
DODタープのおすすめ人気ランキング10選!焚き火もできるポリコットンタープが人気
アウトドアシーンに欠かせない「タープ」。キャンプ初心者の方は、どのブランドのタープを選べばよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこで今回は、多彩なデザインと個性的なアイテムで人気の「DOD」がリリースしている「タープ」を紹介していきます。ワンタッチで設営できるタイプをはじめオープン型など、種類もさまざまです。
2021年10月10日更新
目次
DODタープの魅力とは?
ウサギのマークが印象的なアウトドアブランドとして有名なDODは、比較的安い価格でキャンパーをワクワクさせる個性的なアイテムを揃えられるところが最大の魅力です。「いつかのタープ」「ヤドカリテント」など、クスッと笑ってしまうようなネーミングも多くのキャンパーを魅了しているポイント。広告を打たず、ネット販売に徹することで、大幅なコストカットを実現しています。また、「キャンパーはみんなクレイジー」というインパクトのある理念のもとに、多彩なデザインのアウトドアギアを数多くリリースしているので、個性的なキャンプサイト作りを目指している方におすすめのブランドです。意外にも、初心者向けのアイテムも数多く取り揃えているので、初心者からベテランまで幅広い世代のキャンパーの支持を集めています。
DODタープの種類は?
オープン型のDODタープ
荷物をコンパクトにまとめられるオープンタイプは、持ち運び重視の方におすすめです。メッシュなどの囲いがなく、一枚布でできているところが特徴。生地の形だけでなくポールを通すグロメットもチェックすることが大切です。グロメットの数が多いということは、持ち上げる角の数も増えるため、多彩な形状にアレンジできます。張り方のアレンジが広がるのは、角にとらわれない正方形のものです。また、より広いスペースを確保したい場合は、プライベート空間広がる延長ポールテープ付きがおすすめ。ツーリングキャンプでは、バイクを止めるスペースを確保できますよ。
ワンタッチ型のDODタープ
生地をフレームにセットし、脚を伸ばすだけで設営できるタープです。ポップアップタープは、高さを3段階で変更できるため、天候やシーンに合わせて快適に使用することができます。延ばした状態でなら、圧迫感を感じることがありません。ワンタッチで設営できることからアウトドア初心者におすすめです。
DODタープの選び方
タイプで選ぶ
タープのタイプは、オープン・ワンタッチ・シェルターの3種類。持ち運びに便利なコンパクトタイプをお探しの方には「オープンタイプ」がおすすめです。一枚布でできているためかさばらないのが特徴です。ポールを通すグロメットの数と生地の形をチェックすることで、アレンジのしやすさが分かります。ただ、グロメットの数が少ない場合、ビギナーはタープの張り方がワンパターンになってしまうことも。そうならないためにも、グロメットの数の多いオープンタイプを選ぶようにしてください。
設営が簡単なタイプなら「ワンタッチ(ポップアップ)タイプ」。初心者にもおすすめのタープは、フレームを開いて生地をセットし、脚を伸ばすだけで使用できるところが魅力です。タープの高さを3段階で調節可能なところもDODのワンタッチタープの人気のポイント。
さらに、他のタープと連結することが可能な「シェルタータイプ」もベテランキャンパーに人気です。同じシリーズのアイテムとタープを連結できると、より快適な空間づくりが可能になります。また、DODで販売されている「トンネル」をシェルタータイプのタープに連結することで、リビングと寝室をきっちり分けより快適に過ごすことも可能です。
明るく快適に過ごすためにはランタンフック付きがおすすめ
あると便利なアイテムがランタンフック。ランタンスタンドを持っていない方は要チェックです。LEDランタンをフックに掛けると、真上から小めいくぉ確保することができ、タープ内全体を均等に照らすことができます。テーブルの上に置くよりも安定した光量を確保することが可能です。また、DODのタープには、フックが複数付いているタイプがあるので、日の傾きに合わせてランタンの位置を変えたり、より明るい環境を望むならランタンを2個つけることもできます。
UVカット率と最低耐水圧もチェックする
アウトドアシーンでの日よけや荷物置きとして活躍してくれるタープ。購入する際に、UVカット率の高さは重要です。マリンアクティビティに出掛ける場合などは、UPF50+のアイテムを選んでください。DODのタープは、タイプにかかわらず比較的UVカット率が高いうえに、高いUVカット率をキープするために、遮光コーティングしているアイテムもあります。また、屋外で使用するアイテムなだけに、雨や風の強い日などの悪天候にどれだけ耐えられるかも重要。最低耐水圧の表示に1,500mm~2,000mm程度の数字が記載されていれば、通常の雨に耐えられます。また、この数字が大きいほど、悪天候の日でも安心して使用可能です。
DODタープは焚き火に強い?
一般的なポリエステル生地は、軽量で手軽に扱えるというメリットがありますが、熱に弱い点がデメリット。ポリエステル素材のタープの下や近くで焚火をすると、火の粉が飛んでタープに穴が開いてしまう可能性があります。せっかく、楽しく過ごしていても、大切なタープに穴が開いてしまっては、悲しい気持ちになってしまうことも。ところが、DODからリリースされている「チーズタープ」は、ポリコットン生地で製造され耐火性に優れていることから「タープの下や近くで焚火をしても穴が開きにくい」という特徴があります。購入する際に「チーズタープ」を選べば、冬場のキャンプはもちろん、雨の日のキャンプも安心して焚火を楽しめます。
DODタープのおすすめ人気ランキング10選
ここからはDODタープのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのDODタープを見つけてみてくださいね!
第10位:DOD(ディーオーディー) ヒレタープ ポリコットン生地
エイヒレスタイルのおしゃれなタープ。そのままでも十分に快適ですが、同じシリーズのエイテントと連結することで、より快適な空間を作ることが可能です。素材に耐火性に優れているポリコットンを採用していることから、焚火の火を気にすることなく安心して使用できます。また、暑い夏には影を作ってくれるので、夏場のキャンプで涼しく快適に過ごしたい人やテントと連結して快適な空間で過ごしたい人におすすめ。
第9位:DOD(ディーオーディー) チーズタープ
タープでは珍しい正方形の大型モデル。グロメットとループが16ヵ所についているので、アイディア次第で様々な張り方を楽しめます。また、チーズタープと相性の良い、DODから販売されているカマボコテントと組み合わせるのが人気です。大型タープには、ポリコットンが採用されているので、焚火の火に強く、遮光性に優れているので、暑い夏場のキャンプに重宝します。
第8位:DOD(ディーオーディー) ムゲンタープ
タープにファスナーが装備されているので、別の「ムゲンタープ」と連結できるところがポイント。ソロの時、ファミリーや友人と一緒に過ごす時など、シーンに合わせて使い分けることが可能です。ただしメーカーでは、悪天候時の安全性を考慮し、最大3枚までの連結をおすすめしています。素材にポリコットンを採用していることから、コスパの良いタープとしても注目されているので、これからタープの購入を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
第7位:DOD(ディーオーディー) マグロシェード
「サカナシェード」と名付けられたDODのタープは、デイキャンプやマリンアクティビティに最適なモデル。ポールを交差させる魚座型のフレームが採用され、耐風性に優れています。その「サカナシェード」を大型にしたタープが「マグロシェード」です。キャンプチェアやテーブルを入れて、5人ぐらいでもくつろげるタイプにもかかわらず、設営が簡単なところも人気のポイント。内部がブラックコーティングされているので、100%の遮光性を誇っています。しっかりした設営にしたい場合は、別売りのポールを組み合わせるのがおすすめです。
第6位:DOD(ディーオーディー) TCワンタッチタープ
タープ生地を被せてスライドするだけで簡単に設営できる優れたタイプ。天井が高く使い勝手の良さはもちろん、天井が高いところも魅力です。タープ生地にはポリコットンが採用されていることから、大人数でのBBQでも活躍してくれます。おしゃれなデザインでありながら、遮光性にも優れているので、女性キャンパーにおすすめのアイテムです。
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