
メダカ・金魚飼育には睡蓮鉢を!素材別おすすめ商品やレイアウト事例・水草まで紹介
2019年05月13日更新
目次
睡蓮鉢のレイアウトのポイントは?
睡蓮鉢で金魚やメダカを飼育する時のレイアウトのポイントを紹介します。
睡蓮鉢は、冬は葉がないので結構底が見えますが、夏は水面に睡蓮の葉がいっぱい広がるため、はじめのレイアウトが非常に重要です。
睡蓮の花は睡蓮鉢のセンターにする
まずは気にしておきたいのが睡蓮鉢の置く位置です。睡蓮は、太陽光に当ててやることが花を咲かせる上で重要なので、日陰にならない位置に睡蓮鉢を置きましょう。
場所の都合でなかなか太陽光が当てることができない場合もありますが、最低でも1日太陽光に4時間以上当てないと睡蓮の花は咲きません。
睡蓮の鉢は睡蓮鉢のセンターに置いて、南側から直接太陽光が当たるようにしましょう!
背の低いものを南、高いものは北に
睡蓮の周りに水草を配置する場合は、太陽光の位置に注意して配置します。ナガバオモダカのような葉っぱが長く高くなる植物を南側に置いてしまうと、太陽光を遮断してしまいます。そのような場合は北側に配置し、背の低い植物を南側に配置するようにしましょう。
睡蓮の葉は5枚以上にならないようにする
睡蓮の葉はだいたい4、5枚の葉が常にあります。これだけも水面を覆ってしまう場合があります。古くなった葉は早めに切って、いつも5枚以上にならないように調整しておくとよいでしょう。
睡蓮鉢で育てるおすすめの水草4選
睡蓮鉢と睡蓮鉢のレイアウトが決まり、センターに睡蓮を配置したら、周りにどんな水草を入れるかを考えましょう。
水草も多くの種類が販売されていますいが、日本には四季があり、冬になれば気温が下がってしまうので耐寒性が強く、かつ丈夫な水草を選ぶのがよいでしょう。
ここでは耐寒性が強く、睡蓮鉢でおすすめの水草を紹介します。
アナカリス
数ある水草の中でももっともポピュラーな水草が「アナカリス」でしょう。アナカリスは別名「オオカナダモ」とも呼ばれており、カボンバやマツモと並び、金魚やメダカの水草の定番となっています。カボンバやマツモと比べると、葉に幅と李体感があり透明感のある緑が美しいのが特徴的です。凍結しなければ冬でも枯れない強い水草なので、おすすめです。
マツモ
「マツモ」は、環境適応能力の高さから世界中の河川や沼地に生息しており、水面下で靡くように茂っています。アナカリス同様にメダカや金魚の水草としてポピュラーな水草として知られています。
ウォーターバコパ
「ウォーターバコパ」は、茎が太く水中でほぼ一直線に水面に向かって伸びる水草です。
葉が厚く丸みのある独特な雰囲気が他の水草と違い人気があります。
アマゾンチドメグサ
「アマゾンチドメグサ」は別名ブラジリアン・ペニウォートという南米原産の水草です。このアマゾンチドメグサは他の水草と違いコインのように丸いはを持ち、独特な風貌からビオトープのアクセントとして存在感を示してくれます。
睡蓮鉢でメダカ・金魚を飼ってみよう!
いかがでしたでしょうか?睡蓮鉢は、その美しさから金魚やメダカを飼育する際やビオトープを作る際の容器として人気です。レイアウトのポイントを学びながら水草を配置して美しい睡蓮鉢でのビオトープを楽しんでみてはかがでしょうか?