
オーバーフロー水槽のおすすめ人気ランキング10選!メリットやデメリットなども紹介
大型水槽がある家庭やサンゴなどを飼育している場合、ろ過機能に優れているオーバーフロー水槽があると便利です。しかしながら、オーバーフロー水槽とはどんなものなのか、何を基準にして選んだらよいのか迷われる方もいるでしょう。そこで今回は、オーバーフロー水槽のメリットとデメリット、選び方や人気商品10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年01月24日更新
目次
オーバーフロー水槽とは?
オーバーフロー水槽とは、水槽内にフロー管と呼ばれる管が設置された水槽を意味し、水槽内の水質を一定の状態に保つことができます。水槽とろ過槽は配管で繋がれ、フロー管から落ちた水をろ過槽にかけ流し、ポンプで水を循環させるという仕組みです。水温や水質の変化に敏感な生き物を飼育するのにおすすめの水槽です。一般的にオーバーフロー水槽といった場合、ろ過槽、水槽台、水流ポンプ、塩ビ配管がセットになった状態を指します。
オーバーフロー水槽のメリットとデメリットは?
オーバーフロー水槽のメリットは?
オーバーフロー水槽のメリットと言えば、ろ過水槽が水槽台の中に収納されているので、まるで水族館の水槽のように水槽周辺をすっきりときれいに見せることができます。水槽ポンプやその配線などが気になる方にはおすすめです。また、配管パーツなど細かいパーツが別売りになっているので、パーツだけ交換したいというときにも便利です。普通の水槽だと、日に日に水位が下がってくるのが気になりますが、オーバーフロー水槽の場合はろ過槽内水位は減るものの水槽内の水位は一定に保たれているので、見た目もきれいです。オーバーフロー水槽はろ過のスペースが広いので、排泄物の多い大型魚なども余裕で飼育できます。
オーバーフロー水槽のデメリットは?
一見パーフェクトに見えるオーバーフロー水槽ですが、一式そろえると小型の水槽でも1万円近くするというデメリットがあります。普通の水槽よりも値が張るので、購入を躊躇される方もいるでしょう。また、酸素を水中に多く取り入れやすい仕組みがゆえに、二酸化炭素も多く発生しやすいので使用に注意する必要があります。それ以外にも、水が落ちてくる音がうるさいという欠点があるので、寝室などで使う際は留意しましょう。オーバーフロー水槽を使う場合は、防音対策を行うことも重要です。
オーバーフロー水槽の選び方
大きさで選ぶ
オーバーフロー水槽を選ぶときは、どんな生物を何匹ぐらい飼育するのか、どこに設置するのかをよく考慮してサイズを選ぶようにしましょう。大きな魚を多数飼育したいのであれば、大型のオーバーフロー水槽が必要になります。しかし必要以上に大きな水槽だと、水温の管理が難しくなるので要注意です。また、コンパクトサイズのオーバーフロー水槽は内部の水温を一定に保ちやすいものの、水質が安定しにくいというデメリットがあります。
機能性で選ぶ
オーバーフロー水槽を寝室に設置して、魚を眺めながら癒しの時間を過ごしたいという方もいるでしょう。この場合、できるだけデシベル数の低い仕様の水槽を選ぶことが大切です。静音仕様の水槽であれば、睡眠の邪魔になりません。オーバーフロー水槽によっては水が落ちる部分に音が響かないようスポンジなどをセットしている商品もあります。こういった配慮がされている水槽であれば、普通のオーバーフロー水槽に比べて音が気になりません。
セット内容で選ぶ
オーバーフロー水槽は配管パイプ、水槽の蓋、ろ過材などがセットになっている商品が便利です。後から別途購入すると、思っていたよりも最終的に高額になることもあるので要注意です。これから初めてオーバーフロー水槽を購入するという方は、できるだけ最初からいろいろな小物がセットになったものを選びましょう。特にネットで購入する際は、どれが付属品として含まれているのか、詳細を熟読する必要があります。口コミなども参考にチェックしてみてください。
オーバーフロー水槽のおすすめ人気ランキング10選
ここからはオーバーフロー水槽のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのオーバーフロー水槽を見つけてみてくださいね!
第10位:GuanLaoGe 60cm水槽
まるで水族館にでもあるような、おしゃれでスタイリッシュなオーバーフロー水槽です。円柱状なので、壁際はもちろん部屋の中央などに飾っても違和感なく収まります。透明で安全、さらに高い光透過率を誇るアクリルシリンダーを使っているので、まるで水槽の中が透き通るように見渡せます。バルブ内の水の速さを調整し、配管内の騒音を低減するマフラーオーバーフロー設計を採用しているので、日常生活の邪魔になりません。温度や明るさ、酸素濃度などをデジタル表示してくれるので、水の状態も一目瞭然です。
第9位:バーズアイ水槽 湧テーブル レクタングラ60 ブラック
世界各国で特許取得済みの少し特殊な水槽です。上部から水の中をクリアに眺められるので、魚の生態などをより細やかに観察できます。スタイリッシュなデザインなので、インテリアとしても活躍します。内蔵されたろ過槽は非常にろ過能力が高く、淡水魚だけでなく海水魚の飼育にも向いています。重心が低い水槽なので、地震など万が一の天災時にも倒れにくく安全です。サイズは60×60×45cmで照明は白もしくは青白です。
第8位:アクアポニックス ブリオ 水槽セット
水槽というと定期的に水替えをするなど、そのメンテナンスが面倒に感じる方もいるでしょう。こちらの商品は、水を足すだけで水替えなどをしなくて済むので、お手軽に生き物の飼育ができます。タイマー付きのLEDライトが付いているので、電気代を無駄にすることなく生き物や植物に光を当てることも可能です。魚の飼育と植物を同時に一カ所で楽しみたいという方にぴったりの水槽セットです。サイズは高さ77cm×幅49cm×奥行き38cmです。自分用としてはもちろん、ギフトにもおすすめの商品です。
第7位:YJHome 水槽セット
キッチンのカウンターテーブルのデコレーションや棚上などに設置できるコンパクトなオーバーフロー水槽を探している方におすすめの商品です。こちらの水槽のサイズは21×18×9.5cmで、重さは1010g、流量は120L/h19Mとなっています。ポンプなどは内蔵されているので、コンパクトながらもスタイリッシュな印象です。手前部分にはスマホスタンドが付いているので、動画視聴などの際にも便利です。
第6位:SHELL2 シェル オールインワンシステムタンク
スタイリッシュでどんなインテリアにも合わせやすいデザインの水槽です。こちらの水槽のサイズは幅42×奥行き34×高さ34cmで、ガラスの厚みは4mm、総水量は40Lです。プロテインスキマー、高性能LED、循環ポンプにろ材もセットになっているので、商品が到着したらすぐに使用できます。海水魚用の水槽なので注意しましょう。別売りの水槽用クーラーやヒーターなどを設置して使うことも可能です。LEDライトは白もしくは青の間で、それぞれ10段階に調光できます。
1 2