
【コールマン・ロゴス】ヒーリングチェアのおすすめ人気ランキング10選!室内でも使えて持ち運びに便利
大自然の中でのんびり過ごすために欠かせないヒーリングチェア。ヒーリングチェアといっても、リクライニングタイプ、コンパクトタイプなど様々なモデルがあります。キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、室内で使用可能なスタイリッシュなデザインのヒーリングチェアも!そこで今回は、様々なモデルが登場しているヒーリングチェアの魅力や選び方のほかに、ヒーリングチェアのおすすめランキングもご紹介します。
2021年09月30日更新
目次
ヒーリングチェアとは?
キャンプやバーベキューをはじめスポーツ観戦の場で活躍するヒーリングチェアは、キャンプサイトの快適さをアップさせるためにも重要なアイテムの一つです。以前はディレクターチェアが主流でしたが、近年のロースタイルブームの影響を受け、ローチェア、リクライニングチェアなど、様々なタイプのヒーリングチェアが登場しています。また、機能性はもちろんデザイン性の高いアイテムも多く、インテリアとしても活躍してくれるアイテムです。
ヒーリングチェアの魅力とは?
軽量で持ち運びやすいという特徴があるヒーリングチェア。屋外向け仕様ということで、防汚性や耐久性の高さにも定評があります。以前はこのような機能性が重視されがちでしたが、最近ではおしゃれなキャンパーが多く、自分のキャンプサイト作りにこだわる人が増えつつあります。ヒーリングチェアも同様で、より快適な座り心地やおしゃれなデザインのモデルが数多く登場しています。おしゃれなデザインのヒーリングチェアは、ハンモックに包まれているような感覚でくつろげるため、屋外だけでなく室内でも利用可能です。収納するスペースを確保する必要がないのもヒーリングチェアの魅力といえるでしょう。ヒーリングチェアを購入する際は、アウトドアだけでなく室内でも利用できるタイプがおすすめです。
ヒーリングチェアの選び方
スタイルに合わせて高さをチェック
ハイスタイルとロースタイルの2種類あるヒーリングチェア。ハイスタイルは、一般的な高さ約70cmのテーブルに合わせて作られたヒーリングチェアのことです。座面の高さが40cm以上あるので、自宅と同じようにリラックスして食事を楽しめるところが魅力。ただ、サイズが大きくかさばりやすいため、車や自宅で保管するにはある程度のスペースが必要です。一方、ロースタイルは、30~40cmの低めのテーブルに合わせて使えるチェアです。大自然の中で思いっきり遊んだ後に、脚を伸ばしてリラックスできるのもロースタイルの魅力。地面に近い状態で楽しむロースタイルのアウトドアや焚火を囲んで過ごす時に最適です。また、小さな子供でも座りやすく、ケガをしにくいのもロースタイルタイプの特徴です。
サイズをチェックする
ヒーリングチェアはアウトドアシーンで利用することが多いため、持ち運ぶことを前提に設計され、コンパクトに収納でき持ち運びに便利なモデルが販売されています。ただ、コンパクトに収納できるといっても、折りたたむタイプ以外にも便利に設計されたアイテムがあるので、キャンプスタイルに合わせて選ぶことが重要です。収納スペースが小さい場合、小さい車でキャンプに出掛ける場合などは、収納スペースのサイズもしっかり計測しておきましょう。また、登山やバイクで携帯する場合は、より軽量でコンパクトなタイプがおすすめです。
素材や機能もチェックする
購入する際にチェックしておきたいのが、座面や背もたれなどの素材。暑い季節のキャンプで快適に過ごすためには、通気性に優れたメッシュ素材が注目です。また、寒い季節のアウトドアなら、ポリエステル素材で中綿の入っているタイプがおすすめ。ただし、冬用はボリュームがあるので、収納しづらいというデメリットがあります。オールシーズンでアウトドアを楽しむ場合は、防寒対策が可能なチェアカバーなどもチェックしてみてください。ヒーリングチェアには、アームレスト部分にドリンクホルダーを備えているモデルやリクライニング機能付きなど、便利な機能を搭載したモデルが販売されています。脚を伸ばしてゆっくりくつろげるタイプは、アウトドアだけでなく自宅のリビングやベランダなどでも活躍するはずです。
ヒーリングチェアのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのヒーリングチェア
世界的に有名なアメリカのアウトドアブランドです。約100年以上の歴史があり、様々な人気アイテムを取り揃えています。人気アイテムの一つ、ヒーリングチェアの魅力はラインナップの豊富さ。数ある中で、座ったままリクライニングできるモデルが人気です。都会の喧騒を忘れ、大自然の中でくつろぎたい時に活躍してくれます。
ロゴスのヒーリングチェア
大阪に本社を置く、国内有数の人気アウトドアブランドがロゴス。キャンプをはじめ、様々なアウトドアシーンで活躍するアイテムを販売しています。ヒーリングチェアのラインナップも豊富で、シンプルなモデルから機能性に優れたモデルまで様々。ハイスタイルはもちろん、近年人気の焚火に対応したロースタイルモデルも充実しているところが魅力です。ロースタイルのヒーリングチェアで焚火を囲む場合は、燃え広がりにくい難燃性素材を採用しているモデルをチェックしましょう。
ヒーリングチェアのおすすめ人気ランキング10選
ここからはヒーリングチェアのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのヒーリングチェアを見つけてみてくださいね!
第10位:ゼログラビティーチェア インフィニティチェア
無重力のような快適な座り心地を実現したゼログラビティ。ダブルバンジーサポートシステムを搭載していることから伸縮性のある座面生地をしっかりと押さえ、リクライニングしている体を包み込むようにホールドします。高機能チェアながら、一万円以下という価格で手に入れられるコスパの良さも魅力。
第9位:ラフマ(Lafuma) アウトドア チェア コンパクト ポップアップ エックスエル
アウトドアシーンで快適に過ごすためにはファニチャー類が充実していることが大切。キャンプ中の食事の時や夜、のんびり星を眺めたい時などにおすすめなのが、コールマンのレイチェアです。座ったままでもリクライニングを簡単に操作できるところも魅力。ハイバック仕様で体重をかけられるので、ゆったりくつろぎたい時に重宝します。
第7位:スノーピーク(snow peak) Take!チェア
初心者からベテランキャンパーまで、多くの人に支持されているアウトドアブランド・スノーピーク。画期的なアウトドアアイテムをリリースし続けるスノーピークのチェアは、トートバックに使用される帆布を生地に採用し、おしゃれな見た目と耐久性の高さを実現しました。洗濯機で丸洗いできるため、常に清潔な状態をキープできるところが魅力。
第6位:コールマン(Coleman) チェア インフィニティチェア
リラックスを追求したリクライニングチェアは、コールマンならではのこだわりが詰まっています。包み込まれるような座り心地は、足の位置よりお尻の位置が低くなるようにデザインされているため!好みの角度にリクライニングを調節できるところも魅力です。大自然の中でも自宅のようにくつろげる贅沢なヒーリングチェアをお探しの方におすすめ。
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