
【モンベル・rockbros・アピデュラ】自転車のフレームバッグのおすすめ人気ランキング10選!大容量タイプやおしゃれなものなど
ロードバイクやBMXのフレームに装着して使用できる専用の収納バッグであるフレームバッグは、様々な小物を収納するのに最適な構造をしたアイテムです。様々なメーカーからサイズや機能性の違いのあるフレームバッグがありますが、どれがおすすめの製品なのか、どのように選ぶと良いかなど迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。今回はおすすめのフレームバッグをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。
2023年02月09日更新
目次
フレームバッグとは?
フレームバッグはロードバイクやクロスバイクのような自転車のトップチューブと呼ばれるフレームの部分に取り付けて使用する専用のバッグのことを言います。使用時にはフレームの形状に沿うようににしっかりと取り付けられますので、走行中に外れてしまう心配もまずありませんし、使用していないスペースの有効活用をする事ができます。殆どのフレームバッグは平べったい形状になっていますが思った以上に収納ができる容量の製品もありますよ。
フレームバッグのメリットは?
フレームに取り付けて小物を持ち運びができるという点だけでもフレームバッグのメリットは大きいですが、これ以外にも様々な良いポイントがあります。例えばフレームバッグはフレームのトップチューブに取り付けて使用するものなので、自転車から降りることなくバッグの中身を取り出すことができます。また、重めのものをバッグの中に入れてもバッグの位置は中央辺りに来ますのでぐらつくことも少ないですし、空気抵抗の影響も少ないので長距離の走行でも安定して走行ができますよ。
フレームバッグの使い方は?
フレームバッグ自体の使い方はとてもシンプルで、自転車のフレームのトップチューブ(サドルとハンドルの間を通っている真っ直ぐなフレーム)にフレームバッグの固定用ベルトでしっかりと巻きつけるだけです。このときにトップチューブの下にあるブレーキワイヤーを締め付けないように気をつけましょう。フレームバッグとブレーキワイヤーの鑑賞が気になる場合にはワイヤーにアウターを取り付けるなどをして対応してみると良いでしょう。
フレームバッグの選び方
自転車のフレームのサイズに合わせる
実際にフレームバッグを購入する前に、まずは使用する自転車のフレームのサイズを測っておくようにしましょう。あまりフレームバッグが大きすぎるとフレームに付けられたパーツとバッグが干渉してしまい、様々な部分で支障が出てしまうこともあります。また、サイズが大きすぎて横にはみ出すとペダルや足があたってしまい邪魔になってしまう可能性もあります。フレーム内に余裕を持って収まる適切なサイズの物を選びましょう。
入れるものに合わせてバッグのサイズを選ぶ
フレームに適切なサイズであることはとても大切なことですが、それでも入れたいものが入らないのでは意味がありませんよね。購入する際にはフレームバッグに主に何を入れて使いたいのかを考えて、適切なフレームサイズに合わせた製品を購入するようにしましょう。あまり小さすぎるサイズに物を詰め込みすぎるとバッグが横に膨らんでしまい、走行の際に邪魔になってしまう可能性が出てきますし、出し入れにも影響してきます。
防水性などの性能面で選ぶ
自転車を使用している際は傘などを使うことができません。ですので、雨ざらしになっても問題ないようにフレームゲージの布地には防水性能がつけられたものを選ぶと安心して使うことができますよ。製品によって防水の強さは大きく異なり、小雨程度までなら耐えられるものから強い雨でも問題ないレベルの性能を兼ね備えたフレームバッグもあります。スマホなどの電化製品など濡れては困るものを入れる際には、雨量に関係なく防水がしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。
フレームバッグのおすすめブランド・メーカーは?
モンベルのフレームバッグ
様々なアウトドア系のグッズを販売するモンベルではフレームバッグも販売されています。複数の種類のフレームバッグがあり、製品ごとに特徴が異なりますので、ほしい性能によって購入する製品を選びやすくなっています。例えば「ツーリングドライ フレームバッグ」は、ペダリングの妨げにならないよう形状に工夫がされていながら大容量タイプと使い勝手の良いバッグとなっています。防水性能も高いので、雨の日も安心して使うことができますよ。
rockbrosのフレームバッグ
ROCKBROSのフレームバッグはスリムな見た目ながら大容量のものを入れて使用することができるということで、人気が高いフレームバッグを販売しています。防水性能にも優れており、強い雨が降ってもしっかりと水を弾いて中に入れたものを守ってくれますし、泥などで汚れてしまっても簡単に拭いてきれいにすることができますよ。自転車に干渉しにくく、大容量のバッグがほしいという方は、ROCKBROSの製品がおすすめです。
アピデュラのフレームバッグ
イギリスのブランドで主にバイクパック関連の製品を販売しているアピデュラではメーカー独自の設計をしたフレームバッグが販売されています。例えば「RACING FRAME PACK」は、クロモリのような細身のフレームにもアルミなどの太めのフレームにもしっかりと対応できるように作られているのが特徴です。サイズ感もちょうどよく、走行の際にも邪魔になりにくいのが特徴です。高性能のフレームバッグが欲しいならアピデュラの製品をチェックしてみましょう。
フレームバッグのおすすめ人気ランキング10選
ここからはフレームバッグのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのフレームバッグを見つけてみてくださいね!
第10位:GORIX フレームバッグ 8L
ロードバイク、クロスバイク、BMXといった様々な自転車に装着できるタイプのフレームバッグです。フレームの形状に沿うように作られた三角形の形状になっていますので、走行中の邪魔になりにくいです。丈夫で破れにくく、IPX6の高レベルの防水性能をもった素材を使用しているので、スマホのような電子機器を入れても濡れてしまう心配が殆どありません。様々なサイズのフレームに合うようベルトは調節穴がつけられています。
第9位:プロ DISCOVER フレームバッグ
小さめサイズのフレームに取り付けても邪魔になりにくいサイズ感のフレームバッグです。バッグのサイドにジッパーがつけられており、左右どちらからでもモノを出し入れすることができるようになっているのが特徴の製品です。シンプルな形状と色合いのデザインになっており、様々なデザインの自転車に取り付けても違和感なく馴染むことでしょう。耐水性能のある布地を使用しているため、雨などで濡れても中身を守ってくれます。
第8位:ロックブロス 自転車バッグ
三角形の形状をしたフレームバッグです。様々なサイズのフレームに合わせやすく、走行中にバッグが邪魔になりにくいのが特徴の製品です。薄手のバッグでありながら収納力は高いので、スマホなどの小物も余裕を持っていれることができますよ。内側にはメッシュポケット仕様の仕切り付きですのでごちゃごちゃになりにくいのもポイントです。シンプルな控えめデザインなのでスタイリッシュに見えるフレームバッグです。
第7位:ロックブロス フレームバッグ 1.5L/2.5L両側開き
頑丈な作りと耐水性がポイントのフレームバッグです。フレームに取り付けるためのバンドは使用する自転車のフレームに合わせてお好みの位置に合わせることができるような構造になっています。ファスナーは左右の上部につけられていますので、どのような状況でもスムーズに自転車に乗ったままモノの出し入れが可能です。汚れや傷などに強く、ファスナーも含めて耐水性能もありますので、雨に濡れてしまっても安心です。
第6位:b-soul フレームバッグ
ワンポイントカラーが目を引くシンプルなデザインのフレームバッグです。三角形の形状になっていますので、様々なフレームの大きさに合わせやすくなっているのが特徴の製品です。薄型の形状になっていますので、走行中にペダリングの邪魔をせず、空気抵抗も抑えることができます。耐久性があり破れにくい布は防水仕様にもなっていますので、走行中などに雨が降っても中身をしっかりと守ってくれます。複数のカラーをお好みで選ぶことができます。
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