
【コールマン・サーモス・100均】クーラーバッグのおすすめ人気ランキング10選!おしゃれ&折りたたみ式など
厚い季節、ピクニックやキャンプなどで食事を楽しむときに必須なのがクーラーバッグです。そこで今回は、クーラーバッグの魅力や選び方、おすすめブランドやメーカー、人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にして、この夏のお出かけが楽しくなるようなクーラーバッグを探してみてください。
2022年06月17日更新
目次
クーラーバッグの魅力とは?
暑い日のアウトドアレジャーに備え、クーラーバッグもしくはクーラーボックスの購入を検討されている方もいるでしょう。クーラーボックスは固いので中に入った食材の型崩れなどが気にならず一見使いやすいように思えますが、収納時にスペースを取るのが難点です。クーラーバッグであれば、中身が空っぽのときや収納時にはコンパクトに畳んで収納できるので、収納スペースが足りないご家庭でも安心です。また、ボックスに比べて本体は軽量なので、女性が肩から下げて持ち運びしやすいというメリットもあります。
クーラーバッグの選び方
素材で選ぶ
クーラーバッグはどれも似たように見えるかもしれませんが、使用されている素材によってその保冷力が異なります。主な素材には、アルミニウム、ポリウレタン、ポリエチレンなどがありますが、素材により特徴が違います。アルミニウムは、外からの熱を94から96%反射するので、バッグ内の温度が上昇しにくくなります。ポリウレタンは、内部に含まれた細かい気泡の熱伝導率が低く、そのため、内部の食材の温度を一定に保つ効果に優れています。ポリエチレンは、内部のポリエチレンフォームが断熱効果を発揮し、外気による内部の温度上昇を防止してくれます。価格はポリエチレン製が一番安く、次にアルミニウム、そしてポリウレタンと続きます。
サイズで選ぶ
クーラーバッグはそのサイズ展開も豊富です。たとえはピクニックで一人分のお弁当を入れるだけであれば、コンパクトサイズのクーラーバッグが良いでしょう。バーベキューの食材やピクニックなどで大人数分の弁当などを持ち運ぶ場合は、大きめサイズを選ぶのがおすすめです。普段のスーパーでの買い物などで利用するなら15L程度、日帰りキャンプやバーベキューなどであれば25L程度の量があると安心です。日帰りキャンプの場合、1人当たり3から5L程度の容量を見ておくと分かりやすいです。
デザインで選ぶ
クーラーバッグはそのデザインも、ブランドやメーカーによって大きく異なります。定番の大きなボックス状の形をしたものから、トートバッグのような形をしたもの、また取り出し用の小窓が付いたものなどいろいろあります。スーパーなどの買い出しで使いたいのであれば、トートバッグのような形状であれば、肩から下げていてもクーラーバッグには見えずファッションの邪魔になりません。取り出し用の小窓が付いたクーラーバッグであれば、毎回開口部を大きく広げる必要がないので、バッグ内の冷気を逃がさずキープできます。ほかにも、両手が空いて便利なリュックサックタイプなどがあるので、好みに合ったデザインのものを選んでみましょう。
クーラーバッグのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのクーラーバッグ
アメリカで120年以上の歴史を刻んでいるアウトドアグッズブランド、コールマンのクーラーバッグであれば、その機能性も折り紙付きです。中でも「アルティメイトクーラーⅡ」には、飲み物などを取り出すときに便利な小窓がフタ部分についており、冷気を逃がしません。数あるクーラーバッグの中でも、その保冷力はトップレベルなので、炎天下での屋外レジャーでも冷たい飲み物を快適に楽しめます。シンプルなロゴデザインもおしゃれな印象です。
サーモスのクーラーバッグ
優れた保冷機能を持つ水筒などを数多くラインナップしているサーモスにも、使い勝手の良いクーラーボックスがあります。サーモスのクーラーボックスは、使いやすい大きさとデザイン、さらにスムーズに開閉できるジッパーのおかげで、主に主婦層を中心に買い物バッグとして活用している方が多いようです。暑い季節の買い出し時に、食材の傷みが気になるという方におすすめの商品です。
ダイソーのクーラーバッグ
ダイソーのクーラーバッグは、そのデザイン性の豊富さとお手頃な価格で評判です。子供のピクニックなどにぴったりの可愛らしいキャラクターものから、職場でのランチで使うのにおすすめのシックなデザインのものまでいろいろあります。サイズはお弁当などが入るコンパクトサイズがメインとなっています。安価なので、汚れたり擦り切れたりしたら気軽に買い換えられるのも大きな魅力です。
クーラーバッグのおすすめ人気ランキング10選
ここからはクーラーバッグのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのクーラーバッグを見つけてみてくださいね!
第10位:TOP&TOP TOPS IS NOT ENOUGH 保冷バック クーラーボックス
タッパーやお弁当箱に入れた食材が取り出しやすいクーラーバッグを探している方におすすめの商品です。こちらのクーラーバッグは、上に大きな開口部があるだけでなく、サイドも大きく開くので、中に入れたタッパーなどを水平にした状態のまま取り出すことができます。横に付いている大きなポケットには、ペットボトルを立てたままの状態で収納できます。サイズは22.9×17.8×30.5cm、容量は10Lです。手で持つだけでなく、肩掛けベルトも付いています。
第9位:musbus XL – L 断熱買い物バッグ ブラック
シンプルで使いやすいデザインのクーラーバッグを探している方にチェックしてほしいバッグです。サイズは40×22×33cmあり、500mlのコカ・コーラボトル24本が収納できる大容量タイプです。本体はアルミ箔、厚みのある断熱フォーム、高密度生地の3層構造になっているので、断熱性にも優れています。開口部には2つのジッパーが付いているので、開閉もスムーズです。日常使いにぴったりのシンプルなモデルなので、屋外レジャーや買い出し時に活躍することでしょう。
第8位:VANKEAN ランチバックパック 保冷
学校などへお弁当持参で行かれる方におすすめのリュックサックタイプのクーラーバッグです。お弁当が入れられる手前のコンパートメント部分は、食べ物や飲み物を3〜5時間程度、保温できる断熱アルミニウム素材でできています。メインコンパートメントには、辞書やノート、ペンケースなどが入るほか、15.6インチのノートパソコンも収納できます。社会人や学生はもちろん、子育て中のママにも便利なクーラーバッグです。
第7位:Daniel Tiger’s Neighborhood 保冷耐久性のあるランチバッグトート
欧米らしさの感じられる、可愛らしい動物キャラクターが描かれたクーラーバッグであれば、お子さんのお弁当や離乳食などを入れるのにもぴったりです。一食分の持ち歩きにぴったりの大きさなので、バッグの中でもかさばりません。ハンドルが付いているので、そのまま手で下げて持ち運びできます。サイズは27.3×23.7×5.7cmです。背面には、お手拭きやナプキンなどを入れるのにちょうどよいメッシュ状のポケットが付いています。
第6位:Herculean 断熱フードデリバリーバッグ
内部には、好きな位置に移動できる仕切りが付いた、大型タイプのフードデリバリータイプのクーラーバッグです。表地には1680Dポリエステル生地、内部には0.5インチのPEフォーム断熱材を採用し、内側には反射アルミホイル製の裏地が付いているので、断熱性、保冷機能に優れています。サイズは約58×36×38cmです。大容量タイプなので、たっぷりと食材が収納できます。大きめのタッパーも水平にした状態で収納できるので、きれいに整理できます。
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