
【街乗りに最適!】ビーチクルーザーのおすすめ人気ランキング10選
アメリカ西海岸のサーファーが普通の自転車をカスタムして造ったのが始まりのビーチクルーザー。自転車の中でもデザイン性に優れており。かつ丈夫なのも特徴的です。また独特のハンドルやフレームが人気で、最近では街乗りしている人も多いです。レインボーなどのメーカーが人気ですがその他にも様々なメーカーがあります。今回は、そんなビーチクルーザーの選び方からおすすめのアイテムをランキング形式でご紹介いたします。
2018年12月11日更新
目次
ビーチクルーザーとは?
そもそもビーチクルーザーは、現在のBMXやマウンテンバイクの原型になったと言われている自転車です。もともとは、砂浜や海岸沿いをサーフボードを抱えて走るために作られた自転車ですが、最近では街中でも見かけることが多くなりました。ビーチクルーザーの大きな特徴は、こだわり抜かれたパーツを用い丈夫にしっかりと作られていることです。
街乗りにも最適!?ビーチクルーザーの魅力とは?
砂浜や海岸沿いを走るために作られたビーチクルーザーですが、街乗りにも最適で普段使いに愛用している方も多いです。路面に左右されないしっかりとしたフレームや太いタイヤ、自転車カゴをカスタマイズできるのが街乗り人気の秘密。またキッズ用のおしゃれなビーチクルーザーもあるのでキッズ用に購入している方もたくさんいます。
ビーチクルーザーの人気メーカー「レインボー」
ビチクルーザーにはたくさんのメーカーがありますが、一番人気は湘南で生まれた「レインボー」です。そのデザイン性の高さや「ベアフットペダル」という特殊なベダル、とにかくシンプルな構造が人気の秘訣でしょう。
●最低シート高:790mm ※適応身長は160cm以上
●タイヤサイズ :26 × 2.5 inch
●Fブレーキ:キャリパー
●Rブレーキ:コースター
ビーチクルーザーのサイズや選び方
ここからはビーチクルーザーを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。
1.用途に合わせて大きさ・サイズを選ぶ
ビーチクルーザーを選ぶ際で一番重要なのは大きさ・サイズです。サイズは大きく分けて2種類あり、持ち運び・移動に便利なコンパクトサイズか乗りやすさ重視の大型サイズです。
またタイヤのサイズは、大人用(26インチ/24インチ)・ジュニア用(20インチ)・キッズ用(16インチ・12インチ)の3サイズが主流になります。
2.ブレーキのタイプを選ぶ
ビーチクルーザーには2種類のブレーキがあります。一つは「キャリパーブレーキ」と呼ばれている一般的なブレーキです。もう一つは「コースターブレーキ」と呼ばれるペダルを後ろに逆回転することでブレーキ機能が働くブレーキです。本来サーフボードを持って移動することを目的に作られたのでこのようなブレーキが搭載されています。
3.カスタムパーツを選ぶ
ビーチクルーザーは、「ライト」「カゴ・バスケット」「フェンダー(泥除け)」など、パーツによるさまざまなカスタマイズが施せるよう設計されています。カスタムパーツで自分だけのオリジナルビーチクルーザーを作ってみましょう!
ビーチクルーザーのおすすめ人気ランキング10選
砂浜や海岸沿い、街乗りでも楽しめるビーチクルーザー。大きさやサイズ、メーカーもさまざまなのでどれを購入したら良いかわからないという方も多いはず。ここからは、ビーチクルーザーのおすすめをランキング形式を紹介していきます。ぜひお気に入りのビーチクルーザーを見つけてみてくださいね。
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