
【ルーミィ・マルカン】ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング10選!いつから必要?代用品なども紹介
ハムスター用ヒーターは、寒さに弱いハムスターが冬対策をするために必要なアイテムです。ハムスター用ヒーターは、冬でも適温に設定してくれるからです。とはいっても数多くあるハムスター用ヒーターから選ぶのは大変ですよね。そこで今回は人気のあるハムスター用ヒーターを紹介します。ぜひ、お気に入りのハムスター用ヒーターを見つけてくださいね。
2023年04月10日更新
目次
ハムスター用ヒーターの魅力とは?
ハムスター用ヒーターの魅力は、何といっても、ハムスターケージ内を適温に設定できる点です。疑似冬眠と呼ばれる、そのままゆっくりと死んでいく仮死状態を回避するために、とても必要なアイテムと言えます。人間の暖房器具があれば大丈夫と思っている方もいますが、巣箱まで熱が伝わりにくいため、専用のヒーターが必要です。最高温度が20度を下回るときは、ハムスターの動きが鈍くなるので、疑似冬眠に入る前に、必ずハムスター用ヒーターを入れてあげましょう。
ハムスター用ヒーターの代用品は?
ハムスター用ヒーターがない場合はどうしたらいいのでしょうか。基本は専用ヒーターがよいですが、電気が使用できないときやヒーターを注文中のときなどは代用が必要です。エアコン・ホッカイロ・湯たんぽ・電気アンマー・電気毛布などが挙げられます。しかし、ホッカイロ・湯たんぽ・電気アンマー・電気毛布などは直接ハムスターが触れない場所に置きましょう。ハムスターがヤケドするかもしれません。十分に注意して使いましょう。
ハムスター用ヒーターはいつから必要?
ハムスター用ヒーターは、最高気温が20度以下になったら使います。15度を下回ると、ハムスターは動きが鈍くなり、疑似冬眠に入るため、その前に温かくすることが大事です。疑似冬眠は、通常の冬眠とは異なり、脂肪・食料の蓄えをしないまま冬眠に入るので、そのまま死んでしまう恐れがあります。そのため、常に温度管理をおこない、20度以下になったらハムスター用ヒーターを導入するようにしましょう。そうすることで、ハムスターを長く飼育できます。
ハムスター用ヒーターの置き方は?
ハムスター用ヒーターの置き方は、種類によって異なります。パネルヒーターと保温電球があり、一般的に使われているのがパネルヒーターです。巣箱の下に敷きます。下から温めるようにすると効果的でしょう。ハムスターは、ほとんどの時間を地面で過ごすため、跳ばないペットは下から温めるのが基本です。一方、保温電球は、空気を暖めるので、狭いと室温が高くなりすぎてしまいます。ある程度の広さが必要です。用地に合わせて選び、適した場所に置くようにしましょう。
ハムスター用ヒーターの選び方
タイプで選ぶ
ハムスター用ヒーターの選び方1つめは、タイプで選ぶことです。ケージ全体を温めたいのであれば、保温電球がよいでしょう。カバーが付いているタイプであれば、光が漏れず、ハムスターが自然に近い状態で過ごせます。お手入れがラクなのは、フィルムヒーターです。ケージの外側に設置できるため、ハムスターにかじられる心配がありません。気軽に温度チェックをしたいのであれば、パネルヒーターがよいでしょう。温度設定ができ、直接ハムスターが乗って温まることができるタイプもあります。ほかにもドーム型や直接電気が使えないときなど非常時に便利なカイロケースなどもおすすめです。
温度調整できるタイプで選ぶ
ハムスター用ヒーターの選び方2つめは、温度調整できるタイプで選ぶことです。正確に温度を管理したいなら、温度設定可能タイプがよいでしょう。室温やハムスターの様子に合わせて温度設定ができます。しかし、朝晩の温度差が激しいときは、こまめに温度管理が必要です。家を留守しがちな人は、自動温度管理タイプがよいでしょう。いつでも適温に設定してくれるため、留守中にヤケドや火事にリスクを回避します。手軽に温度調整をしたいのであれば、リバーシブルタイプを探してみましょう。表面と裏面の温度が異なるため、ハムスターの状態に合わせて温度変更可能です。
省エネタイプで選ぶ
ハムスター用ヒーターの選び方3つめは、省エネタイプで選ぶことです。消費電力が20W前後の商品を選びましょう。消費電力が小さければ、それだけ電気代は抑えられますが、その分、温度も低下します。ハムスターが快適に過ごせるように、ある程度の温度を保てる省エネタイプで探してみてください。20Wのヒーターを24時間つけっぱなしにすると、1ヶ月の電気代は約400円です。ハムスター用ヒーターのパッケージに、電気代の目安が書かれているので、それをチェックしながら適した温度と電気代を抑えることができるタイプで調べてみましょう。
ハムスター用ヒーターのおすすめブランド・メーカーは?
ルーミィのハムスター用ヒーター
ルーミィのハムスター用ヒーターは、手軽に使うことができるアイテムです。スリムサイズなので、どんなケージにも適しています。ルーミィはいろいろなケージサイズを取り揃えているため、それに見合う専用ヒーターを選べるでしょう。専用タイプであれば、ムダがなく、最高の状況で使うことができます。ハムスターは寒さに弱いため、適した温度環境を提供できるヒーターだけでなく、ケージ内との相性も大事なポイントです。ハムスター用ケージとともに、専用ヒーターを選びましょう。
マルカンのハムスター用ヒーター
マルカンのハムスター用ヒーターは、いろいろなタイプがあるので、便利です。カイロケースや保温電球などあるので、用途に合わせて選べます。カイロケースであれば、電気を使うことがないので、使えない場所などにも最適です。ほかにも、フィルムヒーターやリバーシブルヒーター、ドームヒーターなどもあるので、ハムスターが快適な室内温度を管理できます。形状やカラーもおしゃれなタイプが多いので、インテリア感覚で置けるのも、魅力的でしょう。気になる価格も3千円以下など低価格なので、初めての方でも手軽に購入できます。
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング10選
ここからはハムスター用ヒーターのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのハムスター用ヒーターを見つけてみてくださいね!
第10位:マルカン ほっとハム暖フィルムヒーター ワイド
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング第10位は、マルカン ほっとハム暖フィルムヒーター ワイドです。設定温度になると電源が切れる仕組みになっています。大きいサイズになっているため、ケージの下に敷いて使いましょう。ケージ外で使うタイプで、ハムスターがかじることも汚れることもありません。ハムスターの大きさに関係なく、床暖房のようにして使えて便利です。ブラックカラーはスタイリッシュで、どんなケージにもマッチします。
第9位:マルカン ほっとハム暖ドームヒーター
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング第9位は、マルカン ほっとハム暖ドームヒーターです。パネルの上にドーム型の屋根が付いているパネルヒーターになります。ほっとハム暖リバーシブルヒーターと同じ仕様です。ドームも自由に取り外し可能で、表裏で使い分けることができます。ピンクカラーのドームがとてもキュートで、ケージ内をかわいく演出してくれるでしょう。巣箱に潜り込むのが好きなハムスターにぴったりのアイテムです。
第8位:マルカン 保温電球 40W カバー付き
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング第8位は、マルカン 保温電球 40W カバー付きです。電球やコード周辺にカバーが付いているため、ハムスターがイタズラをして火事になったりヤケドする心配を回避することができます。また、電球にコーティングが施されているので、万が一、電球が破損することもありません。ハムスターが破片に当たってケガをすることもないでしょう。価格は4千円以内とやや高めですが、しっかりとした作りで、長く愛用できます。
第7位:みどり商会 自動温度調節機能付きパネル型ヒーター 1号
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング第7位は、みどり商会 自動温度調節機能付きパネル型ヒーター 1号です。自動温度調節機能が付いているのでケージ内をちょうどよい温度に設定できます。遠赤外線を使用した寝tで表面温度を42度前後に保つことができて便利です。1号から4号の豊富なサイズ展開となっており、ケージサイズに合わせて選べるのも、魅力ポイントと言えるでしょう。気になる価格も、2千円以内とリーズナブルです。
第6位:ミニマルランド ほっとハム暖リバーシブルヒーター
ハムスター用ヒーターのおすすめ人気ランキング第6位は、ミニマルランド ほっとハム暖リバーシブルヒーターです。裏表で温かさが違う便利なリバーシブルタイプになっています。そのため、その日の気温やハムスターの体温に合わせて選べて便利です。ブラウンやピンクのカラーリングは非常にかわいらしく、ケージ周りを華やかにしたい方におすすめします。生活防水仕様のため、汚れてもサッと拭き取れるのが魅力ポイントと言えるでしょう。
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