
口コミで評判の象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」を徹底解説!電気圧力鍋で作れるレシピも紹介
昨今加熱時間や温度を自動でコントロールしてくれる自動調理鍋が人気ですが、いろいろな自動調理鍋の中でも口コミでも評判の圧力とIHで調理する象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の最新モデル「EL-MB30」がおすすめです。無水調理もできるようになり、予約調理メニューも豊富な象印の電気圧力鍋、ぜひ検討してみてくださいね。
2020年10月01日更新
目次
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」(EL-MB30)の特徴
ボタン一つでらくらく調理ができる
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」は、ほかの電気圧力鍋とは違って温度調理ができる点が魅力的でしょう。炊飯器と同じように材料や調味料を入れて、あとは温度調理ボタンで温度を設定することができます。まるで、普通に調理をしている感覚で作ることができます。圧力鍋では加熱しすぎて煮崩れしてしまうと不安に思っている人にぴったりの調理器具といえるでしょう。もちろん、時間設定もできるため、昼間に仕込んで夜食べることができます。
蒸し料理も可能
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」は、おもに煮物を作る調理器具ですが、付属品として蒸しカゴがついています。鍋に水を入れて、温度と時間を設定すれば蒸し野菜が作れて便利です。野菜は茹でてしまうとビタミンが水に溶け出てしまい、おいしさを失ってしまうでしょう。肉料理や魚料理のつけあわせとして蒸し野菜を作るときにとても役立ちます。栄養をそのままに、おいしさも失わない蒸し料理を手軽に作れるのが魅力的でしょう。
豊富なレシピ数のブックが付属されている
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」は、レシピ数150とかなり多くの調理が載っているブックがついています。150レシピのうち、予約調理が可能なレシピはビーフカレー・肉じゃが・クリームシチューなど50レシピです。これだけ多くのレシピが載っていると、毎日の献立に困ることがないでしょう。材料と調味料を入れて、あとはボタンを押すだけで完了という手軽さからいっても、1台あるだけで調理時間がぐっと減って時短につながります。
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の仕様・スペック
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の仕様
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」は、1.5リットル容量になっています。消費電力は1200Wで、内臓レシピは65レシピです。機能においては、保温機能・スロー調理機能・温め直し機能・タイマー予約機能が搭載されています。普通の炊飯器と同じぐらいの大きさで、コンパクトで置き場所にも困りません。スロー調理とは、約85度で沸騰させずに加熱するスタイルで、煮崩れせずに食材を柔らかく仕上げるモードです。
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の価格
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」は、アマゾンでは26,480円で販売されています。材料と調味料を入れて、メニュー番号を押すだけで手軽に調理ができる自動圧力IHなべは高機能なのに、3万円以下で買えるというのが魅力的でしょう。また、レシピブックもついていることで、食材の分量などのチェックも手軽にできます。そして、本体のほかに蒸しカゴがついていて、蒸し料理にも適しているのがおすすめです。
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の電気代は?
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の消費電力は1200Wです。家電製品の使用でかかる電気代は「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)という計算式で求められます。消費電力は使用モデルや電力会社によって異なりますが、だいたい800Wで、電気料金単価は全国平均値が27円/kWhです。IH式の電気圧力鍋では、通常の1.5倍になり、1品仕上げるのに最低8.1円かかります。
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の口コミ・評判は?
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の良い口コミ・評判は?
象印の電気圧力鍋「自動圧力IHなべ EL-MB30」を実際に使った人の感想をみると「料理が得意ではないですがこの家電だとサッとできるから重宝します」「1時間放置しているだけで、しっかりと味がしみた」「調理中ずっと鍋を見なくても済むから別の用が出来て便利」といった声が上がっています。何よりもうれしいのが、通常の炊飯器の容量で材料と調味料を入れてボタンを押すだけで、あとは圧力鍋がやってくれるというのが魅力的でしょう。
象印の電気圧力鍋「煮込み自慢」の悪い口コミ・評判は?
象印の電気圧力鍋「自動圧力IHなべ EL-MB30」の悪い評価は、容量が小さい点でしょう。「ポトフとか大量に作りたいけど釜が小さすぎる」といった声が聞かれます。一人や2・3人分としてはありかもしれませんが、大家族やパーティでのメニューとなれば分量が桁外れです。大きな鍋といかないまでも、大量に作りたいときには不向きかもしれません。炊飯器と同じぐらいのサイズで置き場所には困らないものの、分量についてはちょっと残念に思っている人は意外と多いようです。
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