
【ニトリ・無印】とんすいのおすすめ人気ランキング10選!北欧風のおしゃれなものが人気
鍋物の取り皿や天つゆ入れとして大活躍する「とんすい」。いざ選ぼうとすると、和風・洋風・キャラクターものなど種類が豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいませんか。
この記事では、とんすいの基本知識から失敗しない選び方、ニトリ・無印・100均など身近なブランドの情報まで徹底解説。おすすめのとんすい10選もランキング形式でご紹介します。鍋の季節を快適に過ごすためにも、ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。
2026年03月26日更新
目次
とんすいとは?

とんすいとは、片側に小さな取っ手(突起)のついた小鉢のことです。「呑水」とも書き、もともとは水やお茶を飲むための茶器だったという説のほか、中国語の「湯匙(たんし)」が由来という説もあります。
現在は鍋物の取り皿や天つゆ入れとして使われることが多いですが、用途はそれだけではありません。副菜やサラダを盛り付けたり、シリアルやヨーグルトのボウル代わりにしたり、汎用性の高さが魅力です。
和食器のイメージがありますが、最近はシンプルなモダンデザインや北欧風など洋食器に合わせやすいものも増えています。取っ手付きのコロンとした形がかわいく、食卓に一つあるだけで雰囲気が華やぎます。また、重ねて(スタッキング)収納できるものが多く、収納場所を取りにくいのも嬉しいポイントです。
とんすいの持ち方は?
とんすいの取っ手部分だけをつまむように持つと、不安定で滑ってしまいがちです。正しくは、取っ手に親指を添え、器の底全体を残りの4本の指でしっかり支えるようにして持ちましょう。
また、食卓に置くときは取っ手を左側に向けるのがマナーとされています。左手で持ち上げることを想定した配置です。レンゲを使う場合は、取っ手部分に裏返して引っかけると安定しますよ。特に厳しい決まりはありませんが、熱い料理を入れることが多いため、安定した持ち方を意識するのが大切です。
とんすいの選び方
大きさで選ぶ

とんすいのスタンダードなサイズは、直径12〜13cm・高さ4〜5cm前後です。鍋物の取り皿として使うならこの標準サイズが持ちやすく、片手でも扱いやすいため、まず一つ目に選ぶなら標準サイズが無難です。
一方、おかずの盛り付けやミニ丼、シリアルボウルとして使いたいなら、直径14〜15cm・高さ6〜7cm程度のやや大きめサイズが便利です。男性や食べ盛りのお子さんがいるご家庭でも、大きめを選ぶと使い勝手が上がります。
ただし、大きくなるほど重くなり、熱い料理を入れたときに片手で持ちづらくなる点に注意しましょう。「取り皿メイン」か「小鉢・ボウルとして多用途に使いたい」かで、選ぶサイズを決めるのがポイントです。
| サイズ | 目安の寸法 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 標準サイズ | 直径12〜13cm・高さ4〜5cm | 鍋の取り皿メイン・収納を省スペースにしたい人 |
| 大きめサイズ | 直径14〜15cm・高さ6〜7cm | 副菜・ミニ丼・シリアルボウル兼用にしたい人・食べ盛りのいる家庭 |
デザインで選ぶ

とんすいのデザインは、和風・モダン・北欧風・キャラクターものまで多種多様です。普段使いの食器や土鍋とのコーディネートを考えながら選ぶと、食卓に統一感が出ます。
取っ手の形状にも注目してください。高さのある取っ手はレンゲやスプーンを引っかけやすいのが特徴です。一方、わずかに突き出た小さな取っ手は持ちやすく、スタッキングしやすいメリットがあります。輪状(リング型)の取っ手は洋食器との相性が良く、北欧風のインテリアにも馴染みます。
和食派には美濃焼・有田焼・萬古焼などの伝統的な焼き物のとんすいが、和の食卓に風情を添えてくれます。洋食にも使いたい方には、シンプルな無地やマット仕上げのモダンなデザインが使い回しやすくておすすめです。
素材で選ぶ

とんすいの主な素材は「磁器」「陶器」「メラミン(プラスチック系)」の3種類です。それぞれ特性が異なるため、使い方に合わせて選びましょう。
| 素材 | 特徴 | 注意点 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 磁器 | 表面がなめらかで汚れが落ちやすい。電子レンジ・食洗機対応が多い | 金彩・銀彩装飾があると電子レンジ不可の場合あり | 日常使いで電子レンジも使いたい人 |
| 陶器 | 土の風合いと温かみが魅力。和の雰囲気を楽しめる | 電子レンジ不可のものが多い。割れやすい | 和の雰囲気を大切にしたい人・インテリア重視の人 |
| メラミン | 軽量で割れにくい。アウトドアにも向く | 電子レンジ使用不可。変形リスクあり | 小さなお子さんがいる家庭・アウトドアで使いたい人 |
電子レンジで温め直しをしたい方は、磁器製を選ぶのが基本です。ただし、金メッキなどの装飾が入ったものは電子レンジに対応していない場合があるため、購入前に必ず確認しましょう。
対応熱源・機能で選ぶ
日常使いを重視するなら、電子レンジ・食洗機への対応は必ずチェックしましょう。後から「温め直せない」「手洗いが必要で手間がかかる」と後悔することを防げます。
さらに、オーブン対応のとんすいはグラタンやアヒージョ、ハンバーグの器としても使えるため、料理の幅が一気に広がります。直火対応のものはチーズフォンデュにも活用できます。「鍋専用ではなく多用途に使いたい」という方は、対応熱源の広さを重視して選ぶのがおすすめです。
とんすいを買う前に確認すべきこと
とんすいは一見シンプルな食器ですが、購入後に「思っていたのと違う…」と後悔するケースも。以下の点を事前に確認しておくと失敗を防げます。
- サイズ感のギャップ:画像では伝わりにくいことがあります。横幅だけでなく「高さ」も確認しましょう。高さがあるほど汁物を注ぎやすく、低いと取り皿として使いやすい傾向があります。
- 電子レンジ対応の有無:陶器製や装飾付きは対応していない場合があります。商品説明を必ず確認してください。
- スタッキング(重ね収納)できるか:複数個使いたい場合、取っ手の形状によっては重ねられないものもあります。収納スペースが限られる方は要チェックです。
- セット販売か単品販売か:家族分まとめて揃えるなら、セット販売のほうがコスパが良いです。単品で少しずつ増やすなら単品販売が向いています。
とんすいのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリのとんすい
ニトリのとんすいはリーズナブルな価格と使いやすいデザインが魅力です。スタンダードな「とんすい」はサイズが幅13.8×奥行12.1×高さ5.5cmで、アイボリーとブラックの2色展開。洋食器とも合わせやすいシンプルなデザインで、価格は149円(税込)とコスパ抜群です。
シックな雰囲気の「とんすい 緑吹天目幅」(13×奥行11.6×高さ7.4cm・203円税込)は、高さがあり、土鍋とのセット使いに向いています。とんすいをはじめて購入する方や、まず試してみたい方にニトリはとくにおすすめです。
無印のとんすい
無印良品にはとんすいという商品名の製品はありませんが、「深皿」や「磁器ベージュスタッキングボール」など深さのある器が豊富に揃っています。とんすい代わりに使いやすいサイズ感のものが多く、真っ白でシンプルなデザインは和洋どちらの料理にも合わせやすいのが特徴です。
複数枚重ねて収納できるスタッキング設計のものが多く、収納スペースが限られている方にも向いています。「食器はシンプルに統一したい」「どんな料理とも合わせたい」という方に無印の器はおすすめです。
100均のとんすい
ダイソーやセリアなどの100円ショップにもとんすいが販売されています。磁器製や陶器製など素材の選択肢もあり、鍋物に十分対応できるクオリティのものが揃っています。洋食と相性の良いカラーやデザインのものも増えており、選択肢は年々広がっています。
数を揃えてもコスト負担が少ないため、家族が多いご家庭や「とんすいを初めて試してみたい」という方にとくにおすすめです。ただし、電子レンジや食洗機に対応していないものもあるため、購入前に商品の表示を確認するようにしましょう。
とんすいのおすすめ人気ランキング10選
ここからはとんすいのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントを参考にしながら、ぜひお気に入りのとんすいを見つけてみてください。
第10位:テーブルウェアイースト 実り4柄セット
野菜や果物の絵柄が4種類セットになった、見ているだけで食卓が明るくなるとんすいです。幅15.4×奥行13.2×高さ6.9cmとやや大きめで、鍋の取り皿だけでなくサラダボウルやシリアルボウルとしても活躍します。リング状の取っ手がデザインのアクセントにもなっており、和洋中どんな料理にも合わせやすいのが強みです。
磁器製のため電子レンジ対応で、温め直しにも使えます。毎回違う柄を使い分けて食卓を楽しく演出したい方や、1〜2人暮らしでも日替わりで気分転換したい方にとくにおすすめです。購入前に高さ6.9cmと比較的深さがある点を確認しておくと、収納スペースの見通しが立てやすくなります。
第9位:金正陶器 フェイスとんすい
ドラえもんのイラストが全面にプリントされた、子供に大人気のキャラクタートンすいです。幅14×奥行12.5×高さ5.5cmで重さ168gと軽く、お子さんでも扱いやすいサイズ感です。同メーカーからはミッフィーやスヌーピーなどほかのキャラクターも展開されており、好みに合わせて選べるのも楽しいポイントです。
鍋の季節に子供が自分の「専用食器」として使えるため、食事の楽しさが増します。キャラクター食器は電子レンジ非対応のものもあるため、購入前に対応の有無を確認しておきましょう。
第8位:アサヒ興洋 とんすい
幅12.5×奥行11×高さ6.8cmとコンパクトな取っ手設計で、複数個重ねてもすっきり収納できるとんすいです。高さがあるため鍋物のスープや汁物をよそいやすく、サラダや副菜の盛り付けにも向いています。飴色と墨色の2色展開で、落ち着いた色味はどんな食器とも合わせやすいのが魅力です。
価格が抑えられているため、家族分まとめて揃えたい方や「まず試してみたい」という方にもおすすめです。電子レンジ・食洗機に対応しているかは購入前に確認しておきましょう。
第7位:TAMAKI ICHIDO とんすい
電子レンジ・食洗機だけでなく、オーブンにも対応しているのがこのとんすいの最大の特徴です。幅14×奥行12.5×高さ5cmと標準的なサイズ感で、シンプルなデザインはホワイトとグレーの2色展開。グラタンやアヒージョ、焼きカレーなどオーブン料理の器としても活用でき、1つで多様な場面に対応します。
「とんすいを鍋以外にも幅広く使いたい」「オーブン料理が好き」という方に向いています。オーブン対応のとんすいは珍しいため、普通のとんすいと差別化したい方にもおすすめです。
第6位:波佐見焼 CtoC JAPAN 少し大きめのとんすい
幅14.5×奥行13×高さ7cmと高さがあり、鍋物のスープをたっぷりよそいやすい大きめとんすいです。重さはわずか195gと見た目より軽く、実際の使い心地は意外とストレスがありません。淡いグリーンのほか北欧柄も展開しており、和洋どちらの食卓にも馴染みます。
おでんや煮物のように汁気が多い料理を盛り付けたい方、ミニ丼や一人前のフルーツボウルとして使いたい方に向いています。大きめサイズは標準のとんすいと並べたときに「思っていたより大きい」と感じることもあるため、高さ7cmという寸法を必ず確認してから購入してください。
第5位:テーブルウェアイースト 和食器 とんすい
波紋状の「うず白・うず灰」、素朴な風合いの「粉引・刷毛粉引」、深みのある「窯変紺」など、複数の釉薬デザインから選べる和食器系とんすいです。幅14.3×奥行13.1×高さ4.5cmと使いやすい標準サイズで、丁寧な作りでガタつきがなくスタッキングも安定しています。
土鍋や和食器と一緒に食卓に並べると統一感が出るのが魅力です。飽きのこないシンプルなデザインで長く使えるため、「一生モノの食器を揃えたい」という方に向いています。複数のデザインを組み合わせて購入する場合は、高さが合うかどうかを確認しておくと収納時にすっきりまとまります。
第4位:西日本陶器 有田焼 持ちやすい絵変りボウル
有田焼らしいモダンな絵変わりデザインが5種類セットになった大きめとんすいです。幅14.3×奥行13.5×高さ7.3cmと深さがあるため、鍋物のスープや汁物、煮物をたっぷりよそえます。一つひとつ柄が異なるため、食卓に並べると華やかな雰囲気が生まれます。
子供のご飯茶碗やシリアルボウルとして使っている方も多く、汎用性の高さが人気の理由です。電子レンジ・食洗機対応で日常使いにも安心です。5個セットのため大家族向きですが、高さ7.3cmと深いので収納スペースをあらかじめ確認しておくと安心です。
第3位:ACS WEB SHOP とんすい 5色セット
赤・青・黄・緑・白など5色がセットになったカラフルなとんすいです。幅15×奥行12×高さ5cmの口が広めの設計で、煮物や汁物が入れやすくなっています。取っ手に小さなくぼみがあるため指が引っかかりやすく、器表面の凹凸が滑り止めになっているのも実用的なポイントです。スタッキング対応で、使わないときも収納がコンパクトにまとまります。
家族それぞれの色を決めて使い分けられるため、どれが誰のものか一目瞭然です。和・洋・エスニックどんな料理にも合うため、普段から多様な料理を楽しむご家庭に向いています。5色セットのため単品での追加購入ができない点は注意が必要です。
第2位:銀峯陶器 萬古焼 とんすい 花三島
土鍋の名ブランド・銀峯陶器が手がける萬古焼のとんすいです。花三島の伝統的な文様が美しく、純和風の風情を食卓に添えてくれます。直径13×高さ4.5cmと手のひらにぴったり馴染む大きさで、女性や小さなお子さんでも扱いやすいサイズ感です。
同柄の土鍋とセットで使うと食卓に統一感が生まれ、鍋料理がより特別な時間に感じられます。電子レンジ・食洗機対応で普段使いにも安心です。「おしゃれよりも日本の伝統的な器を使いたい」「和食器でまとめた食卓にしたい」という方に特におすすめです。萬古焼は耐熱性が高い陶器として知られており、長く愛用できる点も魅力です。
第1位:KINTO (キントー) KAKOMI とんすい
和洋どちらの食卓にも馴染むマットな質感と洗練されたシルエットが、KINTOのKAKOMIとんすいが選ばれ続ける最大の理由です。幅14×奥行13.4×高さ6cmとやや大きめで、鍋の取り皿はもちろん、ヨーグルト・シリアル・サラダを盛り付けても様になります。白・黒の2色展開で、どちらもモダンな食卓インテリアとして機能します。
電子レンジ・食洗機に対応しており、毎日の使い勝手も申し分ありません。「鍋専用にせず毎日使える器が欲しい」「和洋どちらの食器とも合わせたい」という方に最もおすすめの一品です。磁器製のため汚れが落ちやすく、長く清潔に使える点も高評価のポイントです。取っ手が主張しすぎないデザインなので、デザート用の器としても違和感なく使えます。
とんすいの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、とんすいのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。
とんすいで食卓をもっと楽しく
とんすいの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。鍋の取り皿としてはもちろん、副菜・サラダ・シリアルボウルなど多用途に活躍するとんすいは、一つ持っておくと食卓の使い勝手が大きく変わります。
ニトリや100均で気軽に試せるものから、有田焼・萬古焼などの本格的な焼き物、KINTOのようなモダンブランドまで選択肢は豊富です。素材・サイズ・電子レンジ対応の有無を事前にチェックして、毎日使いたくなるお気に入りの一枚を見つけてみてください。
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