
ズボンプレッサーの人気おすすめ10選。人気の東芝&コルビーの比較から使い方まで
ズボンを挟むだけで簡単に折り目をつけることができる「ズボンプレッサー」。ビジネスホテルなどによく置いてあり、アイロンに比べて生地のダメージも少なく、全体を高温で包むため、衣類全体を殺菌することもでき、購入する人も増えています。また最近では、外に取り付けてあるハンガーに上着を30分ほどかけておくだけで消臭ができるという機能が付いているものも登場しています。東芝やコルビーなどが人気ですが、いろいろなメーカーからズボンプレッサーが販売されておりどれを買ったら良いか迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、ズボンプレッサーの使い方を解説しつつ、通販で購入できるおすすめ商品をランキングにしてご紹介します。口コミでも人気のモデルが続々登場!ぜひ、お気に入りのズボンプレッサーを見つけてみてくださいね!
2018年12月11日更新
目次
ズボンプレッサーとは
簡単に折り目をつけられる
ビジネスホテルなどに宿泊するとよく置いてあるのが「ズボンプレッサー」です。ズボンプレッサーの大きな特徴は、アイロンより簡単に綺麗な折り目をつけられることです。ズボンプレッサーは、ただズボンを挟んで置いておくだけでキレイにシワがとれるので、アイロンに比べて非常に簡単にできます。
生地が傷みにくい
またズボンプレッサーは少ないダメージで、アイロンより低温でしっかりシワを伸ばすことが可能なので、アイロンに比べて生地がダメージを受けにくいのも特徴的です。
除菌・消臭もできる
ズボンプレッサーは、全体を高温で包むため、衣類全体を殺菌することも可能です。
ズボンプレッサーの使い方
ここからはズボンプレッサーの具体的な使い方を説明いたします。
1.ズボンの折り目に合わせる
まず始めに、ズボンの裾側を持ち、ズボンの折り目をしっかり合わせます。
この折り目をしっかり定めてあげないと、二重線になったりと仕上がりに大きな影響がでれるのでしっかりと合わせましょう。
2.スボンプレッサーに挟む
ズボンプレッサーを開くと、プレスシートという半透明なシートがあります。
これは種類にもよるのですが、2枚ある場合と、1枚の場合があります。
2枚ある場合はシートを外側に。
つまり横からみるとプレッサー、プレスシート、ズボン、プレスシート、プレッサーという順番にしましょう。1枚しかない場合は、ズボンの両足の間にプレスシートを挟みます。
3.スイッチを入れて15分ほどで完了
ズボンの折り目をしっかり合わせてセットできたならば、あとはスイッチを押すだけで完了になります。
スボンプレッサーのおすすめ機種比較
ズボンプレッサーはいろいろなメーカーから販売されていますが、人気のメーカーは「東芝」と「コルビー」が代表的です。ここではそれぞれの特徴を紹介します。
タテ型もヨコ型も人気の東芝のスボンプレッサー
東芝のスボンプレッサーはデザインもスタイリッシュでタテ型、ヨコ型ともに人気があります。
今まで、パンツの折り目をキッチリしたいものの、アイロンかけではうまくいかずに二重の折り目になってしまったり、手間もかかるのとで悩んでいました。スーツを毎日着る社会人たる者、ズボンプレッサーは安価なものでも所持していたほうがいいという某雑誌の記事にもあり、思い切って購入しました。まだ3,4回くらいしか使用していないですが、失敗もなく、とても簡単に綺麗な折り目がつきます。朝、折り目がキッチリのズボンを履いていくと気持ちも引き締まります。プレッサー自体も縦置きなので場所をあまりとらないので助かります。スーツを普段着る仕事をしている社会人のマストアイテムじゃないでしょうか。
私はスーツ着用の仕事ですので、1,2週間ごとにパンツをクリーニングに出していましたが、
この商品でクリーニング代と仕上がりまでの待ち時間が節約できました。
仕上がりの完成度で選ぶならコルビーのスボンプレッサー
1日履き終わったスーツのパンツをこれにセットして、ボタンをポチッとしておけば、翌朝にはぴしっとした折り目に復活しています。
もちろん、タック部分にはあたりませんので、定期的なクリーニングは必要です。
私は通常3組のスーツを着回しているので、多いもので週に2回ほど履くことになります。
このプレッサーを使っていれば、朝は折り目がぴしっとしていて気持ちいいです。
ズボンプレッサーの人気おすすめ7選
ここからは、おすすめのズボンプレッサーを口コミとともにご紹介します。各メーカーから様々なズボンプレッサーが販売されているので自分にあったものを見つけましょう!
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