
口コミで評判の象印のホームベーカリーのモデル2機種を紹介!ホームベーカリーを使ったレシピも
焼きたてのパンを自宅で簡単に作れるホームベーカリー。最近のホームベーカーリーは、食パンだけでなく、ピザやフルーツケーキなど様々な調理もできるので非常に便利です。しかし、さまざまなメーカーから多機能な製品がたくさん登場していて、何を基準に選んだらよいか迷ってしまうような状況です。そんな中でもおすすめなのが魔法瓶で有名な象印のホームベーカリーです。薄力粉から手軽にパンが作れる新機能「薄力粉コース」が特徴的で初心者の方から上級者の方まで愛用されています。そこで今回は、象印のホームベーカリーのモデル2機種を紹介します。
2020年09月23日更新
目次
象印のホームベーカリーの人気の理由は?
パン屋の窯を再現した「底面加熱ダブルヒーター」が搭載
象印「パンくらぶ」シリーズ全製品に共通する大きな特徴が底面加熱ダブルヒーターが搭載されていること。これは、パン屋の窯を再現している機能で、底面から一気に高温加熱することで、パン生地をふっくら膨らませることができるそうです。底面にヒーターを追加して素早い加熱と底面からの高火力を実現しミミまでやわらかいパンを焼きあがります。
薄力粉からパンが作れる「薄力粉コース」
ひとくちに小麦粉といっても、パン作りに使われる強力粉と、お菓子作りで使われる「薄力粉」では弾力のもとになる小麦タンパク質のグルテンの量が違今す。強力粉のほうが薄力粉よりもグルテン量が多いので、パン作りに向いています。ただ薄力粉の方がリーズナブル。そんな薄力粉からもパンが作れるのは象印ならでは。100%薄力粉のパンは、見た目のボリュームも強力粉とほぼ変わらず。
調理コースは全26種類。パン以外にもいろいろ調理可能
BB-ST10モデルは、とにかく調理機能が満載なのが特徴的です。薄力粉コースはもちろん、ミミをパリッとかために焼き上げる「ハードコース」や、逆にミミまでやわらかくしっとり焼き上げる「プレミアムリッチコース」(しかも神戸の食パン専門店「地蔵家」が監修)など、全部で26種類の調理コースが付いています。パンだけで17種類、パン生地で2種類、その他にも麺生地やスイーツ、お餅も作ることができます。
象印のホームベーカリーモデル2種
パンくらぶBB-ST10
パン屋さんの釜を再現して作られた、底面加熱ダブルヒーターを搭載した象印のホームベーカリーです。底面にヒーターを追加することで素早い加熱と高い火力で、耳までしっかり柔らかいパンを焼きあげてくれます。パン作りのポイントはイーストを入れるタイミングですが、自動投入機能を搭載していることで初めてでもおいしく焼けるでしょう。また、強力粉や中力粉だけでなく、薄力粉で簡単にパンが作れる「薄力粉」コースもあっておすすめです。
パンくらぶBB-HE10
コンパクトサイズで、設置場所に困らない、象印のホームベーカリーです。テーブルやワゴンのうえに置いていても邪魔にならず、本体にハンドルがついていることで移動がラクにできます。一般的な小麦粉のパンもありですが、残ったごはんと小麦粉を加えてごはん入りパンも焼けるコースもあって便利です。食感も「もちもち」と「ふんわり」タイプを選べて、自分の好みの食感で食べてるのも魅力的でしょう。独特な風味豊かな「天然酵母パンコース」では、食パンのほかにパンやピザ生地も作れます。
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