
【コールマン・イワタニ・スノーピーク 】おしゃれなガスランタンのおすすめ人気ランキング10選!使い方なども紹介
ランタンにはLEDやオイル、ガスタイプがありますが中でもガスランタンが気になっているという方もいるでしょう。ガスランタンにはレトロでおしゃれなデザインの商品も多く、インテリアのアクセントにもぴったりです。そこで今回はガスランタンの魅力や選び方、おすすめ人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2021年09月09日更新
目次
ガスランタンの魅力とは?
ガスランタンは扱いが難しそうに思われる方もいるかもしれませんが、実際は点火と消火がしやすく、操作も意外と簡単です。輝度はオイルランタンよりは劣るケースが多いものの、キャンプや夜間のレジャーに使うには十分な明るさです。値段もほかの燃料を使ったランタンよりも手頃な商品が多く、さらに炎が揺らぐ様子をじっくりと見ることができるので、ランタンというとガスランタンを愛用している人も多いのでチェックしてみてください。
ガスランタンの使い方は
一見扱いが難しく見えるガスランタンですが、一度使い方を覚えると2回目以降は簡単に点火できます。まず、ガスランタンの本体に燃料のカートリッジをつけ、グローブを外します。次にマントルが垂直になるように取り付け、火をつけて完全に灰状になるまで燃やしましょう。マントルはランタンの炎を安定させ、明るさをキープする役割があり、灰化することによって酸化し、不揮発性の無機物へと変化します。中途半端にマントルをカラ炊きするとマントルが歪む原因になるので要注意です。次にグローブをセッティングしたら点火します。一度で点火しない場合は、しばらく時間をおいてから再度点火してみましょう。
ガスランタンの選び方
明るさなどの機能性で選ぶ
ガスランタンには大光量タイプがあり、キャンプに行ったときなど広範囲を照らして防犯に役立てることもできます。家族や友人と出かけたときにも便利です。光量が少ないタイプのガスランタンは、一人静かな時間を過ごしたいときやトイレに行くときの懐中電灯代わりに使うことができます。明るさによって使い分けてみるのもよいでしょう。また、登山やハイキングなどに行く場合は、できるだけコンパクトなモデルを選ぶことも大切です。リュックに入れても持ち歩く場合は衝撃防止のキャリングケースがあると安心です。
ガス缶の種類で選ぶ
ガスランタンの燃料はガスですが、CB缶、つまりカセットボンベを使うタイプやOD缶、つまりアウトドア缶を使うものに分かれます。CB缶はスーパーやコンビニなどでも手に入れられ、カセットコンロと一緒に使えるというメリットがあります。価格も安価なので、燃料費が気になる方にはおすすめです。OD缶はホームセンターやアウトドア用品を扱う店舗に行かないと手に入らない上にやや高い反面、CB缶に比べ気温が低い場所でも安定した炎が保てます。
デザインで選ぶ
ガスランタンのデザインはメーカーによっても多少異なります。シンプルで洗練されたデザインのものから、質実剛健なデザインのものまでバリエーションに富んでいるので、どのメーカーのデザインが好みに合うのか、チェックしてみましょう。好きなデザインのガスランタンであれば、キャンプや登山などといったアウトドアレジャーだけでなく、インテリアとして飾っても心が癒されそうです。長く大切に使いたくなるような、一生モノのガスランタンを手に入れるのも素敵ですね。
ガスランタンのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのガスランタン
アウトドア用品と言えば真っ先にコールマンの名前が思い浮かぶという方も珍しくないでしょう。コールマンのガスランタンは初心者にも扱いやすいタイプのものからガスランタンを扱いなれている上級者向けのものまでそろっているので、使う人のレベルに合わせたモデルが選べます。おしゃれなデザインのガスランタンもあるので、インテリアとして使いたい方にもおすすめのメーカーです。
sotoのガスランタン
「soto」は愛知県にある新富士バーナーが開発したブランドで、世界初となった「マントル不要のランタン」やプラチナ発光の「G-メタルランプ」、OD缶を燃料として使う「マイクロレギュレーターストーブ」などを開発し、販売しています。中でも人気があるのはキャンドル風ランタン「Hinoto」で、こちらの商品は専用の充填式タンクとOD缶の両方が使用できるガスランタンです。サイズもコンパクトなので持ち運びしやすいと人気です。
イワタニのガスランタン
燃焼器具やアウトドアグッズを取り扱っているイワタニとスウェーデンのストーブを扱っている会社プリムスがコラボしているイワタニ・プリムスには安全性に優れ、柔らかい炎に定評があるガスランタンを多く取り扱っています。登山用品を多く扱っている会社なので、山でのキャンプなど過酷な状況にも十分に対応できるガスランタンがそろっているのも特徴の一つです。小型で使いやすいガスランタンを求めている方におすすめのメーカーです。
スノーピークのガスランタン
スノーピークと言えば、新潟県燕三条で発祥したオリジナルのアウトドアグッズを取り扱っている会社ですが、機能性に優れたガスランタンを多く取り扱っていることでも知られています。初心者でも使いやすく美しいシルエットのガスランタンが多くあるので、これから初めてのガスランタンを購入したいという方にもぴったりのブランドです。CB缶とOD缶の両方が使えるガスランタンなど、痒い所に手が届く機能性を持ったガスランタンなどもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
ガスランタンのおすすめ人気ランキング10選
ここからはガスランタンのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのガスランタンを見つけてみてくださいね!
第10位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンドル ガスランタン 収納ケース付き UF-19
シンプルなデザインながらも情緒あるデザインが魅力のキャプテンスタッグのガスランタンです。つまみ部分を含まないサイズは外径46×高さ156mmとなっており、持ち運びしやすい大きさです。専用の収納ケースに入れて運べば、ランタンが傷む心配も無用です。最大連続燃焼時間はキャプテンスタッグ レギュラーガスカートリッジCS−250を使用した場合、約32時間と長時間なので、2泊3日程度のキャンプであればガスの充填を心配せずに使用できます。
第9位:ソト(SOTO) レギュレーターランタン ST-260
使いやすさとコンパクトさを第一に考えて作られたモデルで、収納時のサイズは幅65×奥行105×高さ150mmとかなり小さくなります。できるだけ荷物を減らしたい登山にも便利なランタンです。照度は照度:150ルクスとなっており、付属品として専用ケースとマントルが付いています。スタンドグリルを用意すれば、簡単な調理にも使えるという万能なガスランタンです。ソロキャンプでゆっくりと静かな夜を過ごしたい方にもおすすめのランタンです。
第8位:コールマン(Coleman) ランタン フロンティア PZランタン
コールマンのこのガスランタンは、テーブルライトにぴったりの優しい明るさが魅力です。明るさは273ルーメンあり、LEDランタンに比べると照度は落ちますが、柔らかい明るさを求めている方にはおすすめです。230gの缶を使用すると、連続燃焼時間は6~12時間となっています。自動点火装置が付いているので、ガスランタンを使い慣れていない方でも安心して使えます。コンパクトサイズなので、食事の時テーブルに置いても邪魔になりません。
第7位:イワタニプリムス(イワタニプリムス) 2245ランタン IP-2245A-S
時代に合わせ適度にデザインを変えながらも、昔から愛されているプリムスの定番商品のランタンです。吊り下げて使うこともできるワイヤーサスペンダーを採用しており、機能性もさらにアップしました。炎を囲むホヤ部はスリガラスを使用し、ガラスを通して広がる優しい光が魅力の一つです。大人数で集まったときに使うメインランタンとしては明るさが足りないかもしれませんが、ソロキャンプであれば十分という声もあります。長く愛用できるランタンです。
第6位:スノーピーク(snow peak) ギガパワー ランタン “天” オート GL-100AR
片手に収まるコンパクトなサイズでありながらも、キャンプなどのレジャーで大活躍するスノーピークのランタンです。重たくなりがちな接続部分にアルミニウムを採用したので、同社の旧型モデルと比較しても重さ100gとかなり軽量です。荷物が多くなりがちなキャンプや屋外レジャーでの使い勝手も抜群です。光量は80ワットあり、まぶしいくらいの明るさだと好評です。美しさと携帯性、軽さの全てを兼ね備えたスノーピーク自慢のガスランタンです。
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