
【ニトリ・ドンキ・イオン】流しそうめん機のおすすめ人気ランキング10選!スライダー付きやアレンジ方法なども
夏の暑い日に、冷たいそうめんをみんなで楽しめる「流しそうめん機」。でも、回転型・スライダー型・サイズ・静音性など選ぶポイントが多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
この記事では、流しそうめん機の選び方のポイントから人気おすすめランキング10選まで、くわしくご紹介します。家族での日常使いにぴったりなコンパクトモデルから、パーティーで盛り上がれるスライダー型まで幅広くピックアップしました。
ぜひ、今夏のそうめんタイムをもっと楽しくしてくれる一台を見つけてみてください。
2026年02月16日更新
目次
流しそうめん機の魅力とは?

流しそうめん機の最大の魅力は、水を循環させる仕組みで手間いらずなことです。一度水を入れれば自動で循環するため、竹を使った昔ながらの流しそうめんのように何度も水を注ぐ手間がかかりません。
また、乾電池式がほとんどなので、コンセントのない屋外・キャンプシーンでも活躍します。庭やベランダでのバーベキュー、夏のキャンプ飯としても重宝するでしょう。
そうめん以外にも、きゅうりやトマト・ブドウ・カットフルーツを一緒に流せるのも嬉しいポイント。彩り豊かなひと皿になり、普段食が細い子供でも楽しんでたくさん食べてくれます。
デザインのバリエーションも豊富で、シンプルな卓上型からキャラクターものまで幅広くそろっています。好みやシーン・インテリアに合わせて選べるのも、流しそうめん機ならではの楽しさです。
流しそうめん機の選び方
タイプで選ぶ

流しそうめん機には大きく分けて「回転型」と「スライダー型」の2種類があります。使う人数やシーンによって向いているタイプが異なるので、まずここから確認しましょう。
| タイプ | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 回転型 | 丸型容器内をそうめんがくるくる回る。コンパクトで組み立て・洗浄が簡単 | 家族の日常使い・普段遣い・省スペース重視の人 |
| スライダー型 | 高低差でそうめんが流れ落ちる。ダイナミックで盛り上がりやすい | 子供のいるファミリー・パーティ・イベント向け |
回転型は、そうめんを取り損ねてもまたすぐ戻ってくるため、小さな子供でもストレスなく楽しめます。卓上の中央に置けば全員が取りやすく、食卓の邪魔になりにくいのも利点です。
スライダー型は、上から流れてくるそうめんをすくい取るスタイルで、まるでウォータースライダーのような臨場感があります。水流の速さによっては小さな子供が取りにくい場合もあるため、流速調整機能の有無を事前に確認しておきましょう。
サイズで選ぶ

サイズ選びを誤ると、「そうめんを入れすぎて動かなくなった」「テーブルが狭くなって食べにくい」という失敗につながります。使う人数とテーブルのサイズを事前に測っておくことが大切です。
| 人数の目安 | 回転型の目安サイズ | スライダー型の目安 |
|---|---|---|
| 1〜2人 | 幅30cm前後 | コンパクト型(全長70cm以下) |
| 3〜4人 | 幅40cm程度 | 標準型(全長80〜100cm) |
| 5人以上 | 幅50cm以上 | 大型(全長100cm以上) |
スライダー型は高さが出るため、テーブルに設置したときに座ったまま最上部に手が届くかも確認ポイントです。高さが合わないと毎回立ち上がる手間が生じ、使いづらさを感じることがあります。
また、回転型は「そうめんを入れすぎると回らなくなる」ことがあります。少量ずつ流すのが使い方のコツで、特に幅40cm未満のコンパクトモデルでは一度に入れる量を控えめにしましょう。
薬味置きの有無で選ぶ

流しそうめん機はサイズが大きめなため、卓上に置くとほかのお皿を置くスペースが減ってしまいます。そのため、薬味トレーが付属しているタイプを選ぶと、テーブルをスッキリ使えて便利です。
中央に薬味入れがあれば、どこに座っていても全員が手を伸ばしやすくなります。ネギ・ミョウガ・のりなど複数の薬味を使いたい場合は、仕切りが多いタイプや2段式トレーを選ぶと快適です。
また、薬味トレーが本体から取り外して丸洗いできるかも確認しましょう。食材のカスや水垢がたまりやすい部分なので、洗いやすい構造のものを選ぶと衛生的に長く使えます。
静音性で選ぶ
流しそうめん機はモーターで水流を作るため、稼働中は機械音が発生します。音が大きいと家族や友人との会話が聞こえにくくなったり、小さな子供が怖がったりすることも。楽しい食卓の雰囲気を壊さないためにも、静音設計のモデルを選ぶのがおすすめです。
商品ページに「静音設計」と記載があるものや、実際の使用者のレビューで「音が気にならない」という評価が多いものを選ぶと安心です。一般的に、大型のスライダー型よりもコンパクトな回転型のほうが動作音は小さい傾向があります。
お手入れのしやすさで選ぶ
流しそうめん機は食材を直接入れるため、衛生管理がとても大切です。使用後にパーツをしっかり洗えるかどうかが、長く愛用できるかどうかの分かれ目になります。
モーター部分以外のパーツがすべて取り外せて丸洗いできるタイプを選びましょう。モーター部分は水洗い不可のモデルが多いので、除菌シートで拭き取りやすい形状かどうかも確認しておくと安心です。食洗器対応のものは少ないため、購入前に確認しておくことをおすすめします。
流しそうめん機のおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの流しそうめん機
現時点では、ニトリからの流しそうめん機の取り扱いは確認されていません。ニトリはシンプルなデザインとコストパフォーマンスの高さで人気のメーカーなので、今後ラインナップに加わることを期待したいところです。
「流しそうめん機をまず試してみたい」「コンパクトで安いものが欲しい」という方には、後述するパール金属やドウシシャなどのリーズナブルなモデルがおすすめです。
イオンの流しそうめん機

イオン(イオンスタイル)では、流しそうめん機の取り扱いがあります。スライダー式のキャラクターデザインものが入荷することが多く、特にミニオンなどのキャラクターグッズとして子供たちに人気です。
遊びながら食事を楽しめるため、普段食が細い子供でも量をしっかり食べてくれると評判。ただし、キャラクターデザインのものは水がはねやすい構造のものもあるため、テーブルの周りにタオルを敷いておくと安心です。価格帯は1万円以内のものが多く、はじめての流しそうめん機として手が届きやすい選択肢のひとつです。
カインズの流しそうめん機

カインズではシロクマデザインの流しそうめん機が人気を集めています。流氷をイメージした桶に、肉球まで描かれたシロクマのマスコットがちょこんと座ったかわいらしいデザインが特徴で、口コミでも見た目の愛らしさを絶賛する声が多く見られます。
本体は分解して丸洗いができる構造で、薬味入れも付属しているため省スペースで使えます。デザイン性と機能性を両立したい方や、ホームセンターで手軽に購入したい方にぴったりの選択肢です。
流しそうめん機のおすすめ人気ランキング10選
ここからは流しそうめん機のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。タイプ・サイズ・使い勝手など、上で紹介した選び方のポイントを参考にしながら、ぴったりの一台を探してみてください。
第10位:グリーンハウス GH-SOMENBS-WH
グリーンハウス GH-SOMENBS-WHの最大の特徴は、回転型でありながら静音設計を採用している点です。モーター音が小さいため、家族の食事中も会話を邪魔せず快適に楽しめます。
2〜4人用のサイズ感で、透明感のある涼しげな器が夏の食卓によく映えます。中央には木目調の薬味トレーが付いており、お皿を別途用意する必要がありません。全パーツが取り外して丸洗いできるので、使用後のお手入れもラクです。
注意点として、価格帯がやや高めのため、使用頻度が高く長く使い続けたい方に特に向いています。静かな環境で食事を楽しみたいご家庭に最適な一台です。
第9位:クレヨンしんちゃん流しそうめん器
クレヨンしんちゃんのキャラクターデザインを採用した、子供のテンションが上がること間違いなしの流しそうめん器です。国民的アニメのキャラクターが描かれているため、キャラクターグッズとして子供へのプレゼントにもぴったりです。
全自動でそうめんがくるくる回る回転式で、中央には薬味入れも付属。白地にレッドの差し色が映えるシンプルなデザインは、卓上においてもすっきりとした見た目です。
価格は1,000〜2,000円台とリーズナブルで、はじめて流しそうめん機を試したい方や、年に数回しか使わない方にも手が出しやすい一台です。コンパクトなため収納場所も取りません。
第8位:ドウシシャ大人の流しそうめんKWS-B1
ドウシシャ大人の流しそうめんKWS-B1の最大の特徴は、専用ポケットにそうめんをセットすると自動で順々に流してくれる「麺自動投入システム」です。流す担当を一人立てる必要がなく、全員が一緒にそうめんを楽しめます。
タワー型の360度設計で、どの方向からでも取りやすい構造。プロペラ回転で生み出す水流のスピードは調整できるので、子供のペースに合わせてゆっくり流すことも可能です。
ブラックカラーのスタイリッシュなデザインは大人の食卓にもなじみます。「流す役と食べる役が分かれてしまうのが嫌」という方や、大人でおしゃれに楽しみたい方に特におすすめです。購入前にテーブルへの設置スペースを確認しておきましょう。
第7位:ライソン元祖本格流しそうめんKDSM-001G
ライソン元祖本格流しそうめんKDSM-001Gは、全長1メートルのスライダーが魅力の本格派そうめん流し器です。ジグザグ型・コの字型・L字型に組み換え可能なため、テーブルのスペースや人数に合わせてレイアウトを変えられます。
電動ポンプはボタンひとつで作動し、水が自動循環する仕組みなので初めての方でも迷わず使えます。屋外での使用も可能で、キャンプやBBQの場でスライダー型の本格流しそうめんを楽しみたい方に向いています。
注意点として、全長1メートルのため設置には十分なスペースが必要です。購入前に設置予定のテーブルまたは屋外スペースの広さを確認しておきましょう。
第6位:BRUNO BHK165-IBL
BRUNO BHK165-IBLの最大の差別化ポイントは、ガラスのような透明感のある器にゴールドラメがちりばめられた、おしゃれなビジュアルです。光を受けてキラキラと輝く見た目が特徴で、「かわいい」「インスタ映えする」と評判のモデルです。
BRUNOアイスキューブ(別売)を使えば冷水をキープでき、冷たいそうめんを長時間楽しめます。ホワイトカラーは清潔感があり、どんな食卓にもなじみます。汚れが見えやすい分、こまめなお手入れで清潔を保ちやすいのも利点です。
デザイン重視でおしゃれな食卓を演出したい方や、誕生日・ホームパーティーのギフトにも人気のアイテムです。アイスキューブは別売のため、セットで使いたい場合は合わせて購入を検討してみてください。
第5位:BRUNO グランデ BHK246-IBL
BRUNO グランデ BHK246-IBLは、第6位のBRUNOより一回り大きいグランデサイズの円形回転型です。器が大きい分、どの角度からでもそうめんを取りやすく、4〜5人でのファミリー使用やホームパーティーにも対応できます。
中央のディッシュトレイは2段式になっており、そうめんと薬味を分けて置けるため、食卓がスッキリまとまります。本体とトレーは取り外して別々に洗えるので、衛生的に使い続けられるのも嬉しいポイントです。
おしゃれなBRUNOデザインをより大人数で楽しみたい方に向いています。第6位の小さめBRUNO BHK165-IBLと迷っている場合は、使う人数で選ぶのがポイントです。3人以下ならBHK165-IBL、4人以上ならグランデBHK246-IBLがおすすめです。
第4位:パール金属嬉しクルクル そうめん流し器D-1339
パール金属 嬉しクルクル そうめん流し器D-1339は、すりガラスのような素材感が涼しげな、コンパクトな回転型です。幅が比較的小さめのため、卓上に置いても邪魔になりにくく、1〜2人での使用にぴったりです。
乾電池式で屋外でも使えるため、キャンプやアウトドアシーンでちょっとした演出をしたい方にも人気があります。カップルや少人数でのアウトドア流しそうめんを楽しみたい場合にも重宝するでしょう。
注意点として、コンパクトなサイズゆえに4人以上での使用には容量が不足することがあります。3人以上で使う場合は、一度に流す量を少なめにするか、ひとつ上のサイズのモデルを検討してみてください。
第3位:ドウシシャひんやり流しそうめんDWT-19
ドウシシャひんやり流しそうめんDWT-19の最大の特徴は、内側のポケットに氷を入れて冷水をキープできる「ひんやり機能」と、LEDライト内蔵の2つの機能を備えている点です。青・緑など複数色のライティングを楽しめ、夜のパーティシーンでも活躍します。
中央トレーには乾麺200g分のそうめんを盛れるため、ある程度の人数でも対応できます。ブルーカラーが爽やかで、暑い夏の食卓の雰囲気をぐっと涼しくしてくれます。
「冷たさを長持ちさせたい」「夜や暗い場所での演出もしたい」という方に特に向いています。LEDライトの電池とモーターの電池が別になっているモデルの場合、電池の本数が多くなることがあるため、購入前に確認しておきましょう。
第2位:ラドンナToffy きらきら流しそうめん器K-NS2
ラドンナToffy きらきら流しそうめん器K-NS2の最大の特徴は、3色のLEDライトが水面を幻想的に照らしてくれる演出力の高さです。屋外での使用にも対応した乾電池式なので、夜のBBQやキャンプシーンでも使え、場の雰囲気をぐっと高めてくれます。
Toffyブランドらしいレトロでかわいらしいデザインは、ギフトとしても人気が高く、夏のプレゼントにも喜ばれる一台です。アイスケース内蔵タイプのため、冷水を保ちながらひんやりそうめんを楽しめます。
「インドアだけでなくアウトドアでもきらびやかに使いたい」「夏のイベントやパーティーを盛り上げたい」方に特におすすめです。連続使用時間には上限があるため、長時間使用する際は予備の電池を準備しておきましょう。
第1位:パール金属流麺 スライダーそうめん流し器+D-6668
パール金属流麺 スライダーそうめん流し器+D-6668の最大の特徴は、ストレート型・ジグザグ型・Uターン型の3パターンにコース変更ができる柔軟性です。子供と一緒に「今日はどのコースにする?」と楽しみながら設定できるのが魅力で、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。
流れ落ちたそうめんを受ける桶が付いているため、取り損ねてもそうめんが無駄になりません。電動ポンプは乾電池式なので、室内・屋外を問わず幅広いシーンで活用できます。
子供がいるファミリーで、スライダー型を楽しみながらも食べやすさも確保したい方に最もおすすめの一台です。設置時のサイズをあらかじめ確認し、テーブルに十分なスペースがあるかチェックしておきましょう。
流しそうめん機のアレンジ・応用方法は?
流しそうめん機はそうめん以外にも、さまざまな食材を流して楽しめます。アレンジの幅が広いのも、家庭用流しそうめん機の大きな魅力のひとつです。
- 野菜・フルーツを流す:ブドウ・いちご・ミニトマト・きゅうりなど、色鮮やかな食材を流すと食卓が華やかになります。白玉や寒天を器に入れれば、そのままフルーツポンチパーティも楽しめます。
- 冷やし麺を流す:そうめんに飽きたら、うどんや冷やし中華麺も流せます。太めの麺は詰まる場合があるため、商品の説明書で対応食材を確認してから試しましょう。
- スーパーボール・水風船を流す:食事が終わった後、清潔に洗った大きめの流しそうめん機にスーパーボールを流せば縁日遊びのような楽しみ方も。小さなお子様が大喜びするアイデアです。
- 凍ったフルーツで冷却:冷凍したぶどうや枝豆を水に浮かべると、氷の代わりに水を冷やしながら解凍後にそのまま食べられる一石二鳥のアレンジです。
ただし、機種によってそうめん以外の食材に対応していないものもあります。アレンジを試す前に必ず取扱説明書を確認するようにしましょう。
流しそうめん機の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、流しそうめん機のAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。
流しそうめん機で暮らしをもっと快適に
流しそうめん機は、ただそうめんを食べるためだけのアイテムではありません。家族や友人との食卓に「楽しさ」と「涼しさ」をプラスしてくれる、夏の特別な演出グッズです。
日常使いなら静音設計のコンパクトな回転型、家族・パーティーで盛り上がりたいならスライダー型、デザイン重視ならBRUNOやToffyなど、選ぶポイントは人それぞれです。
今回ご紹介した選び方とランキングを参考に、ぜひ今夏のそうめんタイムをもっと特別なひとときにしてくれる一台を選んでみてください。
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