
メダカ・金魚飼育には睡蓮鉢を!素材別おすすめ商品やレイアウト事例・水草まで紹介
睡蓮鉢は金魚やメダカの飼育やビオトープを作る際におしゃれに演出できる容器として非常に人気があります。ただ睡蓮鉢と言ってもプラスチック製で安く手に入るものから、本格的な焼き物の睡蓮鉢まで種類も価格帯も豊富で選ぶのが大変です。そこで今回は、睡蓮鉢の特徴た選び方、おすすめの睡蓮鉢をランキング形式でまとめました。ぜひ、参考にしてお気に入りの睡蓮鉢を見つけてみてください。
2019年05月13日更新
目次
メダカや金魚を飼うなら睡蓮鉢がおすすめ
屋外のビオトープを作る際におすすめなのが睡蓮鉢です。睡蓮鉢に水草や睡蓮の花を咲かせ流れ、金魚やメダカが泳ぐ姿はす涼しげで心も休まりますよね。睡蓮を育てるのはもちろん、金魚やメダカの飼育も楽しめるのが睡蓮鉢の特徴です。
睡蓮鉢にはいろいろな材質がある
睡蓮鉢というと陶器で出来ているイメージが強いですが、実はいろいろな素材のものがあるのはご存知でしょうか?それぞれメリットやデメリットがあるので、重視したいポイントに合わせて選ぶと良いでしょう。
陶器でできている睡蓮鉢
素材:陶器
容量:10号(7L)
重量:-
とてもきれいな青のグラデーションです。外側も内側も美しい色。女の私でも持てる大きさで、ここでめだかを飼っています。水を換えるときは少し水を流しておいてから動かしています。 出典:amazon
睡蓮鉢の定番といえば陶器でしょう。何より陶器でできた睡蓮鉢は見た目が美しいという特徴があります。また陶器の中でも陶磁のものや素焼きのものなど様々な質感のものがあり、伝統的な和風の物から、中華風のもの、モダンなものなどもあります。耐久性にも優れでおり、屋外で長年使用したい場合にはおすすめです。デメリットとしては、値段が比較的高いことと、重いことです。
プラスチック・FRPでできた睡蓮鉢
素材:PP(ポリプロピレン)
容量:-
重量:0.52kg
ベランダで使用するために購入しました。
陶器の睡蓮鉢も検討しましたが、移動や耐荷重など考慮すると、
本製品のPP(ポリプロピレン)製で軽量で正解でした。 出典:amazon
プラスチックでできた睡蓮鉢などは価格も安価で手に入れやすいので人気です。また重量も軽いので、動かしやすいというメリットもあります。ただデメリットとしては日光によって劣化するため、屋外での耐久性が低いのが欠点です。FRPという樹脂にガラス繊維を混ぜた素材であれば、普通のプラスチックよりも耐久性が高いのでおすすめです。
発砲スチロールでできた睡蓮鉢
食品を保存するイメージが強い発砲スチロールですが、睡蓮鉢としても利用されています。特徴は価格も安価で保温性が高いことです。水温の変化が緩やかになるので金魚やメダカ、植物などに優しいと言われています。デメリットとしては、耐久性が低いことと、水漏れが起きやすいため屋内での使用ができないことです。
ガラスでできた睡蓮鉢
素材:ガラス
容量:-
重量:-
最後に紹介するのはガラスでできた睡蓮鉢です。ガラスは透明で出来ているので、金魚やメダカが泳ぎ回る様子が見れるのが特徴的です。
デメリットとしては、光が通るため表面に藻ができやすいことです。小型のものが多いため、室内で使用されるケースが多いです。
睡蓮鉢の選び方
大きさから選ぶ
睡蓮鉢の選び方1つ目は「サイズで選ぶ」ことです。置く場所や育てる睡蓮の大きさ・飼育するメダカなどの魚によって睡蓮鉢サイズは変わってきます。まずはどこに置くのか、どれくらいの大きさの睡蓮鉢を置くことが可能かどうか確認してみてください。サイズには主に「大」「中」「小」サイズがあり、栽培や飼育状況によって選ぶことができます。いくつかホームセンターなどをまわって適したサイズの物を探してみましょう。又、同じ中サイズであっても広口になっているタイプもある為、多く栽培・飼育したいのであれば広口サイズがおすすめです。
焼き物から選ぶ
睡蓮鉢の選び方2つ目は「焼き物で選ぶ」ことです。日本には伝統の陶器の焼き方があり、信楽焼・益子焼など有名な焼き物があります。これらの陶器を使うことでとても高貴でおしゃれに演出してくれるでしょう。又、陶器は耐久性に優れる点でも長く愛用できて便利です。それぞれの焼き物には特徴があり、深みと味わいのある色調にうっとりするでしょう。玄関やアプローチ・庭・育てる植物・魚に合わせて選ぶのもポイントです。藍色の陶器は夏場涼しく見えますね。
色で選ぶ
睡蓮鉢の選び方3つ目は「色で選ぶ」ことです。睡蓮鉢の質感はもちろんのこと、色合いも玄関やアプローチ・庭にマッチするのかどうか選ぶポイントになります。白い容器は睡蓮や黒メダカが見やすくなりますし、逆に黒めの容器は上品で魚たちも敵から身を守ることができるでしょう。中に入れる物によって、又は置く場所によってカラーを選ぶことが失敗しないポイントです。どこに置くのか、何を入れるのかをしっかり見極めた上で選んでくださいね。