
【ニトリ・無印】パソコンケースのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれなものや可愛いものなど
パソコンケースは、大切なノートパソコンを傷や衝撃から守りながら持ち運べる便利なアイテムです。リモートワークやカフェ作業が当たり前になった今、選び方を間違えると「サイズが合わない」「クッション性が物足りない」といった失敗にもつながります。
そこで本記事では、パソコンケースの選び方から、無印・ニトリ・100均などの身近な購入先、人気ランキングTOP10までを詳しく解説します。
ご自身の使い方やパソコンのサイズに合った1点が見つかるよう、ぜひ参考にしてくださいね。
2026年05月11日更新
目次
パソコンケースは必要?メリットは?
パソコンケースは、ノートパソコンを外に持ち出す機会がある方にとって必須のアイテムです。
裸のままバッグに入れると、鍵やボトルとぶつかって天板に傷がついたり、満員電車でガラスや基板にダメージが及ぶおそれがあります。
主なメリットは次のとおりです。
- 衝撃や擦り傷からパソコンを守れる
- バッグタイプならマウスやアダプターをまとめて収納できる
- ホコリの侵入を防ぎ、放熱口の目詰まりを軽減できる
- スリーブタイプは薄型で、既存のビジネスバッグに入れやすい
- カフェやコワーキングで「裸出し」より見た目が整う
毎日通勤・通学でパソコンを運ぶ方はもちろん、家の中で部屋を移動するだけの方でも、置き忘れ時の落下や水濡れ対策として用意しておくと安心です。
パソコンケースの選び方
パソコンケースは「タイプ・サイズ・耐衝撃性・収納力・付加機能」の5つを軸に選ぶと失敗しにくくなります。
まずは早見表でご自身に合うタイプの目安をつかみましょう。
| 使い方 | おすすめタイプ |
|---|---|
| 既存のバッグに入れて持ち運ぶ | スリーブタイプ |
| パソコンと小物を1つでまとめたい | バッグタイプ |
| 家の中で持ち歩く・出張時のサブ用 | インナーケース・取っ手付き |
| 自転車・バイク通勤 | 撥水・防水加工タイプ |
| 2WAY・3WAYで使いたい | ショルダー・リュック兼用タイプ |
ケースのタイプ
ケースのタイプは大きく「バッグタイプ」と「スリーブタイプ」に分かれます。
普段の通勤スタイルや、すでに使っているバッグがあるかどうかで選ぶと迷いません。
周辺機器も収納できるバッグタイプ
バッグタイプは、パソコンと一緒に充電器・マウス・書類などをまとめて運びたい方に向いています。
外側ポケットがあれば取り出しやすく、内側ポケットはスマホや財布の整理に役立ちます。
ハンドルとショルダーベルトが両方ついた2WAY仕様なら、混雑時は手提げ、長距離移動では肩掛けと使い分けが可能です。
軽量・薄型モデルはビジネスバッグのインナーバッグとしても活躍するため、外回りの多い営業職にもぴったりです。
スリムで持ち運びに便利なスリーブタイプ
スリーブタイプは、すでにお気に入りのバッグがあって、その中にパソコンを入れて運びたい方に最適です。
薄手で軽く、バッグの中でかさばらないのが最大の魅力といえます。
低反発ウレタンやEVAフォームを内蔵したモデルなら、薄さと衝撃吸収性を両立できます。
ファスナーポケット付きを選べばケーブル類も一緒に運べ、デザイン性の高いものは単体でクラッチ風に持ち歩けるのもポイントです。
パソコンに合ったサイズを選ぶ
パソコンケース選びで最も失敗しやすいのが、サイズの読み違いです。
「13インチ対応」と書かれていても、機種によっては縁が広くて入らないことがあります。
購入前に必ず次の3点を確認しましょう。
- パソコンの実寸(幅×奥行×厚み)を測る
- ケースの内寸と比較する(外寸ではなく内寸が重要)
- 普段使うバッグに入るかどうかチェックする
厚みのあるゲーミングノートや、大型バッテリー搭載モデルは要注意です。
対応機種が明記されている製品を選ぶと、相性のミスマッチを避けやすくなります。
耐衝撃性で選ぶ
耐衝撃性は、毎日持ち運ぶ方ほど重視したい項目です。
満員電車での圧迫や、ふとした手すべりでの落下から守れるかどうかで、パソコンの寿命が変わります。
| 素材タイプ | 特徴 |
|---|---|
| ハードタイプ(ポリカーボネート・ABS樹脂) | 強い衝撃に強い反面、ケース自体が割れる可能性あり |
| ソフトタイプ(フェルト・EVAフォーム) | 軽量で柔らかく、日常の擦れや小さな衝撃に強い |
| 低反発ウレタン | 衝撃を吸収しやすく、頻繁な出し入れにも◎ |
毎日の通勤で人混みを抜ける方は低反発ウレタン、出張や旅行で預け入れ荷物に近い扱いをする方はハードタイプ、と使い方で選び分けるのがおすすめです。
周辺機器の収納性で選ぶ
収納力は、出張や外出時の身軽さを大きく左右します。
電源アダプタやマウス、書類までまとめて入る設計だと、別途ポーチを持つ必要がありません。
収納力で選ぶ際のチェックポイントは次のとおりです。
- 大型ポケットの有無(アダプタ・ケーブル類用)
- ミニポケットの数(ペン・USBメモリ・名刺など)
- 外側ポケットの有無(取り出しやすさ重視)
- マチの広さ(書類・タブレットの同時収納に直結)
持ち物が多めの方は、仕切りが多くマチ広めのバッグタイプ、ミニマル派の方はスリムなスリーブ+ファスナーポケットが使いやすいでしょう。
その他の機能で選ぶ
用途や通勤スタイルによっては、付加機能の有無が満足度を大きく左右します。
特に確認しておきたいのは次の3点です。
- 2WAY・3WAY仕様:手提げ・肩掛け・リュックの切替が可能
- 撥水・防水加工:自転車・バイク通勤や急な雨でも安心
- スタンド機能:そのままデスクで使えるタイプは省スペース
自転車通勤の方や、子どもの送り迎えで天候に左右されやすい方には撥水加工がほぼ必須です。
逆に屋内中心で使うなら、軽量さやデザイン性を優先しても問題ありません。
パソコンケースを買う前に確認すべき5つの失敗ポイント
パソコンケースは安価なものでも数千円するため、買い替えの失敗は避けたいところです。
レビューでよく見られる「買って後悔した」事例を、購入前のチェックリストにまとめました。
| 失敗パターン | 事前確認のポイント |
|---|---|
| パソコンが入らない | 外寸ではなく内寸(幅×奥行×厚み)を確認 |
| クッションが薄く頼りない | 素材表記とレビュー写真で厚みを確認 |
| 普段のバッグに入らない | 使うバッグのマチと内寸を測ってから購入 |
| ファスナーが噛んで開けにくい | レビューで「ジッパー」「開閉」の評価を確認 |
| 雨で中まで濡れた | 「撥水」と「防水」は別物。縫い目処理もチェック |
特に内寸チェックは見落としがちですが、もっとも多い返品理由でもあります。
定規でパソコンの実寸を測ってから購入ページを比較すると、ほぼ確実に失敗を防げます。
パソコンケースのおすすめブランド・メーカーは?
パソコンケースは家電量販店だけでなく、無印良品・ニトリ・100均などの身近なお店でも購入できます。
それぞれ価格帯と強みが異なるため、用途に合わせて選びましょう。
| ブランド | 価格帯の目安 |
|---|---|
| 無印良品 | 3,000円〜6,000円台:シンプル・スタンド機能あり |
| ニトリ | 500円〜1,500円前後:激安で耐衝撃素材を採用 |
| ダイソー・セリア(100均) | 100円〜500円:サブ用・予備用として◎ |
| IKEA | 1,000円台〜:北欧テイストで雑貨感覚で選べる |
| 家電量販店ブランド | 2,000円〜:エレコム・サンワサプライなど機能性が高い |
無印のパソコンケース
無印良品の「入れたまま使えるパソコンケース」は、ケースを開いたままパソコンを使えるユニークな設計が最大の特徴です。
フタがパソコンの開閉角度に合わせて自立するため、カフェのテーブルに直接ケースごと広げて作業できます。
カラーはブラック1色のミニマルなデザインで、A4サイズのノートパソコン(13〜14インチ程度)に対応。
「カバンとケースを別々に出すのが面倒」「シンプル派でビジネス用にも合うものを探している」という方にぴったりです。
ニトリのパソコンケース
ニトリのパソコンケースは、500円前後の圧倒的なコスパが魅力です。
100均よりも厚みがあり、収縮性のあるネオプレン素材を使っているため耐久性も期待できます。
柔らかな素材は外からの衝撃を吸収し、パソコンの天板を傷から守ってくれます。
「とりあえず傷防止だけしたい」「予備のサブケースを探している」「学生でとにかく安く揃えたい」という方におすすめです。
ダイソー・セリアなど100均のパソコンケース
ダイソーやセリアといった100均でも、ノートパソコン対応のスリーブ型ポーチが手に入ります。
価格は330〜550円程度が中心で、13〜15インチ対応の商品が揃っています。
クッション性は本格的なケースに劣るものの、自宅内での移動や、すでにバッグに入れた状態での擦り傷防止用としては十分です。
「メインのケースとは別に防塵カバーが欲しい」「短期間しか使わないので使い捨て感覚で選びたい」という方に向いています。
最近は韓国のブランド「All New Frame(オールニューフレーム)」のパソコンケースが人気
韓国発のブランド「All New Frame(オールニューフレーム)」は、おしゃれなイラストデザインで人気を集めています。
Amazonや楽天でも入荷待ちが続くシリーズがあり、SNSでも度々取り上げられる注目ブランドです。
ピンク地のキュートな柄や、馬(ホース)などの動物モチーフが定番。
「人と被らない可愛いケースが欲しい」「プレゼント用として喜ばれるものを探している」という方にぴったりですが、サイズ展開が限られるため購入前にパソコンの寸法確認は必須です。
ディズニーキャラクターとのコラボもかわいい!
キャラクター系のパソコンケースを探している方には、ディズニーシリーズもおすすめです。
定番のミッキーマウス柄は、年齢・性別を問わず使いやすく、ブルー地に描かれたデザインは大人っぽくも仕上がっています。
価格も3,000円台と手に取りやすく、お子さんや学生のプレゼントにも好評です。
「無地は味気ない」「仕事と私用を見た目で分けたい」という方は、こうしたキャラクターものを選ぶと気分が上がります。
パソコンケースのおすすめ人気ランキング10選
ここからは、Amazon・楽天で人気のパソコンケースをランキング形式でご紹介します。
選び方を参考に、ご自身のパソコンサイズや使い方に合った1点を見つけてくださいね。
第10位:リヒトラブ(Lihit lab) HINEMO スタンドポーチ
第10位は、リヒトラブのHINEMO スタンドポーチA7912です。
裏返して使えるリバーシブル仕様で、気分や服装に合わせて雰囲気を変えられるのが他にはない特徴です。
素材には国産の帆布を使用し、L字に開くと自立する設計でデスク上の小物入れとしても活躍します。
「在宅と外出を兼ねて使えるポーチが欲しい」「文房具やケーブルもまとめたい」というミニマル派におすすめですが、対応サイズは小型タブレット〜薄型ノート向けのため、購入前に必ず内寸を確認しましょう。
第9位:リヒトラブ(Lihit lab) SMART FIT キャリングバッグ
第9位は、リヒトラブのSMART FIT キャリングバッグA7581です。
ラウンドジップでガバッと大きく開く設計のため、書類整理感覚でパソコンの出し入れができるのが特徴的。
本体サイズは幅390×奥行60×高さ290mmで、13インチまでのノートパソコンに対応します。
パソコン収納部にはクッション材入りで、「学生で教科書と一緒に毎日運びたい」「日中の取り出し回数が多い」という方に向いていますが、15インチ以上のモデルには非対応な点は要注意です。
第8位:ドウダイ(DouDai) パソコンバッグ
第8位は、ドウダイのパソコンバッグです。
17インチまでの大型ノートパソコンに対応する数少ないビジネスバッグタイプで、ゲーミングノートユーザーからも支持されています。
底面ファスナーを開くとマチが4cm広がる「拡張機能」付きで、出張時の荷物増にも対応可能。
オックスフォード生地は摩擦と水分に強く、前面・裏面に大型ポケットを備えるため、「営業で書類が多い」「出張が多い」というビジネスパーソンにぴったりです。
第7位:ZINZ 撥水ノートパソコンケース
第7位は、ZINZの撥水ノートパソコンケースです。
ブランドバッグのようなエレガントなデザインが特徴で、見た目重視の方から熱い支持を集めています。
前面・裏面のポケットには周辺機器のほか、定期券や財布も収納可能。
柄違いの展開もあり、豪華な花柄やシックなレザー調などから選べるため、「通勤バッグを兼ねたい」「カフェでも様になる見た目を重視したい」という女性ユーザーに特に好まれます。
第6位:Hseok 耐衝撃撥水加工ラップトップスリーブ
第6位は、Hseokの耐衝撃撥水加工ラップトップスリーブです。
収納時はスリーブとして使え、伸縮ハンドルを出せば手提げにもなる「2WAY設計」が最大の特徴です。
外装は撥水加工されたポリエステル、内側はベルベット生地でクッション性も確保。
「自転車通勤で雨が心配」「カフェの隣のドリンクこぼしが怖い」という方に向いていますが、防水ではなく撥水のため、長時間の雨ざらしは避けてくださいね。
第5位:エレコム(ELECOM) ZEROSHOCKインナーバッグ ZSB-IBN13
第5位は、エレコムのZEROSHOCKインナーバッグ ZSB-IBN13です。
ウェーブ形状の低反発ポリウレタンが特徴で、衝撃を点ではなく面で受け流す独自設計が他社製品との大きな違いです。
13.3インチ以下のノートパソコン対応で、前面ファスナーポケットには12インチ以下のタブレットも収納可能。
「軽量モバイルノートを毎日カバンに入れる」「タブレットと2台持ちで運びたい」という方におすすめですが、サイズが固定なので15インチユーザーは別モデル(BM-IBSP15BKなど)を検討しましょう。
第4位:Brusmo ノートパソコンバッグ
第4位は、Brusmoのノートパソコンバッグです。
滑らかなポリエステル素材と、グレー・ネイビーなどの落ち着いたカラー展開で、性別を問わず使えるシンプルさが魅力です。
外装には撥水加工が施され、突然の雨にも対応可能。
「3,000円台でデザインも機能も妥協したくない」「ファッションを選ばない無地ケースが欲しい」という方にぴったりですが、内ポケットは少なめのため、大量の周辺機器を持ち運ぶ方には不向きです。
第3位:サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カジュアルPCバッグ BAG-CA4
第3位は、サンワサプライのカジュアルPCバッグ BAG-CA4です。
15.6インチワイドまでのノートパソコンに対応し、ハンドルの長さ調整でショルダーとしても使えるのが特徴です。
ポケットや仕切りが多く、周辺機器・貴重品をまとめて持ち運べる収納力の高さが強み。
「これ1つで通勤を完結したい」「2,000円台でしっかり使える定番品が欲しい」という方におすすめで、ビジネスシーンにも違和感のないシンプルなデザインです。
第2位:サンワサプライ(SANWA SUPPLY) 取っ手付きPCインナーケース IN-GH11BK
第2位は、サンワサプライの取っ手付きPCインナーケース IN-GH11BKです。
ケースを開いてそのまま使える「三辺オープン」設計が最大の特徴で、出張先のホテルでも手早く作業を開始できます。
1,000円以下の価格帯ながら、フロントポケットにマウスやACアダプターも収納可能。
「コスパ重視でとにかく実用性が欲しい」「サブのPC用に手軽な1点を加えたい」という方におすすめですが、対応サイズは11.6インチまでなので、メインの13〜15インチ機には別モデルを選びましょう。
第1位:エレコム(ELECOM) 分離型整理インナーバッグ BM-IBSP15BK
第1位は、エレコムの分離型整理インナーバッグ BM-IBSP15BKです。
パソコン収納部と周辺機器収納部をファスナーで切り離せる、他にはないユニークな分離設計が選ばれている理由です。
周辺機器が不要な日はパソコン側だけ持ち出して荷物を軽量化でき、出張時は2つを連結してフル装備にすることも可能。
15.6インチ以下のノートパソコンに対応し、「ノマドワーカーで日替わりで荷物量が変わる」「在宅と外出のハイブリッドワーク」という方に最適な1点です。
読者属性別のおすすめ早見表
「結局、自分はどのタイプを選べばいいの?」と迷う方のために、属性別のおすすめを早見表でまとめました。
| こんな方 | おすすめタイプ・商品 |
|---|---|
| 学生・コスパ重視 | ニトリ・100均・サンワサプライIN-GH11BK |
| 毎日通勤するビジネスパーソン | エレコム BM-IBSP15BK・サンワサプライBAG-CA4 |
| 在宅+外出のハイブリッドワーカー | エレコム 分離型・無印 入れたまま使えるケース |
| 自転車・バイク通勤 | Hseok 撥水スリーブ・ZINZ 撥水ケース |
| 17インチなど大型ノート所有 | ドウダイ パソコンバッグ |
| デザイン・かわいさ重視 | All New Frame・ディズニーコラボ・ZINZ |
パソコンケースの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、パソコンケースのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
パソコンケースで暮らしをもっと
パソコンケースは、毎日のように持ち運ぶノートパソコンを衝撃やホコリ、急な雨から守ってくれる頼もしいアイテムです。
選ぶ際は、まずパソコンの実寸を測り、使い方(通勤・在宅・自転車など)に合わせてバッグタイプ・スリーブタイプを選び分けるのがコツです。
無印・ニトリ・100均など身近なお店から、エレコム・サンワサプライなど機能性重視のブランドまで、選択肢は豊富にあります。
本記事の比較表やランキングを参考に、ご自身のライフスタイルにぴったり合う1点を見つけてくださいね。
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