
【100均・カインズ】アイス枕のおすすめ人気ランキング10選!効果や使い方なども紹介
風邪などの熱を出した時はもちろん、寝苦しい夏の夜に暑さ対策として使うこともできるアイス枕は、冷凍庫に入れて冷やせば繰り返し様々なことに使うことができるので、持っているととても便利な製品です。製品ごとにアイス枕は特徴や冷たさの持続時間が大きく異なりますので、購入前にはどのような違いがあるかを把握しておくと良いでしょう。今回はおすすめのアイス枕をご紹介しますので製品選びの参考にしてみてくださいね。
2021年12月10日更新
目次
アイス枕の魅力とは?
アイス枕の魅力は冷凍庫で冷やすことでくり返し使えるエコな部分にあると言えるでしょう。他にも寝苦しい夏の夜、扇風機やクーラーをつけっぱなしで寝るのは体を冷やしてしまうと心配になる方もアイス枕を使えば電気代の節約にも繋がりますし、何よりも安眠効果も得られるので快適に眠ることもできるようになります。眠る時以外にも熱を出したときに使用したり、スポーツ時のアイシングとして使うこともできるなど、ひとつあるだけで様々な用途に使うことができるのも魅力のひとつです。
アイス枕の使い方は?
アイス枕は当然ながらまず冷凍庫で冷やさなければ使うことができませんので使用前にはしっかりと時間を掛けて冷やすようにしましょう。製品によって異なりますが5時間ほど冷やして使うと良いでしょう。冷やす時間は製品の説明書きを見て確認をしてください。実際に使う場合にはそのまま頭を乗せると冷たすぎるので、タオルなどを巻いて適度な冷たさになるように調整して使うようにしましょう。
アイス枕の効果は?
アイス枕は寝苦しい夜などに効果があると言われていますが、実際の効果はどうでしょうか。やはり頭を冷やすことで熱い夜も比較的快適に眠ることができるようになるとのことです。火照った体を冷やすなら後頭部や首、脇の下などがおすすめです。このあたりを冷やすことで体が効率良く冷やされるので暑さを感じにくくなり寝苦しさも解消されます。そういう意味ではアイス枕は暑さ対策アイテムとして効果があるといえるでしょう。冷却時間の長めのアイス枕を使えば朝まで快適に眠ることができますよ。
アイス枕の選び方
アイス枕のタイプで選ぶ
アイス枕は冷たくはなるものの凍らず柔らかい不凍結タイプと不凍結+凍結を合体させた二重構造タイプの2つがあります。不凍結タイプは冷凍庫でいくら凍らせても固くならず柔らかい状態を保ってくれるタイプのもので、頭にフィットしやすく寝心地に影響を与えにくいのが特徴です。デメリットは持続時間が短めのものが多いという点です。持続時間が長めのものが欲しい場合には二重構造タイプがおすすめです。凍結した層が不凍結の層を冷やしてくれているので、アイス枕をしっかりと冷やしてくれます。不凍結タイプは冷やしすぎが心配な方におすすめで、二重構造タイプは長時間冷たさを感じながら眠りたい方に最適です。
冷凍時間、持続時間で選ぶ
アイス枕を使用する上で、使用可能になる冷凍時間はしっかりと確認をしておきましょう。冷凍時間が短ければ短いほど、繰り返し使いやすくなりますよ。3~5時間で使えるものから8時間以上凍らせて使うものもありますので適切なものを選んで購入するようにしてください。長時間凍らせるタイプは複数個用意しておけば冷やし忘れなどを防いで使いやすくなりますよ。
カバー付きのものを選ぶ
氷枕は頭を載せて使うものなのでやはり汚れなどが気になりますよね。お手入れを簡単にしたい場合にはカバー付きの製品を購入すれば洗うのはカバーのみになるので衛生面でとても安心です。カバーが付いていないタイプのアイス枕でもタオルを巻けばカバーの代わりになりますよ。アイス枕のカバーは汚れを防ぐ以外にも体に伝わる冷たさを軽減させる効果があります。カバーを使わないと体を冷やしすぎや凍傷の原因となりますので注意をしましょう。
アイス枕のおすすめブランド・メーカーは?
100均のアイス枕
100円ショップでもアイス枕が購入できます。ダイソーでは200円でありながらソフトタイプのアイス枕が販売されていますよ。保冷剤を枕サイズにしたような大きさで市販のアイス枕と同じように数時間冷やして使うタイプの製品です。比較的長く保冷時間も続くため、100円ショップの製品とは言え使い勝手は良い製品と言えます。コスパの良い製品なので、安めのアイス枕を探しているという方にもおすすめできます。
カインズのアイス枕
カインズでも凍らせても柔らかさを維持しているソフトタイプのアイス枕が販売されています。冷凍庫に8時間凍らせることで約3時間冷たさが持続するアイス枕ですので体の冷えすぎを気にする方には最適な製品です。大きさもちょうど良く、枕以外の用途にも使いやすいサイズになっています。価格も税込み298円という安さですので、安めのアイス枕を探している方にもおすすめできる製品です。
アイス枕のおすすめ人気ランキング10選
ここからはアイス枕のおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのアイス枕を見つけてみてくださいね!
第10位:白元アース いきいきメイト 寝心地ひんやり 冷やしまくら パイルカバー付
凍らせても柔らかさが持続するため、頭にフィットしやすい使い勝手の良いアイス枕です。使うためには12時間以上冷凍庫で冷やす必要がありますが、使用時の冷却持続時間は約9時間ととても長いため、夏の寝苦しい夜にも熱を出したときの保冷目的でも快適に使うことができるのが特徴の製品です。アイス枕と一緒に選択して繰り返し使えるカバーも付属していますので、別途タオルを用意しなくても冷たさの調整や汚れの防止に使うことができるようになっています。
第9位:ピジョン やわらかクールまくら くまのプーさん
特殊なゲルを枕の中に使用しているので、凍らせても固くならないタイプのアイス枕です。かわいいくまのプーさんのデザインがプリントされているので、お子様のアイス枕としての使用にもぴったりなデザインの製品です。枕は二重構造になっているため表面と裏面でアイス枕の冷たさが違うので、用途に合わせてひとつの枕を使い分けることができるようになっています。打ち身や捻挫などのけがを冷やすなどの目的でも使うことができます。
第8位:富士商 ホット&クールパッド LLサイズ
冷凍庫で冷やすことで硬さが変わらないゲルタイプのアイス枕として使うことが可能で、電子レンジで温めるとホット枕にもなる2つの使い方ができる便利なアイス枕です。アイス枕は4時間以上の霊柩アクを行うことで、冷たさがやく時間持続しますので、夏の寝苦しい夜の睡眠導入などの目的や冷えすぎを防止したいという方におすすめできる製品です。カバーは付いていませんので、別途タオルなどを巻いて使用する必要があります。夏冬どちらでも使いやすいのが特徴の製品と言えるでしょう。
第7位:アイスノン やわらかフィット
冷凍庫で冷やしても特殊なゲルを使用しているため固くならず、頭にフィットして寝心地の良さを実感できるアイス枕です。8時間以上冷凍庫で冷やすことによって、冷却時間はおおよそ3~6時間継続しますので、夏の寝苦しい夜を涼しく過ごしたいと考えている方におすすめできる製品と言えるでしょう。枕の下部は曲線の形をしているので、体にフィットしやすく寝心地の良さが実感できます。カバーなどはないので、別途タオルなどを用意する必要があります。
第6位:紀陽除虫菊 ひんやりジャンボ やわらか枕
冷凍庫に入れて冷やしても枕が固くならない柔らかさを維持するタイプのアイス枕です。冷凍庫で一定時間凍らせれば約4~6時間持続して枕の冷たさが続くため、夏の夜の寝苦しい夜を涼しく過ごす目的や急な発熱での仕様にも問題ありません。大きめサイズなので、大人の方でもしっかりと頭を包み込んでくれるため効率よく冷やすことができるようになっています。アイス枕以外にも簡易的な冷却材として使用することもできます。
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