
【100均でDIY自作】レフ板のおすすめ人気ランキング10選!使い方や効果、代用品なども紹介
レフ板は、本格的なポートレート撮影に必要なアイテムです。レフ板は、光の反射を上手く利用して被写体に表情をうつし出すことができるからです。とはいっても数多くあるレフ板から選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるレフ板を紹介します。ぜひ、お気に入りのレフ板を見つけてくださいね。
2022年11月01日更新
目次
レフ板とは?
レフ板とは、光の反射を利用して、被写体をキレイに表現することができるアイテムです。本格的なポートレート撮影をする時に欠かせない存在となります。最近では、白・黒・金・銀など色んな色があり、好みのデザインで選べるのも魅力的でしょう。好きなカラーであれば、テンションも上がります。最近ではノートほどの大きさのタイプもあり、プロのカメラマンだけでなく、SNS映えの写真を撮りたい方にもぴったりのアイテムです。
レフ板の効果は?
レフ板の効果は、何といっても、キレイな写真を撮ることができる点です。たとえば、逆光で写真を撮ると、暗く映ってしまいます。レフ板を使うことで、明るい写真を撮ることができるのが魅力的でしょう。とても鮮やかな写真が撮れるので、SNSで料理やスイーツを美味しそうに撮影したい方は、ぜひ、レフ板を使ってみてください。コンパクトサイズのレフ板であれば、手軽に持ち運びができて、いつでもどこでも気軽にプロ並みの撮影が可能です。
レフ板の使い方は?
レフ板の使い方は、とても簡単です。レフ板は光源を反射させて被写体を照らすので、光源の反対側に設置します。そして、設置する位置や角度で被写体の見え方が変わるため、動かしながら調節しましょう。これで、レフ板を使ってキレイに撮影が可能です。最初は慣れないのですが、慣れてくると、早くできるようになります。ポートレート撮影では、人に対して60度から90度ぐらいに当てるのが良いでしょう。料理撮影の時は、料理の後ろから、または斜め後ろから光が当たるようにするとキレイに撮れます。
レフ板の代用品は?
レフ板がない時の代用品は、ノートです。コンパクトで邪魔にならないので、代用品としてぴったりでしょう。大きめのノートの方が、光を反射しやすく、調節がしやすいです。また、スマートフォンも代用できます。画面を白くすることで、光を集めて明るさを最大限に上げることで、画面の明るさを活かして被写体を明るくする照明に近いものになるでしょう。他にも、傘や発泡スチロール、白色のTシャツなどもおすすめです。身近なもので代用できるので、色んなものを使ってみましょう。
レフ板の選び方
形状で選ぶ
レフ板の選び方1つめは、形状で選ぶことです。丸型タイプは、光を柔らかく拡散してくれるのが魅力的でしょう。人物を撮る時、瞳の中に丸い光が入るので、目がとても美しく魅せてくれます。三角型は、手持ちで使いやすいのがポイントです。多くの商品にハンドルが付いており、取っ手に手を掛けたり持ちながら撮影できるので安定しています。四角型は、自立するのがポイントでしょう。風に飛ばされないように固定をすることで、人が支える必要がなく、一人撮影にぴったりです。
色で選ぶ
レフ板の選び方2つめは、色で選ぶことです。ホワイトカラーは、どんなシーンにもマッチします。柔らかい光を反射することで、どんな被写体でも美しく撮影が可能です。シルバーカラーのタイプは、反射率が高いのがポイントでしょう。ギラギラとした光で真夏のような日差しを演出することができます。ゴールドカラーは、温かい雰囲気を演出でき、黄色味の色合いで、暖かい夕陽のような感じになり、おすすめです。そして、ブラックカラーは、影の部分がより濃くなるので、色のコントラストをはっきりさせたい場合に適しています。
サイズで選ぶ
レフ板の選び方3つめは、サイズで選ぶことです。被写体に合わせてサイズを選ぶと、失敗が少ないでしょう。一般的に販売されているレフ板は、ノートサイズのものから1mを超えるものまでさまざまです。小物類を撮るのであればA4サイズで十分ですが、人物を撮影したいのであれば、できるだけ大きなものを選びましょう。被写体に比べて小さすぎるレフ板は、光の量が不足して全体的に照らせなくなるので、注意が必要です。被写体の大きさに対するレフ板サイズと頭に入れておきましょう。
レフ板のおすすめブランド・メーカーは?
100均のレフ板
100均のレフ板は、販売はされてないようです。そのため、100均アイテムを使ってDIYすることができます。使うのは、白のカラーボード、粘着布テープ、アルミテープです。カラーボードを半分にカットし、カラーボードの周囲を粘着テープで補強しましょう。表面に張られた白い紙がはがれにくくなります。2つのカラーボードを連結テープでつなぎ、カラーボードの片面にアルミテープを貼り付ければ、完了です。100均アイテムを使えば、300円ほどで作成できるので、できるだけコストを抑えてレフ板を作りたいというのであれば、ぜひ、100均アイテムを代用しましょう。
レフ板のおすすめ人気ランキング10選
ここからはレフ板のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのレフ板を見つけてみてくださいね!
第10位:NEEWER 5-in-1丸レフ板
レフ板のおすすめ人気ランキング第10位は、NEEWER 5-in-1丸レフ板です。いろいろな色を試したい方にぴったりの5色セットになっています。光の加減が微妙な撮影に最適でしょう。ホワイト・シルバー系がよく見られますが、他の色も試したいという方にぴったりです。初心者でも使いやすい丸型で、価格もリーズナブルなのが魅力的でしょう。色んな色を試したいという方は、ぜひ、NEEWER 5-in-1丸レフ板をチェックしてみてください。
第9位:よしみカメラ 忍者レフ
レフ板のおすすめ人気ランキング第9位は、よしみカメラ 忍者レフです。まるで忍者のような撮影者の姿を消してくれるのが魅力的なアイテムになります。たとえば、展望台や電車の中からの風景では、ガラス越しで人物などが映り込んでしまうかもしれません。国際宇宙ステーション「きぼう」でも使用されている、よしみカメラの「忍者レフ」が役立ちます。使い方がとてもユニークで、円形のレフ板の中央の穴に直接レンズを差し込んで使えるタイプです。
第8位:Lontem 丸レフ板 A-0001
レフ板のおすすめ人気ランキング第8位は、Lontem 丸レフ板 A-0001です。滑りにくいグリップ付きで、片手でも持ちやすいのがポイント大でしょう。簡単に一人でも使えるのが魅力ポイントです。また、グリップタイプは、手が疲れにくいのが魅力的でしょう。さらに、使わない時は、たたむことができるため、コンパクトに収納ができます。持ち運びで迷う必要がありません。コンパクトなレフ板が欲しい方は、ぜひ、チェックしてみてください。
第7位:アンプラグドスタジオ UNPLUGGED STUDIO レフ板 AC-033
レフ板のおすすめ人気ランキング第7位は、アンプラグドスタジオ UNPLUGGED STUDIO レフ板 AC-033です。長方形サイズで、地面に置いても転がりません。風がある屋外でも安心して置いておくことができます。縁の部分は白色になっており、リムが黒い商品よりも効率的に光を反射可能です。しっかりと被写体を照らすことができ、少しでも明るさにこだわりたい方にぴったりでしょう。気になる価格も、2千円以内とリーズナブルです。
第6位:フープワン FUPUONE レフ板 FP-1125
レフ板のおすすめ人気ランキング第6位は、フープワン FUPUONE レフ FP-1125です。わずか470gの段ボール製のレフ板で、とても軽いので扱いやすいでしょう。片手でも難なく持つことができ、一人での撮影でもストレスフリーな扱いやすさを実現してくれます。そのため、長時間使用でも疲れにくいのがポイントです。サイズはA4とA3の2種類サイズ展開しており、一般的なサイズのトートバックに収納できます。移動もしやすいのが、口コミでも人気です。
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