
玄米炊飯器のおすすめ人気ランキング10選!玄米を美味しく食べるならこれ
近年健康食として人気が高まっている玄米ですが、普通の白米専用の炊飯器で炊くとパサついて固くなってしまいます。玄米をおいしく食べたいのであれば、玄米炊飯器があると便利です。そこで今回は、玄米炊飯器の魅力や選び方、その種類や人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年01月19日更新
目次
玄米炊飯器の魅力とは?
玄米炊飯器の魅力は何と言っても、玄米がおいしく炊けるコースが揃っている点にあります。玄米は白米と同じように炊くと固くパサつきがちですが、玄米炊飯器であれば玄米を炊くことを目的にしているので、白米のようにおいしく炊けます。一般的に玄米を炊くときは白米よりも多い水分量が必要なので、玄米炊飯器を使って、玄米が食卓に並ぶ生活を楽しんでみましょう。
玄米炊飯器の選び方
炊飯できる量で選ぶ
玄米炊飯器を選ぶときは、普通の炊飯器を選ぶときと同様に炊飯できる量に注目してみましょう。玄米を炊くときは、白米を炊くときよりも多い水分量が必要なため、白米では5合炊ける炊飯器でも、玄米を炊く場合は3合しか炊けないというケースもよくあります。玄米を炊くときに何合まで炊けるのか、事前によく確認してから購入するようにしましょう。1人暮らしであれば3合、3から5人家族の場合は5.5合ぐらい炊けると安心です。家族の人数に合わせて検討してみてください。
価格で選ぶ
玄米炊飯器はその価格もバリエーションに富んでいるので、家計に見合うものを選ぶことが大切です。玄米炊飯器の加熱方式には主に3つあり、どの加熱方式を用いているかにより価格帯も3種類に分けられます。炊飯器の底に内蔵された電熱ヒーターから内釜へ熱を伝えるマイコン式、電磁力で内釜全体を加熱するIH式や圧力鍋と同じ仕組みで調理する圧力IH式などがあります。マイコン式は安い物であれば3000円台で手に入る商品もあり、一番安価で手に入りやすいタイプです。IH式は価格では中間体で、一番価格が高いのが圧力IH式となっています。
搭載されているモードで選ぶ
炊飯器を見ると、いろいろなモードが搭載されていますが玄米を炊きたいのであれば、玄米に特化したモードが搭載されている炊飯器を選ぶようにしましょう。玄米を洗って水に浸けた後、スイッチを押すのがタイミング的に難しいこともあるでしょう。ボタンを押せば、浸水から炊飯まで完了できる機能があると便利です。さらに玄米を一定温度の水に浸すことにより、玄米の発芽を促進する発芽コースや、玄米活性コースなどがあると、玄米をよりおいしく食べることができます。
玄米炊飯器の種類は?
マイコン式玄米炊飯器
マイコン式は昔からある加熱方式の玄米炊飯器で、そこに内蔵された電熱ヒーターから熱が上に流れ、内釜全体を温めて玄米を炊く仕組みです。扱いやすい構造をしているので、使用後のお手入れも簡単です。3合炊き以下のモデルが多いので、大人数分炊くのには向いていませんが、一人暮らしや夫婦だけの家庭であれば十分に使えます。炊く玄米の量によってはムラができやすいので要注意です。
IH式玄米炊飯器
IH式玄米炊飯器は、内釜全体を電磁力で温めて炊飯します。底面だけでなく側面やフタ部分まで全体的に熱が通るので、玄米をムラなく芯からふっくらと炊き上げることができます。全体が温まるので保温効果も高く、一度炊き上げた玄米のおいしさを長く保てるので、家族で時差で食事する場合にも便利です。
圧力式玄米炊飯器
圧力式玄米炊飯器は、圧力鍋と同じシステムで玄米を炊くことができます。高圧力蒸気で炊き上げるので、高温で玄米の甘みを引き出し、もちもちとした状態のおいしい玄米が堪能できます。IH式に近い機能を持っていますが、玄米を炊く以外にもケーキやヨーグルトが作れるモデルなど、マルチに活躍する機能を持った商品が多いのも特徴の一つです。
玄米炊飯器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは玄米炊飯器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの玄米炊飯器を見つけてみてくださいね!
第10位:山善 炊飯器 マイコン式 3合 ブラック YJR-M05(B)
白米から玄米まで、全11種類の炊き分けメニューを搭載したマイコン式の炊飯器です。玄米専用ではありませんが、白米であれば1合から炊くことができるので一人暮らしでも活躍します。予約機能が付いており、10分単位で最大24時間まで設定できるので、朝の出勤前にタイマーを入れれば帰宅時には炊き立ての玄米が食べられます。クリーニング機能が搭載されているので、玄米を炊いた後に臭いが気になる場合に活用できます。
第9位:AONCIA 炊飯器 3合炊き 一人暮らし
スタイリッシュなデザインが魅力の炊飯器で、白米は最大4合まで炊けます。普通炊き、早炊き、省エネ、玄米、炊込み、おかゆの6つのメニューが搭載されており、玄米も専用メニューで設定すればおいしく炊きあがります。サイズは26×22×21cmで、蒸しプレートが付属しています。このプレートを使えば茶碗蒸しや蒸しパンなどのサブメニューも簡単です。炊飯完了後、最大8時間まで保温でき、予約設定は30分ごとに可能です。
第8位:象印 炊飯器 3合 IH式 NP-GJ05-XT
1人暮らしやカップルで暮らしている場合、あまり大きい炊飯器だと使いにくく感じるでしょう。こちらの象印の炊飯器はコンパクトな3合用で、0.5合から炊飯可能なので食べきる分だけを炊くことできます。「豪熱沸とうIH」という独自のシステムで、玄米や白米を芯からふっくらと炊き、本来のうまみを引き出します。丸底なので熱が底から全体に回って対流しやすく、炊きムラもありません。玄米だけでなく、雑穀米や金芽米なども炊けます。
第7位:パナソニック 炊飯器 5合 ブラック SR-NA102-K
同社の3合炊き炊飯器よりも小さくコンパクトでありながらも、白米であれば5合まで炊ける炊飯器です。圧力IH式なので一粒一粒芯からふっくらと炊き上げることができます。調理機能が付いているので、無水カレーやシチューなどの無水調理や低温調理が可能です。使用後は、加熱のためのフタと内釜の2つを洗うだけなのでお手入れも簡単です。加熱のフタは食洗機で洗うことができるので、食洗機がある方にはおすすめです。
第6位:パナソニック 炊飯器 5.5合 最高峰モデル スチーム&全面発熱6段IH式 ホワイト SR-VSX101-W
かまどを超える炊き具合を目指した、パナソニックの最高峰モデルの炊飯器です。鮮度炊き分け機能が搭載されており、新米も乾燥したお米もお米の状態に合わせ上手に炊き上げます。まとめて炊いた白米や玄米を保温できるモードや冷凍用ご飯を温めなおしておいしく食べることもできます。専用アプリをスマホに入れれば、外出先から炊きあがり時間を操作したり炊飯器の炊き方データを更新したりすることも可能です。内釜にはダイヤモンドプレミアムコートが施されており、熱を均一に伝えこびりつきません。
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