
【100均・ニトリ・無印】キッチンのタオル掛けのおすすめ人気ランキング10選!マグネットタイプや吸盤タイプなども
キッチンでさっと手を拭きたいときにあると便利なのが、キッチンタオル掛けです。使い勝手の良いキッチンタオル掛けがあれば、タオルをいつでもそこに用意できます。そこで今回は、キッチンタオル掛けの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選についてご紹介します。
2022年08月23日更新
目次
キッチンのタオル掛けの魅力とは?
キッチンのタオル掛けはいろいろな設置方法があり、自宅のキッチンに合ったものが選べるのも魅力です。タオルをキッチンの定位置にかけておけるので、さっと手を拭きたいときに便利です。タオルをシワにならないよう広げて掛けられるので、効率よく乾燥させられます。
キッチンのタオル掛けの種類は?
マグネット式のキッチンタオル掛け
マグネット式のキッチンタオル掛けは、マグネットが接着する場所であればどこにでも付けられるので、付ける場所の選択肢が広がります。冷蔵庫の側面や洗濯機などにくっつけるだけで装着できるので便利です。取り外しも簡単なので、そのときの気分や都合に合わせて位置を自由に移動できます。磁力の弱いタオル掛けだと、タオルの重みでずれてくることがあるので要注意です。
吸盤式のキッチンタオル掛け
吸盤式のキッチンタオル掛けは、強力な吸盤でしっかりと好きな場所に接着できます。キッチンの壁のタイル上や冷蔵庫、洗濯機、流し台の外側など、吸盤がはりつく場所を見つけてみましょう。両面テープなどでの接着タイプと違い、剥がしても跡が残らないので、いつでも気軽に取り外しできます。
キッチンタオル掛けの選び方
設置方法で選ぶ
キッチンのタオル掛けを選ぶときは、その設置方法で選んでみましょう。設置方法は、すでにご紹介したマグネットタイプや吸盤タイプ以外にも、流し台の下の扉に引っかけるフックタイプや、両面テープタイプなどがあります。マグネットや吸盤タイプは何度も外して接着できるというメリットがあり、両面テープタイプは一度設置すると場所が変えにくいというデメリットがあります。フックタイプは扉がない場合には使えません。自分のニーズに合った設置方法のキッチンタオル掛けを探してみてください。
デザインで選ぶ
インテリアにこだわる人であれば、キッチンタオル掛けのデザインにもこだわりたいものです。キッチンタオル掛けは、シンプルなフックタイプ、横幅の広いハンドルタイプなどがあります。オープンキッチンなど、来客時にもリビングやダイニングからキッチンの様子が見える場合は、すっきりとしたデザインのものを選ぶことにより、所帯臭さを感じさせないインテリアコーディネートが可能となります。素材もステンレスやプラスチックなどがあるので、キッチンの雰囲気に合わせて選んでみましょう。
掛けられる枚数で選ぶ
キッチンタオル掛けは、かけられる枚数に注目することも大切です。一枚だけでよいのであれば、コンパクトなキッチンタオル掛けを選ぶ方が邪魔になりません。キッチンタオルと一緒に布巾なども一緒に掛けておきたいのであれば、かける場所が複数あるタイプのタオル掛けが便利です。複数枚掛けられるタイプのキッチンタオル掛けは、その分スペースを取るので、設置場所をよく考慮してから購入するようにしましょう。また、タオルの枚数が多いとその分重みが出るのでずれやすく、吸盤やマグネットタイプを選ぶのであれば、強力接着する商品を選ぶことも大切です。
キッチンタオル掛けのおすすめブランド・メーカーは?
100均のキッチンタオル掛け
セリアやダイソーなどといった100均には、フックタイプやスタンドタイプ、吸盤タイプなどのキッチンタオル掛けが揃っています。「ふきん掛け」と称されているものもあるので、店内をよくチェックしてみましょう。リーズナブルな価格で、いろいろなタイプのタオル掛けがあるので、気になるものを試してみてください。何よりも気軽に試せる値段がポイントです。
ニトリのキッチンタオル掛け
ニトリには「タオルハンガー」という名称で、いろいろなタオル掛けがラインナップされています。ステンレス製のバータイプや、マグネットタイプで洗濯機や冷蔵庫に接着できる商品などがあります。2枚以上かけられるタオル掛けもあるので、ふきんも干したい方におすすめです。値段も600円前後から揃っているので、予算に見合ったタオル掛けが見つけやすいのもポイントです。
無印のキッチンタオル掛け
無印には、吸盤やマグネット、フックタイプのタオル掛けが充実しています。どれも無印らしくシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも合わせやすく使いやすい商品です。壁に付けられる家具フックやずれにくいS字フックなどもあるので、こういった商品をキッチンタオル掛けとして使うのも一案です。
パナソニックのキッチンタオル掛け
パナソニックには、パナソニックブランドのキッチン「ラクシーナ」に対応した専用のキッチンタオル掛けがあります。キッチンが同社の同シリーズを使っているという方は、この専用タオル掛けをオプションで付ければ見た目の統一感も生まれます。ただ、実際に使っている方によると、丈の長いキッチンタオルだと端部分を引き出しにはさみ込んでしまうこともあるようなので、注意しましょう。
キッチンタオル掛けのおすすめ人気ランキング10選
ここからはキッチンタオル掛けのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのキッチンタオル掛けを見つけてみてくださいね!
第10位:LIXIL リクシル キッチン タオル掛け タオルクリップ TCP-50
リクシルのキッチンで便利に使える、クリップタイプのキッチンタオル掛けです。リクシルのキッチン専用に作られた純正品なので、ぴったりときれいに収まり、見た目もきれいになじみます。他社にもリクシルのキッチンで使えるタオル掛けはあるものの、やはり純正品に比べると壊れやすいといった難点があるといった声も寄せられているので、こちらの純正品を最初から使ったほうが結果的にコスパも抜群です。こちらの商品はサイズ8.9×5.3×5.7cmとなっており、キッチンタオル一枚が掛けられます。
第9位:コモライフ ステンレス製のタオルかけ タオルハンガー
キッチンの流し台下の扉などに引っかけて使えるタイプのキッチンタオル掛けです。ステンレス製なので、水気の多いのキッチンで使ってもサビにくく、丈夫で長く使えます。サイズは6x23x7cmとなっています。シンプルでスタイリッシュなデザインのキッチンタオル掛けを探している方におすすめの商品です。S字フックと併用すれば、おたまなどのキッチンツールを引っかけるバーとして使えて便利です。扉に引っかける部分にはクッションが付いているので、家具を傷めません。
第8位:レック タオル掛け 40 (木ネジ) 全長38cm B00048
壁にしっかりと固定したいという方にぴったりの、鉄製パイプ製のタオル掛けです。キッチンの壁に設置してキッチンタオル掛けとして活用できるほか、洗面所などでも使えます。支持部は可動式なのでスライドすることができます。柱や壁、プリンと合板などにしっかりと木ネジで固定できるので安定感があります。石膏ボード、土壁、漆喰などには取り付けられないので注意しましょう。本体サイズは38×5×4.5cm、干し幅は35cmとなっています。
第7位:池永鉄工 タオル掛け 30cm 日本製 ステンレス ST-300
シルバーカラーで、どんなインテリアにもなじみやすいステンレス製のタオル掛けです。クラシックなデザインで、良い意味で存在感が少ないので、設置する場所を選びません。サイズは35.6×6.4x5cmで、ねじ込み式です。太さ9.5mmのステンレス製パイプを使っているので、耐久性も抜群です。濡れて重みのあるキッチンタオルを掛けてもしなったりずれたりする心配が無用です。ワンコインで購入できる価格も魅力の一つです。ドライバー一本で設置可能です。
第6位:レック 傷つけずにピタッと貼れる 3連 ツールフック HARU KITCHEN ホワイト K00289
さまざまなツールでごちゃつきがちなキッチンも、この3連フックが付いた商品であれば、すっきりときれいに片づけられます。壁に穴を開けることなくぴったりと吸着シートで固定できるので、賃貸物件にお住まいの方でも安心して使えます。サイズは3.5×16.5×5.5cmです。粘着テープは、一度剥がしてもまた使えるので、設置する場所を変えることもできます。フックの一つにタオルを掛け、ほかにはキッチンツールをぶら下げるのもよいでしょう。
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