
【ニトリ・ダイソー・カインズ】包丁差しのおすすめ人気ランキング10選!シンク下や扉裏などに収納できる
キッチンで包丁の収納に悩んでいる方もいるかもしれません。包丁差しがあれば、使いたいときにさっと取り出せるだけでなく、収納も簡単です。そこで今回は、包丁差しの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2022年07月05日更新
目次
包丁差しの魅力とは?
包丁差しがあると、毎回引き出しに収納せずに済むので、必要なときに取り出すのが簡単です。最近は、デザイン性の高い包丁差しもあるので、キッチンのアクセントとしても利用できます。さらに包丁を安全に片づけられるので、小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。必要な包丁を一カ所に収納できるので、効率よく調理ができます。
包丁差しの選び方
収納場所で選ぶ
包丁差しは、キッチンカウンターなどに出しっぱなしにして使うタイプのものや、シンク下の扉裏に装着するタイプのもの、壁面に取り付けられるものなどいろいろなタイプがあります。包丁差しを選ぶときは、まずどの場所で使いたいのか、収納場所にめどをつけてから選ぶようにしましょう。キッチンで出しっぱなしにして使うものであれば、倒れにくい安定感のあるものがおすすめです。シンク下の扉に取り付けたい場合は、扉の開閉に邪魔にならないものを選びましょう。
収納可能な本数やサイズで選ぶ
包丁差しは、ブランドやメーカーにより、何本まで収納できるかが異なります。一本だけ収納できるものから、包丁のサイズごとに複数本収納できるもの、包丁のサイズに問わず差せるものまであるので、使い勝手の良いものを選んでみましょう。まず何本の包丁を収納したいのか、包丁のサイズは大丈夫かなどチェックしてみてください。刃渡りの長さが対応していないと、差したときに刃がはみ出てしまうこともあるので要注意です。安全に使えるものを探してみましょう。
デザイン性で選ぶ
包丁差しは、収納した包丁が取り出しやすい角度に傾いているものや、可愛らしいデザインになっているもの、まな板などを一緒に立てることができる商品などいろいろあります。キッチンのインテリアに合った商品を選びたいものです。小さな子供がいるのであれば、子供が興味を示さぬように、刃部分が見えないデザインの方が、安全です。素材も、竹製、木製、プラスチック製、ステンレス製など豊富に揃っているので、素材を基準にして選ぶのも一案です。
包丁差しのおすすめブランド・メーカーは?
ニトリの包丁差し
ニトリの包丁差しは「包丁まな板スタンド」と呼ばれており、包丁だけでなくまな板もセットで収納できるようになっています。2種類あり、包丁を2本もしくは4本まで収納できるようになっています。包丁だけでなくまな板も立てて乾かせるので、雑菌などが繁殖しにくく、衛生面でも安心です。
ダイソーの包丁差し
ダイソーにも、まな板と包丁が一緒に収納できる、ステンレス鋼製の包丁差しがあります。包丁差し部分は2列あるので、約4本の包丁が収納できます。さらにまな板や鍋フタも立てられるので、これ一つでキッチンがすっきりとまとまります。ちなみに300円商品となっているので注意しましょう。
カインズの包丁差し
カインズには6種類の包丁差しが揃っています。一本差しから複数本差せるものまで豊富に揃っているので、ぜひ一度チェックしてみてください。それぞれデザインや素材も異なり、ステンレスもしくはプラスチック製となっています。シンク下の扉内側に取り付けられる包丁差しもあるので、目に見えない場所に収納したい方におすすめです。
包丁差しのおすすめ人気ランキング10選
ここからは包丁差しのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りの包丁差しを見つけてみてくださいね!
第10位:貝印 KAI ナイフブロック Kai House Select 木製 AP5321
さまざまな刃物製品を開発販売している貝印のナイフブロックです。本体サイズは87x231x195mmとなっており、高さは約200mmとちょうど取り出しやすい高さに計算されています。刃渡り220mmまでの包丁3本とキッチンはさみが収納できます。キッチンの収納状況に合わせ、包丁を収納する方向を縦もしくは横で選べる仕様です。天然木でできているので、あたたかみのある木目、そして刃をしっかりと収納してくれるので、子供がいる家庭でも安心です。
第9位:貝印 KAI 包丁差し 5本用 日本製 AP0501
レギューラーサイズの包丁、ペティーナイフなど、合わせて計5種類の包丁が収納できる包丁差しです。スリムでスタイリッシュなデザインなので、キッチンのシンク下の扉内側にもスムーズに収納できます。ネジが留められる壁面や木版などにも取り付けられるので、使い勝手の良い場所を選んでみましょう。サイズは202×170×50mm、パン切包丁もスムーズに収まるサイズとのことなので、持っている包丁の刃渡りをチェックして検討してみてください。
第8位:Resafy ウッドカラー 磁気ナイフブロック
木目が美しくおしゃれな印象の、木製の包丁差しです。一見シンプルな構造の包丁差しは、アカシアの木材の間に強力なマグネットを内蔵しており、表面に包丁をかざすだけでしっかりと固定できます。マグネットは耐久性のあるネオジム磁石を採用しているので、磁力が長く続きます。刃先を包丁差しの内部に収納するのではなく、表面にマグネットで装着するタイプの商品なので、包丁の刃が傷みません。使わないときはコンパクトに収納できます。
第7位:貝印 KAI 包丁 スタンド MY FAVORITE 木製 AP0520
貝印は数々の包丁差しを揃えていますが、こちらの商品は包丁を横にした状態で3本まで収納できます。立てないので安定感があり、安心して使えます。サイズは33.5×8.6×8.1cm、ペティナイフ、つまり刃渡り約105mmからパン切り包丁、つまり刃渡り約240mmのものまで収納できるので、一つあると便利です。本体サイズは335×86×81mmとなっています。外側のフレームは天然木を使っているので、見た目も優しくおしゃれな印象です。
第6位:山崎実業 シンク下 包丁差し
シンク下の扉に取り付けて使える、便利な包丁差しです。厚み約4.5㎜・刃渡り235mmまでの包丁を約8本、キッチンバサミを1本収納できる大容量タイプなので、複数本の包丁を一カ所に収納したいという方にもおすすめの商品です。シンプルなデザインなので、扉に取り付けても邪魔にならず、コンパクトに使えます。サイズは約220X42X235mmとなっており、必要に応じてカバーを取り外して掃除もできます。
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