
【ニトリ・無印・カインズ】ラップケースのおすすめ人気ランキング10選!マグネット式やスパっと切れるものなど
生活に欠かせないラップですが、パッケージがそのままだと生活感が出るので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのがラップケースです。ラップケースを使うと本来のパッケージが隠れるので、ラップがおしゃれになります。また、冷蔵庫などに張り付けて収納できたり、ラップがカットしやすい機能が付いていたりと使い勝手をアップさせるものもあります。ぜひお気に入りのラップケースを見つけてください。
2021年07月15日更新
目次
ラップケースとは?
ラップケースとはラップを入れるケースのことです。ラップの代わりにアルミやクッキングシートなど細長いものを収納することができます。ラップケースを使うと、本来のラップのパッケージが隠れるので、ラップをおしゃれに見せられます。また、ラップがカットしやすいステンレス刃を採用していたり、冷蔵庫に入りつけて収納できる機能が付いていたりと、使い勝手が良いケースも豊富にあります。このため、買ったままのラップが使いにくいと感じている人にもおすすめです。
ラップケースの選び方
22cmか30cmタイプが定番のサイズ
ラップケースにより、対応しているラップサイズは異なります。ラップの幅は22㎝と30㎝が主流のため、現在市販されているラップケースも22㎝対応タイプと30㎝対応タイプがメインです。巻は20mや50mに対応しているものが多いですが、製品によっては90mや100mに対応しているものもあります。自分が良く使うラップの大きさを確認し、それにフィットするラップケースを選ぶようにしましょう。大きなラップを小さなラップケースに入れることはできませんし、小さなラップを大きなケースに入れるとうまく使えません。このようなことがないように、きちんとラップとラップケースの大きさを合わせましょう。
マグネットタイプだと取り出しやすい
ラップケースの中にはマグネットがついていたり、巻戻りや飛び出し防止機能が付いていた利するものがあります。マグネットがついているものは、冷蔵庫に張り付けて使えるため、ラップの収納が楽になります。狭いキッチンでも使いやすいのが魅力です。飛び出し防止やストッパーが付いていると、ラップがケースから外れにくくなりますし、好きな量のラップを引き出しやすくなります。巻戻り防止機能があると、ラップの切れ目がわかりやすくなります。切れ目が一目でわかると使い初めに「ラップの取り出し位置がわからずイライラする」ということが減ります。以上のような機能はラップケースごとに違いますので、よく確認しましょう。
素材で選ぶ
ラップケースの素材は主に樹脂製・ステンレス製・紙製です。樹脂製は水や汚れに強く、汚れても水洗いできるのが魅力です。落としたり負荷をかけすぎたりすると壊れることもあるので、注意しましょう。ステンレス製も同様に、水回りで使いやすく丸洗いも大丈夫です。ただ、樹脂製に比べで高価になることが多いです。紙製は安価で、気軽に買い替えできるのが魅力です。汚れた場合や古くなった場合も気負わすに交換できます。ラップケースに大きく「ラップ」と書いたり、イラストを入れたりできるので、自分で使いやすくアレンジができるのが魅力です。ただ、水に弱く樹脂製やステンレス製に比べて耐久性が低いのがデメリットです。
ラップケースのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのラップケース
ニトリにはラップのみを収納できるラップケースではなく、ラップやアルミなどをまとめて収納できるラップホルダーがります。マグネット付きなので、冷蔵庫に貼れて便利です。いろいろなものをまとめて収納したいなら、こういったホルダータイプもおすすめです。
無印のラップケース
無印には25~30㎝に対応しているラップケースがあります。樹脂製で軽量で使いやすいのが魅力です。本体には長めのすべり止めがついており、ラップの飛び出しや巻戻りが置きにくい設計です。ラップがケースから落ちたり、切れ目がわかりにくかったりというトラブルが起きにくいため、使い勝手が良いです。マグネットが別売りなっているので、必要な人はそちらも併せて購入しましょう。
カインズのラップケース
カインズには蓋を閉じるとスパッと切れるラップケースが販売されています。ラップケースも丸いデザインで、手に持ちやすいのが魅力です。30㎝のラップに対応しています。色はホワイトやイエロー。ピンクなど5色があります。アルミなども入るので、色違いを購入して使い分けるのも良いですね。
100均(セリア・ダイソー)のラップケース
100均にも樹脂製のラップケースがあります。100均の製品は、刃もプラスチックであることが多いです。アルミなど伸縮性がないものを切るのには問題ないですが、ラップなど伸縮性があるものをカットする場合は、やや切れにくいこともあります。ただ、子供が使うには手をケガしにくいので、おすすめです。また、お試しでラップケースを使いたい・導入コストを抑えたい人にも100均はおすすめです。
ラップケースのおすすめ人気ランキング10選
ここからはラップケースのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのラップケースを見つけてみてくださいね!
第10位:WMF ラップケース
30㎝までのラップに対応しているラップケースです。WMFはドイツのキッチン&テーブルウェアの老舗ブランドで、品質の良さに定評があります。素材はクロマーガンステンレスといったサビに強く非常に耐久性の高い素材で、長く使えるラップケースを探している人におすすめです。芯に取り付けるタイプなので、ラップの取り出しやカットがスムーズです。ステンレス製なので、汚れたら丸洗いできるのも良いですね。
第9位:mon・o・tone ラップケース
紙製のラップケースの3本セットです。一目で中身がわかるように「FoodWrap」「Aluminum Foil」などと大きく書かれたステッカーが付属します。それ以外は同じデザインなので、3本同時に使ってもキッチンに統一感が出ますね。紙製なので、市販のラップのパッケージと同じ感覚で使えます。紙製といっても、飛び出し防止・巻戻り防止が付いているので、使い勝手も良いです。3本で約1000円という価格も使いやすく、魅力ですね。
第8位:ideaco (イデアコ) ラップホルダー
コストコで販売されている大型のラップに対応するラップケースです。海外製の太巻きラップにに対応しているものは少ないので、貴重です。ラップを入れると、結構な重量になりますが、こちらは置いたまま使えるので、取り扱いが楽です。本体はステンレス、角には天然ブナ木を使用したスタイリッシュさも魅力です。大型ラップの生活感がおさえられますし、キッチンやテーブルの上に出しっぱなしにしていても生活感が出ないデザインが良いですね。
第7位:山田化学 ラップケース
30㎝までのラップに対応できるラップケースです。安価なので、お試し感覚でラップケースを使ってみたい・導入コストを抑えたい人におすすめです。また、裏面にはマグネットが付いていないため、マグネット不要の人やラックにラップを収納したい人にもおすすめです。こういったシンプルで単一カラーのラップケースがあると、生活感が出がちなラップをおしゃれに見せられます。
第6位:KAMMAK ラップケース
テーブルの上に置いたまま使えるラップケースです。使用方法は簡単で、ラップをかけたいものを、ケースの前に移動させラップを引き出します。ラップケースのつまみをスライドさせるとラップが切れるので、それで終了です。90m巻までの大きなラップが入ります。底面には滑り止めがついているので、使用中ズレません。つまみのスライドのみで操作するので、誤って刃で手をケガするリスクもおさえられます。
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