
無印・ニトリ・IKEAのランドリーバスケットのおすすめ比較15選!折りたたみ式やスリムでおしゃれなものなど
洗濯物をためておくのに便利なのがランドリーバスケットです。今まではかごなどが主流でしたが、最近では折りたたみ式やスタッキングタイプ、スリムでおしゃれなものなどが人気です。ランドリーバスケットは種類もデザインもたくさんありすぎてどれを選んだらよいか迷ってしまいますが、無印・ニトリ・IKEAから選ぶのがおすすめです。そこで今回は、無印・ニトリ・IKEAのランドリーバスケットのおすすめを比較して紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
2020年11月25日更新
目次
ランドリーバスケットの選び方
使い方で選ぶ
ランドリーバスケットは、使い方に合わせて選ぶ方法があります。素材によって特徴を比較しながら使い方や重視するとよいでしょう。濡れた衣類などを入れておく場合なら、湿気やカビにも強いプラスチックやスチール製がよいでしょう。洗濯物を週2~3度溜めてからまとめて洗濯する方などにも最適です。できるだけ網目の大きい商品を選べば通気性もありカビや湿気を防げます。乾いたものやこまめに洗濯する方には、布や天然素材を選ぶとよいでしょう。籐のファブリック製はおしゃれに使える魅力があります。ただし、通気性がよくないので水濡れや湿気に弱いデメリットがあります。
置き場所で選ぶ
ランドリーバスケットは置き場所を考えて決めるとよいでしょう。通常は洗濯機の横などが定位置になるため、そのスペースに収まる大きさを選ぶことになります。ランドリールームが広ければ何でもよいのですが、1人暮らしなどではスペースが狭く、邪魔にならない大きさが適当です。とくに折りたたみタイプやスリムタイプがおすすめです。
洗濯方法で選ぶ
洗濯の仕方は、その人によってまちまちです。なるべく洗濯方法に合わせて使いやすいタイプを選ぶようにしましょう。洗濯物をひとまとめにして全部洗うのか、色柄物などの仕分けをするのかによってランドリーバスケットも使い分ける場合もあります。ひとまとめに入れておきたいのならバケツ型、カゴ型、ボックス型にして保管し、洗濯直前に分別するようにしましょう。最初から分別しておきたい方には、スリム型、スタッキング型、ワゴン型がおすすめです。2~3個設置してもコンパクトです。スペースを圧迫せずに済みます。
ニトリのランドリーバスケットのおすすめ5選
ニトリのランドリーバスケットの特徴は何といってもその種類の豊富さでしょう。素材・デザイン・サイズなど種類がたくさんあるので自分にぴったりのランドリーバスケットを見つけることができます。またコストパフォーマンスも高く、1000円〜2000円代で購入することができます。
ニトリのランドリーバスケット①ランドリーバスケット L(LB-4139)2個セット
2個セットのリーズナブルなランドリーバスケットです。凡庸型でシンプルデザインなのがかえって魅力となり人気があります。2個セットなので使い道も自由です。ポリエチレン性なので長持ちします。まとめて入れる方におすすめします。
ニトリのランドリーバスケット②アームスタッキングバスケット
複数を積み重ねできるスリム式なバスケットです。従来のバスケットの穴を無くして、中を隠してスッキリみせる工夫がされています。握りやすいハンドルも装備されてります。ハンドルを立てれば上にバスケットを積み重ねていけるため、洗濯ものの分別ができます。ハンドルを1段落とせば固定される仕組みになっていて、ぐらつき防止にもなります。
ニトリのランドリーバスケット③ランドリーバッグ セレクト 40L(PPWH40L)2個セット
肩にかけて持ち運びにも使える便利な2サイズのバスケットです。ぬれた洗濯物を入れても対応できるポリプロピレン製になっています。別売りの専用フレームと一緒にセットすれば、洗濯物置場のスペースに設定できます。コインランドリーなどを利用する方におすすめします。
ニトリのランドリーバスケット④ランドリーバスケット キュア(M)
持ち運びにも便利な取っ手が付いていて便利なバスケットです。ネイビーカラーがおしゃれです。軽くてそのまま自立できる構造なので、洗濯物置場のスペースに固定できます。デニム調の生地の内側は防水加工にもなっています。容量は29Lあります。
ニトリのランドリーバスケット⑤ランドリーバスケット NララL(23L)
とにかくリーズナブルで複数購入できるのが人気になっているバスケットです。シンプルで使いやすいのが魅力となり、しかも持ち運びしやすい持ち手が付いています。全体のパンチングは水玉模様になっていて通気が良く蒸れないようになっています。容量も約23Lあります。
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