピンク、マロンレッドなど全9種類用意されています。キッチンのインテリアに合わせて、好みのカラーを選べるところも人気のポイント。
第7位:炊きたて ご泡火炊き JPL-G100-KL ミネラルブラック
土鍋ご飯に迫る美味しさのご飯を手軽に食べられるタイプ。蓄熱性の高い本土鍋をを採用しているため、遠赤土釜殿力で本土鍋にしっかり熱を加えてくれます。高温度約280℃の高火力を実現したことで、より美味しいご飯を食べられますよ。また、少量炊きや銘柄炊き、メニューごとの炊き分け機能が充実しているのも魅力です。さらに、マグネット式の内釜は着脱が簡単なうえ、食洗器にも対応しているため、日比生お手入れもスムーズに行なえます。
第6位:HARIO フタがガラスの萬古焼土鍋 GN-200B
ご飯の炊き上がり具合をチェックできる耐熱ガラス製の蓋を使用しているタイプ。通常の土鍋よりも2倍以上厚みのある構造になっているため、火加減の調整をする必要がなく、使い勝手が良いのが特徴です。10分加熱して15分蒸らすことで、ツヤツヤモチモチの美味しいご飯が炊き上がりますよ。フタがドーム状になっているので、吹きこぼれの心配もありません。また、蓋の上部に付属しているホイッスルが鳴ったときが、火を止めるタイミングです。
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