
【ニトリ・無印】曲げわっぱ弁当箱のおすすめ人気ランキング10選!お手入れ簡単でレンジでも使えるものなど
美味しく作ったお弁当だから見た目も美味しくしたいなら、日本で昔から使用されてきた伝統工芸品の曲げわっばがおすすめ。SNSでも人気の多い曲げわっばは、お弁当を美味しく見せるだけでなくメリットも豊富で実用的な容器です。ここでは、日本古来の伝統工芸として知られる曲げわっばの魅力やメリットとデメリット、これから曲げわっばを購入する人のために参考になる選び方や人気商品をランキング形式でご紹介していきます。
2023年07月06日更新
目次
曲げわっぱの魅力とは?
曲げわっぱの魅力は、いろいろありますが、なんといっても具材を入れた時の見た目の映え具合が素晴らしいこと!いつもと同じおかずを入れても、曲げわっぱに入れるだけでなんだかおいしそうに感じてしまいますよね。そのほかにも、曲げわっぱの魅力は、天然木を利用しているから無機質なプラスチックのランチボックスと違い温もりが感じられる点や、木の特性を活かした吸湿性に優れているなど曲げわっぱには素晴らしい魅力がたっぷりあります。
曲げわっぱのメリットとデメリットは?
曲げわっぱのメリットは?
曲げわっぱは、お弁当箱としてのメリットも豊富です。天然木を使用している曲げわっぱは、木の特性である吸湿性にに優れているから、ご飯や食材から出る水分を程よく吸収し時間がたってもご飯がおいしく感じられます。この吸湿性によって夏はご飯が痛みにくく、冬は適度な水分でご飯が硬くならないため、年間通しての利用にピッタリ!また、ふたを開けた時の木の香りがたまらないという評価や、プラスチックに比べて軽量なので持ち運びも便利、使い方次第で10年以上長く愛用できるなど、曲げわっぱには多くのメリットがあります。
曲げわっぱのデメリットは?
曲げわっぱには、デメリットもあります。最大のデメリットは、お弁当の食材から余分な汁がこぼれやすいこと。プラスチックなどのようにパッキンで密封できない構造なので持ち運び方次第では、バックの中にお弁当の汁がもれてしまうこともあります。また、天然木だけにお手入れに気を使わなくてはなりません!洗剤などで汚れを洗い落とした後は、完璧に乾燥させることがポイント。水分が残ったまま収納すると、カビが発生してしまう場合もあります。そのほかにも、曲げわっぱのは電子レンジ・食洗機・漂白剤が利用できないなどのデメリットもあります。
曲げわっぱのお手入れ方法は?
気になる曲げわっぱのお手入れは、プラスチックなどのお弁当版のように洗剤でよく洗いよく乾燥すること!塗りが施されていない無垢な天然木の曲げわっぱの場合は、洗った後に完璧に乾燥させずに収納すると、雑菌が繁殖して黒ずんだりカビが発生してしまうこともあります。また、水の中に長時間浸したままだと変形してしまうこともあるので、こびり付いた汚れの場合は10分程度を限度に水やぬるま湯に浸して汚れを落としましょう。熱湯や食洗機などを使用しても変形の原因になります。
曲げわっぱの選び方
素材で選ぶ
曲げわっぱを選ぶなら、素材に注目して選んでみましょう。一般的な曲げわっぱの素材は、ヒノキや杉の天然木が主流です。その素材をベースに、天然木を削り出したままの「白木」や美しい光沢の「漆塗り」、お手入れ簡単な「ウレタン塗装」に分かれます。まず、木の素材のヒノキは杉よりも強度が優れヒノキ特有の良い香りが特徴的、杉はヒノキに比べて香りは少ないですが価格帯が入手しやすいリーズナブル。素材を決めたら塗装のあるなしから選びましょう。無塗装の白木は、木の香りや触り心地にも優れていますが、食材の色が移ってしまったりお手入れが面倒、漆塗りは耐久性に優れていて殺菌効果もあるため長期間利用できますが高価なものが多いです。手軽に利用しやすいウレタン塗装は、リーズナブルで扱いやすいメリットがありますが、曲げわっぱ曲げわっぱの特性である吸湿性や殺菌効果に乏しく木の香りもほとんどしない物が多いです。
サイズで選ぶ
曲げわっぱを選ぶなら、サイズから選んでみましょう。一般的に販売されている曲げわっぱのサイズは、400mlから600ml程度。自分に合うサイズがポイントですね。たとえば子供用なら300ml程度、女性なら500ml、男性なら600ml以上がおすすめです。なかには、二段式になっていておかずとご飯を分けて入れられるタイプもあります。容量のサイズではわかりにくい場合は、自分が日頃利用していたお弁当箱のサイズと同じようなサイズ感を選べばよいでしょう。
形で選ぶ
曲げわっぱ選びは、本体の形で選ぶのも良いですね。曲げわっぱには、オーソドックスな小判型や飯ごう型のほかに、ひょうたん型やひし形、くつわ型に丸型など数多い形の種類があります。自分の好みや容量などによって形を選んだり、バックやリュックに入れる都合から曲げわっぱの形を選ぶのも良いでしょう。また、おかずやご飯の配置を考えて形を選ぶのもおすすめです。丸型やひょぅたん型などおかずとごはんの配置のアレンジ次第では、毎日蓋をあけるのが楽しくなりそうですね。
曲げわっぱのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの曲げわっぱ
「お、ねだん以上の。」をコンセプトにした、ニトリ。ニトリで取り扱う日用雑貨やインテリアは、リーズナブルでカラフルで利便性にも優れているものが多く人気があるメーカーですね。豊富な商品を取り扱うニトリですが、残念ながら曲げわっぱの取り扱いはありません。お皿としても利用できる木製プレートや木製カトラリーなども扱っているので、今後販売される場合もあるかもしれませんね。
無印の曲げわっぱ
「わけあって、安い。」をキャッチフレーズにスタートした無印良品、現在では「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を図った良質の7000アイテムを取り扱う人気のメーカーです。生活雑貨やインテリア、衣類から食材など、シンプルで老若男女だれからも好かれる人気の商品が豊富ですよね。無印では杉素材に漆塗りを施した、耐久性に優れた曲げわっばが人気です。お手入れが簡単で長期間使用しても購入した時のまま利用できるから買ってよかったという口コミも多くある、無印のランチボックスの中でも人気商品となっています。
曲げわっぱのおすすめ人気ランキング10選
ここからは曲げわっぱのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの曲げわっぱを見つけてみてくださいね!
第10位:MOKU 弁当箱(わっぱ)(グッドプラス)
家庭用品を開発販売する埼玉県のグッドフェイスの生活雑貨ブランドのグッドプラス。「あなたをうれしくする何かをプラス」をコンセプトに質の良い生活雑貨を豊富に取り扱っています。そんなグッドプラスで人気の曲げわっばは、取り扱いに便利なウレタン加工を施した商品です。原料の杉に外面だけウレタン塗装を施し、木目の美しさが際立ちます。内面はウレタン加工されていないから、ふたを開けた時に杉の良い香りが立ちこめ、曲げわっばの利点となる吸湿性にも優れています。専用のベルトとおかずを分けて入れることが可能な仕切りも付属された人気商品です。
第9位:弁当箱 1000ml 小判二段入子 天然漆塗曲げわっぱ (AOOSY)
生活雑貨を豊富に取りそろえるAOOSY。AOOSYで人気の曲げわっばは、二段式のおかずとご飯を分けられる便利な商品です。曲げわっばでは珍しい2段式の重ねて移動できるタイプだから、おかずとご飯をわけたり、サラダやフルーツとごはん類を分けられて便利です。漆塗りだから、お手入れも簡単!天然木の特性をそのまま!いいこと尽くしのお弁当箱ですね。専用のゴムベルトと木製スプーンとフォークも付属されているので、到着したらすぐに利用できます。プレゼント商品としてもおすすめですよ。
第8位:おひげの曲げわっぱさん 大判弁当箱 漆塗り (三好漆器)
和歌山県に本社を構える三好漆器は、漆塗りの食器や和雑貨に仏具まで取り扱うメーカーです。三好漆器では、数多くの曲げわっばを取り扱っているので初めて曲げわっばを購入する人には、自分好みの商品が見つけやすくておすすめ。なかでも人気の曲げわっばは、堀金杉の香りがたちこみる杉素材のおひげがポイントにデザインされた俵型の商品です。取り外し可能なT字型のおかず仕切りが付属されていて、本体と別々に洗えて便利です。漆塗りの耐久性に優れ職人による手作業で完成した信頼性のある長年使用できる商品です。
第7位:曲げわっぱ小判弁当(大)(株式会社大館工芸社)
秋田杉で有名な秋田県に本社を構える株式会社大館工芸社は、1959年の創業から曲げわっぱ専門に食器や器を製作販売するメーカーです。伝統工芸士5名を含む26名の職人が仕上げる、曲げわっぱは一生物と言われるほど精密で上質な高級品。30年以上使用し続けた商品の修正も手掛けるほど長い間利用し続けることができる耐久性に優れた商品です。数多い曲げわっぱの中でも人気は、シンプルな小判型の750ccの大容量の商品です。ウレタン加工されているのでおかずの油が本体に染み付く心配もなく、お手入れも簡単です。
第6位:秋田杉 曲げわっぱ 小判 弁当 (中)(大館工芸社)
7位同様、秋田杉を原料とした製剤から仕上げまで手作業で曲げわっぱを製作販売する大館工芸社。曲げわっぱ作りにこだわり、さまざまなタイプや大きさの商品を販売しています。なかでも人気の曲げわっぱは、均一な木目の美しさが光る小判型のオーソドックスな商品です。おかずとご飯を分ける仕切り板も付属されています。ウレタン加工を施されているから、お手入れも簡単で食材の匂いや油による染みこみもなく安全安心な商品です。640ml程度なので男性でも女性でも利用しやすく人気があります。
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