
象印の加湿器おすすめ人気ランキング10選!電気代やクエン酸を使った掃除方法まで紹介
部屋の加湿をするなら象印のスチーム式加湿器がおすすめです。なぜならスチーム式は気化式や超音波式に比べると加湿の力が断然高いからです。ですがスチーム式加湿器は象印だけでもたくさんの種類があるので選ぶのが大変です。そこで今回は象印の中でおすすめの品をピックアップしました。選りすぐりの中から自分にピッタリな1品を見つけてくださいね。
2019年01月08日更新
目次
象印の加湿器の特徴
象印の加湿器といえばスチーム式の加湿器のみを扱っているのが特徴です。象印ならではの魔法ビンの技術を利用し、蒸気で加湿するスチーム式加湿器に力を入れています。さらに「チャイルドロック機能」など安全性や使いやすさを重視しているので、小さなお子さんやペットのいるご家庭でも安心して使用できます。ただしデザイン性には多少欠ける部分があります。
象印の加湿器の電気代は?
一般的に「加湿器」は他のメーカーで扱っている「気化式」や「超音波式」に比べると電気代は高めです。電気代がどれくらい掛かるのか象印の公式サイトで調べてみると、35サイズの強運転で約8円(時間)50サイズの強運転では約11円(時間)と書かれています。公式サイトを参考に電気代を計算すると1日8時間使用して1ヶ月(30日)使用した時の電気代は11円×8時間×30日=2,640円となります。
気化式や超音波式が1ヶ月数百円程度なのに比べると、スチーム式加湿器の電気代は非常に高くなります。購入するときは電気代も考えて購入するようにしましょう。
象印の加湿器の掃除方法はクエン酸を入れるだけ!?
加湿器を使っていると内容器にサビ状の斑点がついたり、乳白色・褐色・赤紫色などに変色したり、また湯に膜状のものが混じることがあります。これらは、水の成分(ミネラル分・金属イオンなど)によるもので衛生上問題ありませんが、内容器が汚れてくると湯沸かしの音が大きくなる場合があります。お手入れ方法は簡単で、1〜2か月に1回を目安にクエン酸を入れて、2時間ほど沸かすだけ。綺麗に汚れを取ることができるのでオススメです。
象印の加湿器のおすすめ人気ランキング10選
ここからは象印の加湿器のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの象印の加湿器を見つけてみてくださいね!
第10位:スチーム式加湿器 EE-RN35-WA ホワイト 木造6畳 プレハブ10畳
広口なので水をいれるのもお手入れするのも簡単です。「湿度モニター」で部屋の状態が一目でわかり「湿度センサー」と「室温センサー」が部屋の状態を快適な湿度にコントロールしてくれます。お湯を沸かすときの音が多少気になるので、就寝前は早めにスイッチを入れましょう。
第9位:加湿器 スチーム式 (木造~8畳/プレハブ洋室~13畳) ベージュ EE-RL50-CA
一度沸とうさせた蒸気を約65℃まで冷ましてから加湿するので、フィルター式のように加湿器から細菌をばらまく心配がありません。また音が気になる場合は「湯沸かし音セーブモード」を使えば湯沸かしの音を軽減できます。
第8位:ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-SA30-WE
かわいいデザインがおしゃれな女の子に人気です。インテリアとして加湿器に見えないので、さりげなく加湿したい方におすすめです。また容量が小さいのでこまめに水を補給しなければなりませんが、水を足さなくても連続8時間は使用できます。
第7位:ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-RE35-GA グリーン
愛くるしいカラーが部屋にマッチします。子どもがいるご家庭も「チャイルドロック」と「ふた開閉ロック」さらに「転倒湯もれ防止」があるので安心して使えます。パワフルな水蒸気で、乾燥した部屋を十分に加湿してくれます。
第6位:ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-RC50-AA ブルー
やさしいカラーが子供部屋にもマッチします。「うるおいプラス」が部屋の湿度を感知して、最適なうるおいを自動でコントロールしてくれます。沸騰するときの音が多少気になるので、音が気になる場合は使い方に注意しましょう。
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