
モンベル寝袋シュラフのおすすめ人気ランキング10選!保温性が高く冬キャンプ、登山、車中泊でも使える
シュラフといえば、モンベルといわれるくらい多くのキャンパーを魅了しているモンベルの寝袋シュラフ。数あるアイテムの中でも高い人気を誇っているシュラフは、見ただけ、触っただけでは、すべて同じに見えますが、ダウンの質・ストレッチ具合・快適性など、選ぶポイントはたくさん。そこで今回は、自分のキャンプスタイルに合うシュラフを見つけるために、おすすめのシュラフをランキング形式でご紹介します。
2022年06月28日更新
目次
モンベル寝袋シュラフの魅力とは?
バリエーションの豊富さがモンベルのシュラフの魅力です。高品質ダウンを中綿に封入した「ダウンモデル」、独自開発の化学繊維を中綿にしている「エクセロ太モデル」の2タイプあり、それぞれ−15℃から15℃まで対応可能なため、幅広いシーンで利用できます。モンベルのシュラフは、保温性はもちろん速乾性に優れているため、深い眠りを得られるだけでなく、体から出る水分を適度に蒸発させてくれるため、シュラフの中がいつでも快適です。また、身長150cmの小柄な女性から190cmの男性まで対応したサイズ展開もモンベルならではの魅力といわれています。コンパクトに持ち運びできるタイプやシュラフ同士をジョイントできるタイプなどもラインナップされているので、アイディア次第で快適な寝室を作れます。
モンベル寝袋シュラフの選び方
保温力で選ぶ
モンベルのシュラフについている#3・#5などの表記は、保温力を示しています。保温力は使用するシーズンによって異なるため、購入前にしっかりチェックしておくポイントの1つです。
山での車中泊や寒い時期には「#2」
リミット温度が−4℃前後なので、紅葉時の氷点下の登山にも向いています。3.5シーズン対応なので、一年の大半でシュラフを使用したい方におすすめです。
3シーズン対応モデルは「#3」
「#3」は、コンパクトに収納でき持ち運びやすいうえに、比較的価格がリーズナブルなため、登山家に人気のモデル。リミット温度が0℃前後なので、冬の雪山には適していませんが、春から秋にかけてのほとんどのシーズンに対応しています。
夏キャンプには「#5」・「#7」
リミット温度が4℃前後の「#5」は、夏キャンプにおすすめですが、登山用とするには使用期間が短いので注意してください。また、夏場のツーリングキャンプには、リミット温度8度前後の「#7」がおすすめです。軽量なモデルなので自転車やバイクでも楽に持ち運べます。メンテナンスが簡単なところが魅力。
形状で選ぶ
モンベルのシュラフには「マミー型」と「封筒型」の2種類あります。
封筒型のシュラフはビギナー向け
布団のような形をしている封筒型のシュラフは、使い勝手が良いのでキャンプビギナー向けです。ジッパーを開けると毛布のような形になるので、アレンジ次第で様々な使い方できます。寒い時期には羽織ることも可能ですし、連結できるタイプならファミリーキャンプにも最適。テント泊はもちろん車中泊でも使いやすいと人気です。
保温性を重視するなら「マミー型」
体のラインに沿うタイプのマミー型は、封筒型に比べ保温性の高さが魅力。伸縮性の高いモンベルのシュラフはコンパクトに収納できるため、登山やツーリングキャンプ、バックパックに最適です。最先端の技術が搭載されているため、高いクオリティと超軽量のシュラフとして高い支持を得ています。
中綿で選ぶ
見た目は同じシュラフでも、中綿の種類は様々です。
保温力が高く軽いのは「ダウン」
軽くて保温力が抜群なのはダウン。羽毛のかさ高を示すフィルパワーをチェックすれば、ダウンの品質や性能が一目で分かります。モンベルのシュラフは650フィルパワー以上のアイテムがほとんどです。ただ、フィルパワーが高いということは価格もそれなりに高価になってしまいます。フィルパワーの数字が大きいほど空気の含有量が増すため、冬山登山に出かける方や保温性を重視したい方におすすめです。
価格重視なら「化学繊維」
価格重視でシュラフを選ぶなら、中綿が化学繊維のタイプを選ぶとよいでしょう。水濡れに強いため、リバーアクティビティや天候の変化が気がかりな時に向いています。ダウンタイプに比べ、気軽に使用できることから、車中泊専用に利用している方が多いようです。
モンベル寝袋シュラフのシリーズは?
ダウンハンガーシリーズ
冬場のキャンプでも安心して眠れると評判の「ダウンハンガー」。シームレスシリーズに比較すると軽さやコンパクト性には劣るものの、山岳シュラフとしては十分に活躍してくれます。また、1年を通じて使用できるアイテムもあるので、1つ持っているとかなり重宝するので、山岳キャンプビギナーの方におすすめのシュラフです。
アルパインダウンハンガーシリーズ
コスト重視で選びたい方におすすめの「アルパインダウンハンガーシリーズ」。ダウンハンガーとの違いは収縮率です。ダウンハンガーが135%、アルパインダウンハンガーは120%となっていますが、アルパインハンガーの方が軽く、リーズナブルところが人気のポイント。実は、アルパインダウンハンガーには「#0」よりも上の「EXP」というモデルがあり、「#0」よりも4~5℃低い温度まで対応可能なため、極寒地モデルとして注目されています。シリーズの中には、カラーバリエーションが豊富な女性用モデル「Wоmen’s」があり、足元が冷えにくいようにダウンを20%もアップさせ、女性に好評です。
バロウバッグシリーズ
マミー型のシュラフで中綿には化学繊維が使用している「バロウバッグシリーズ」。リミット温度1℃、コンフォート温度6℃となっているため、春夏秋の3シーズン使うには十分なスペックです。また、中綿に化学繊維が採用されているため、汚れても洗濯機で丸洗いできるほか、ファスナーで二つのシュラフを連結できるメリットがあります。ただし、連結する際には右用と左用のシュラフを購入する必要があるので注意してください。
ファミリーバッグシリーズ
秋から冬にかけての低山登山やキャンプに最適な封筒型のシュラフが「ファミリーバッグシリーズ」です。このシュラフのメリットは布団と同じ感覚で眠れること。また、二つのスシュラフをファスナーで連結すると倍の広さになるのにコンパクトに収納できるところも人気のポイントです。同じシリーズでも中綿の量や素材の違いで、体感温度が異なるため、気温や目的で使い分けるのがおすすめ。
モンベル寝袋シュラフのおすすめ人気ランキング10選
ここからはモンベル寝袋シュラフのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのモンベル寝袋シュラフを見つけてみてくださいね!
第10位:モンベル(mont-bell) 寝袋 ファミリーバッグ#7
男女兼用のシュラフは、夏の低山や気温が低くなりつつある秋のファミリーキャンプにおすすめのモデル。L字型のファスナーを全開にすると毛布のように使用できるのも魅力の1つです。また、同じモデルの同じ大きなシュラフをファスナーで連結すると倍の封筒型シュラフに変身します。比較的大きめのサイズですが、ファミリーでキャンプに出かける機会の多い方にとっては、1つ持っていると重宝するアイテムです。
第9位:モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ #3
保湿性と速乾性の両方を持ち合わせたモデルは、ダウンに比べるとメンテナンスが簡単なところが魅力。比較的重要がある男女兼用タイプなので、車移動が可能なファミリーキャンプにおすすめです。耐久性があり、水濡れにも強いため、リバーアクティビティや天候が不安な場合のキャンプに向いています。
第8位:モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ
積雪時の冬山登山でも使用可能なモデルは、中綿に高い保温性を誇るエクセロフトが採用されています。簡単にメンテナンスが行え、優れた快適性を誇る男女兼用モデルです。スーパースパイラルストレッチシステムで伸縮率135%を実現し、隙間なくフィットするため、凡庸性の高いモデルとして多くのキャンパーに支持されています。
第7位:モンベル アルパインダウンハガー
ボックス構造で800フィルパワーの高品質ダウンを使用している超軽量なモデルは、コンパクトで収納・持ち運びに便利。高いクオリティを誇るだけあり、保温力の高さや凡庸性に優れているため、夏の高山から冬の低山まで、オールシーズン使用可能な万能モデルです。超軽量タイプなので、長時間シュラフを背負う必要がある登山やバックパッカーに最適ですが、価格は比較的高くなってしまいます。高機能・軽量化を重視する方はチェックしてみてください。
第6位:モンベル(mont-bell) 寝袋バロウバッグ #3
シュラフには右ジップと左ジップがあります。こちらのモデルは、バロウバッグの左ジップタイプ。右ジップに比べ開けやすいのが左ジップの特徴です。右利きの割合が多いため、右ジッパーが多いように感じますが、世界的には左ジッパーの方が一般的。シュラフの中で、ジッパーを開けづらい、窮屈に感じる方は、左ジッパータイプをチェックしてみてください。
1 2