
鉄フライパンのおすすめ人気ランキング10選!特徴や選び方も紹介
高い熱伝導率で料理を短時間で美味しく作れる鉄フライパン。しかし使ってみたいと思っても、メンテナンスの手間などの事を考えると、戸惑ってしまい購入をためらってしまいがちな方も多いようです。しかし、最近の鉄フライパンは使い始めの油慣らしなどが不要な商品もあり、こう聞くと手が出しやすく思えます。今回は、様々な特徴を持ったおすすめの鉄フライパンをご紹介します。自分に合った商品を見つけて、憧れの鉄フライパンデビューをしましょう!
2019年06月05日更新
鉄フライパンとは?
先にも記したように、鉄フライパンは熱伝導率が高いため、調理の効率がアップするために、料理が趣味のこだわり派の方や、プロも愛用する人気のフライパンです。初めて使おうとすると、はじめの油慣らしや、お手入れで苦戦してしまうこともあり扱いが難しそうに感じます。しかし、手入れは慣れてしまえば苦にもなりませんし、何よりも鉄フライパンにはそれ以上にメリットがたくさんあるのです。熱伝導率の高さもですが、油が馴染んできたフライパンは焦げ付きにくく、洗剤を使わなくても洗えるので、お手入れが簡単です。そしてなんと、鉄フライパンは僅かであるものの、鉄分を摂取できるという特徴もあります。これだけメリットのある鉄フライパンなら使ってみたいと思う方もいるのではないでしょうか。それでもやっぱり面倒と思ったり、自分の家はIHなんだけど…という方にも対応できるおすすめ商品がありますので、特徴毎に鉄フライパンを選ぶポイントをチェックしていきましょう。
鉄フライパンの選び方
使いやすさで選ぶ
鉄フライパンを使い始める際に、やはり気になってしまうのが空焼きや油慣らしといった最初の工程の手間の問題です。もしもこのような作業が面倒とか、ちゃんとできるか心配…という方は、油慣らし不要の商品を選ぶと良いでしょう。このような商品の場合、既に油慣らしなどの工程を自分で行う必要なく、すぐに使い始められるので鉄フライパン導入のハードルが一気に下がります。また、サビ防止などの加工が施された製品を選べば、後のお手入れも更に楽になります。
大きさや形で選ぶ
これは鉄フライパンに限ったことではありませんが、フライパンを選ぶ際には大きさも選ぶ基準としてとても大事なポイントです。作る料理であったり、家族の人数の料理を一気に作れるなどの基準で、買うフライパンの目安が決まります。一般的にフライパンを選ぶ場合に3、4人程度なら大体27~28cm、5、6人家族なら30~33cmくらいの大きさが推奨されています。また、作る料理でフライパンの形状を考えることも重要です。揚げ物や、汁物なども調理する場合は、深めのものを選ぶと安心です。
IH対応であるかで選ぶ
加熱調理する際に確認しておきたいことが、自分の家の台所のガス周りが何であるかです。ガスである場合はどの商品を選んでも良いのですが、もしもIH調理器具であった場合には、鉄フライパン選びは慎重にやらないければいけません。直火でしか使えないというイメージがある鉄フライパンですが、ちゃんとIH調理器具対応の商品もありますので、しっかり確認しましょう。しかし、使い始めに行う空焼きは直火でないと行えないので、IHの場合は空焼き不要の鉄フライパンを選びましょう。
鉄フライパンのおすすめ人気ランキング10選
ここからは鉄フライパンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの鉄フライパンを見つけてみてくださいね!
第10位:島本製作所 味一鉄
プロの料理人の意見を取り入れて制作されたフライパンです。長期の使用にも耐えられるよう底面が厚めになっているのが特徴で、熱伝導率も抜群。空焼きをする必要がありますが、それ以上にこびり付きにくさが魅力的で水洗いのみでもきれいになります。洗ったあと多少放置しても錆びにくいので、初心者にも扱いやすいフライパンと言えるでしょう。
第9位:turk 鉄製フライパン(ベントハンドルタイプ)
ドイツの老舗メーカーであるturkが販売しているフライパンはとても人気があります。厚みもあるため調理のしやすさや、食材もくっつきにくいので、鉄フライパンデビューをしようと思う方にはおすすめのメーカーです。またこの商品はベントハンドルタイプなので、持ちやすさはもちろん、比較的コンパクトであるために収納のしやすさも魅力の商品です。
第8位:山田 フライパン
非常にシンプルな、オーソドックススタイルのフライパンで、こちらのメーカーのフライパンは日本で唯一、鉄を打ち出す技法でフライパンを製造している会社でもあります。打ち出し技法で作られたフライパンは表面に凹凸ができることで、より油馴染みも良く、焦げ付きにくくなるという特徴があります。また、こちらのフライパンはIH非対応となっていますが、同様の製品にIH対応のものがあるので、用途によって使い分けてみましょう。
第7位:IEOKE フライパン
こちらのフライパンは調理のしやすさなど、鉄フライパンの基本的な要素を抑えているだけではなく、使い始めの空焼き作業や、油慣らしなどを一切行わなくてもそのまま使用できるフライパンです。IHにも対応しているので、どのようなシーンでの使用も自由自在。また、そこそこ深さがあるので、汁気の多い料理や、揚げ物などの調理も行える多機能的なフライパンでもあります。
第6位:遠藤商事 厚板フライパン
オーブンレンジで使用することを想定した作りになっている鉄フライパンです。鉄製のフライパンは、オーブンで使用するのにも最適な調理器具の一つです。商品名に「鉄黒皮」と書かれている通り、フライパン表面はツヤツヤとしたコーティングがされていますが、これは害はないのでそのまま空焼きなどは行わずに使用しても問題がなく、後々剥がれてきた頃には油もフライパンに馴染んでいることでしょう。非常に使いやすい鉄フライパンです。
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