
おしゃれで保温性の高いタンブラー人気おすすめランキング10選
スタバなどのカフェでタンブラーにコーヒーを入れて持ち運ぶ人を見かけたことはありませんか?最近では、おしゃれで保温性も高いタンブラーが数多く販売されています。しかし、それぞれ特徴がありどのタンブラーを買って良いか迷ってしまう方も多いはず。今回は、そんな方のためにタンブラーの種類から選び方、おすすめのアイテムを紹介します。ぜひお気に入りのタンブラーを見つけてみてくださいね。
2018年12月10日更新
目次
タンブラーとは?
こぼれにくい密封性の高い容器
スタバなどでテイクアウト用のコーヒーを入れるために使用するタンブラー。そもそもタンブラーとは、厳密にはタンブラーグラスというものを指します。タンブラーグラスとは普段使うシリンダー型のグラス全般を指すのです。その中でも上記のような構造を持つ物を日本では特にタンブラーと呼んでいます。
タンブラーの種類
タンブラーは大きく分けて3種類に分けることができます。
タンブラー
一般的なタンブラーはプラスチック製の蓋がついており、ある程度の密閉性と保温性を持った容器になります。そのため全体的には軽いのが特徴です。室内で気軽に好きな飲み物をある程度の時間、温度を変えないまま楽しみたいという方にはおすすめです。
保温マグカップ
サーモマグとも呼ばれ、ステンレス製で作られたものが多く、魔法瓶の構造を持った保温性に優れた容器になります。タンブラーより少し重くなっていますが、保温性が高い分、タンブラーよりも長時間飲み物の温度を保ち続けることが可能です。
マグボトル
マグボトルは水筒のようなしっかりとしまるスクリュー式の蓋が付いた容器になります。密閉タンブラーという名前で呼ばれることもあり、名前の通り密閉性は上記2つよりも高くなっています。保温性も高く、持ち運びに便利なのが特徴的です。
タンブラーの選び方
タンブラーの種類に続いて、次はタンブラーの選び方をご紹介していきます。
素材から選ぶ
タンブラーに使われる素材は主に「ステンレス」、「プラスチック」、「ガラス」、「陶器」などがあります。持ち運びやオフィス、学校で使用したい方は、ステンレスかプラスチックがおすすめです。ステンレス製のタンブラーは何といっても保温性の高さが特徴的です。スチールは熱伝導性が低く、一度高温にしてしまえばなかなか冷めることは無いのでいつでも温度を一定に保ってくれます。
サイズから選ぶ
タンブラーには大きさの種類もあります。持ち運ぶを考慮するのであれば、小さめのサイズ、持ち運ばず決まった場所で使うのであれば大きめのサイズがおすすめです。サイズは主に「240ml(ショート)」、「350ml(トール)」、「470ml(グランデ)」、「590ml(ベンティ/エノルメ)」の4種類があります。持ち運ぶなら350mlサイズ、持ち運ばないなら600mlが良いでしょう。
タンブラーのおすすめ人気ランキング10選
タンブラーは用途によって素材やサイズを使い分けることが大切です。またメーカーによってデザインも違います。毎日使用するものだからこそ慎重に選びたいですよね。ここからは実際にタンブラーの売れ筋人気ランキングをご紹介していきます。
第10位:パール金属 真空 タンブラー 280ml
●製品重量:(約)140g
●材質:ステンレス鋼
●満水容量:280mL
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