
【ニトリ】ジンギスカン鍋のおすすめ人気ランキング10選!使い方や洗い方などのお手入れ方法も
羊の肉と野菜を焼いて楽しむジンギスカン。とても美味しいのですが、専用のジンギスカン鍋が必要となる特殊な料理です。ネットで調べるだけでも様々な種類の鍋があり、初心者には違いやどれが良いのかを見極めるのは難しいことでしょう。今回はおすすめのジンギスカン鍋の紹介と種類などをご紹介します。ぜひジンギスカン鍋選びの参考にしてみてください。
2023年09月14日更新
目次
ジンギスカン鍋とは?
北海道の伝統料理としても有名な羊肉を用いた料理であるジンギスカン料理を調理するために使用するのがジンギスカン鍋です。中央が盛り上がったような形で、一見防止やUFOのような見た目にも見える面白い形状が特徴です。この形状こそがジンギスカンを美味しく調理する秘訣と言っても過言ではありません。ジンギスカン鍋の素材は主に岩手県の南部鉄器で作られたものが多いのですが、中にはフッ素加工がされたものや1度きりで捨ててしまう簡易ジンギスカン鍋というものもあります。
ジンギスカン鍋の由来は?
ジンギスカンという名前なのだから、発祥はモンゴルなのではないか?と、思われがちですが実は正真正銘日本の料理なのです。大正時代に中国へ渡っていた日本人が、現地人が羊の肉を調理していたのを見て参考にして日本に持ち込んだという説があります。そのレシピが持ち帰られ、本当にジンギスカンが出されたのは昭和初期の東京でのこと。成吉思荘というお店で、初めてジンギスカンが出され、鍋もこの店が発明したものだと言われています。また一節ではジンギスカンの名前の由来はこの鍋の形がチンギス・ハーン率いる軍隊の兜に似ていることから名付けられた…とも言われています。
ジンギスカン鍋の穴あきの理由とは?
ジンギスカン鍋には大きく分けて2種類の物があることをご存知でしょうか。通常のジンギスカン鍋と、側面の取っ手のような部分に穴が空いているタイプの2種類があります。この穴が空いているジンギスカン鍋は、主に七輪やバーベキューの網など、炭を用いる熱源での使用が想定されたものです。木炭で起こした火が直接お肉に当たることで、木炭特有の香りなどが食材に伝わり風味を楽しむことができるのです。逆にガスなどの熱源で使用するとガスの匂いが食材に移る恐れがあるので、穴開きタイプはおすすめできません。
ジンギスカン鍋の種類は?
南部鉄器のジンギスカン鍋
南部鉄器は岩手県の伝統工芸のひとつで、鉄瓶などの鋳物で有名です。熱を伝える製品に使われることが多いのですが、熱が均等に伝わりさらに冷めにくいという特徴があります。この特徴があるため南部鉄器製のジンギスカン鍋はムラがなく均一に熱を食材に伝えてくれるので美味しく調理をすることができます。本格的なジンギスカン鍋を探している方は南部鉄器製は欠かすことができませんね。
IH対応タイプのジンギスカン鍋
何となくジンギスカンを調理するにはガスやキャンプの焚き火などといった直火でないと無理なのではないか?というイメージがありますが、最近ではIHに対応したジンギスカン鍋というものも販売されていますので、ご家庭のキッチン事情に関係なくジンギスカンを楽しむことができます。先程紹介した南部鉄器ですが、南部鉄器のジンギスカン鍋にもIH対応の製品がありますので、通販サイトを検索してみればお気に入りのジンギスカン鍋がきっと見つかることでしょう。
使い捨てのジンギスカン鍋
手軽にジンギスカンを楽しみたい、でもそれほど頻繁にやるわけでもないから鉄製の鍋を買うのはちょっと…という方におすすめなのが使い捨てタイプのジンギスカン鍋です。簡易的な作りなので薄くて軽い製品で使い終わったらそのまま捨てるだけの洗う必要がないお手軽な鍋です。ものによっては数回使用することも可能なものもあります。北海道ではコンビニやホームセンターで一般的に売られているという便利グッズです。
ジンギスカン鍋のおすすめメーカー・ブランドは?
ニトリのジンギスカン鍋
ニトリには様々なキッチン用品が販売されていますが、ジンギスカン鍋そのものは販売されていませんでした。しかしジンギスカンはフライパンでも調理が可能なので、専用の鍋がなくても大丈夫です。ニトリで売られているフライパンやスキレットでもジンギスカンができます。しかし、調べてみたら興味深い内容を見つけました。ダッチオーブンの蓋をジンギスカン鍋の代わりに使用するというものです。もちろんニトリにもダッチオーブンが売られています。蓋は傾斜がついており、加熱すれば立派なジンギスカン鍋です。実際の調理風景はこちらをご覧ください。
ジンギスカン鍋のおすすめ人気ランキング10選
ここからはジンギスカン鍋のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのジンギスカン鍋を見つけてみてくださいね!
第10位:焼き名人 ホーロージンギスカン鍋
一般的には鉄製のジンギスカン鍋がポピュラーですが、こちらのジンギスカン鍋はホーローのジンギスカン鍋となります。ホーローの鍋は主に熱伝導率も良く、焦げ付きにくくツルツルした表面であるために、汚れを取りやすいという特徴があります。お手入れが簡単なジンギスカン鍋が欲しい方におすすめです。縁は高くなっているので食材をたくさん並べてもこぼれにくいので安心です。
第9位:ジンギスカン鍋(簡易鍋)
簡易的な形でありながらしっかりとした使い捨てタイプのジンギスカン鍋です。通常のジンギスカン鍋同様、中央が盛り上がっているので肉の油を落として野菜を美味しく調理が可能です。使い捨てといいながらも、何度かは使用できるくらいの強度があるので調理中に食材が溢れると言う心配もありません。コンロはもちろんしちりんなどの熱源でも使用が可能です。
第8位:焦げ付きにくいヘルシージンギス館
ジンギスカン鍋には珍しい、フッ素加工が施された焦げ付きにくさがウリのジンギスカン鍋です。通常の鉄製鍋ですと空焼きなどの下準備の工程を行わないとうまく使えないのですが、このジンギスカン鍋ならそのような手間も必要なく、すぐにジンギスカンが楽しめます。素材はアルミ製なのでとても軽く、家庭内だけではなく外への持ち運びをする際にもにもおすすめです。
第7位:アルミジンギスカン鍋セット
フッ素加工が施されたアルミ製のジンギスカン鍋で、お手入れも楽でとても軽いのが特徴です。また通常のジンギスカン鍋は大きいものが多いのですがこちらは人利用のジンギスカン鍋なので、自宅でのんびり一人ジンギスカンを楽しむという方におすすめです。鍋の下のコンロに固形燃料などの熱源を設置できるようになっているので場所を選ばずどこでもジンギスカンが食べられるのは嬉しいですね。
第6位:松尾ジンギスカン 簡易ジンギスカン鍋
ジンギスカンの専門店オリジナルの簡易ジンギスカン鍋です。手軽に扱える便利さが売りの使い捨てタイプですが、形状はしっかりとジンギスカン鍋なので、材料があればすぐに手軽に美味しいジンギスカンが楽しめることでしょう。丁寧に使えば何度か使用が可能ですし、鍋そのものも大きめなので5人前ほどのジンギスカンでも簡単に調理ができます。
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