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オイルステインのおすすめ人気ランキング10選!屋外用や防水・防腐タイプなども

木目を活かしながらおしゃれな雰囲気に塗装できるオイルステイン。DIY初心者でも扱いやすく、多くの方に注目されている塗料のひとつです。高い耐久性があるもの、防虫・防腐・防カビ効果に期待できるものなど、様々な種類のアイテムが販売されています。そこで、数あるアイテムの中から、おすすめの商品をピックアップしました。あわせて、選び方のポイントや塗り方もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

2022年07月22日更新

オイルステインの魅力とは?


木材に染み込んで着色してくれるステイン塗料の一種で、オイルベースに作られているため、油性ならではのツヤ感が落ち着いた高級感のある仕上がりにしてくれます。木目の美しさをより際立たせてくれるだけでなく、使い勝手の良さも多くのユーザーから支持されているポイントです。また、カラーバリエーションが豊富で防腐・防虫・防カビなどの付加機能に加え、ホームセンターなどで手に入りやすいという点も魅力ですね。

オイルステインの選び方

種類で選ぶ


水性と油性の2種類あるオイルステイン。着色したい木材の種類に合わせて、最適なタイプを選ばなければなりません。水性ステインは、ニオイが少なく室内での作業に向いているうえ、使用後の刷毛なども水道水で洗浄でき初心者でも扱いやすいという特徴があり、ブラウン系だけでなく色鮮やかなカラーが揃っているのが魅力です。一方、オイルタイプは、重ねて塗ることで色に深みを持たせ、重量感のある仕上がりになります。そのため、オイル特有のツヤ感がでるため、高級感をプラスしたい場合はオイルステインがおすすめです。乾燥時間も短く、手早く重ね塗りができるのもオイルステインの魅力といえます。ただし、溶剤にシンナーが使用されていることから、洗浄液に薄め液を利用するなど取り扱いに注意が必要です。

カラーバリエーションで選ぶ


カラーバリエーションが豊富なため、自分の好みの発色のものを選ぶことが大切です。メーカーによってもカラーが異なるので、アイテムのイメージに最適なカラーを選ぶようにしましょう。ブラウン系のカラーバリエーションが多く、ナチュラルなテイストでまとめたい場合は、ブラウン系のカラーの中から選ぶのがおすすめ。ただ、ブラウン系といっても、イエロー系、レッド系、ライトからダークまで幅広く、同じ名前のカラーでもメーカーによって発色が異なります。そのため、カラー見本をしっかりチェックしながら選ぶようにしましょう。また、ブラウン系に比べるとバリエーションは多くありませんが、レッド、グリーン、ブルーなどの鮮やかなカラーも用意されています。木目の模様を残しつつ、よりカジュアルな感じに仕上げたいとき、要チェックですよ。

その他の機能で選ぶ

木材に浸透して着色するオイルステインは、ペンキとは異なり汚れや水に弱いというデメリットがあります。そのため、木材を保護したい場合にはニス入りタイプがおすすめです。ニス入りを選ぶと、着色しながらニスのツヤ感を出すことが可能。一度の作業でニス着色を同時進行でできるため、DIY初心者も簡単に塗装できますよ。ただし、「ニス入り」と表記していないことが多いため、使用上の注意などもしっかり確認しておきましょう。一方、重ね塗りをしたい場合は、「ニスなし」を選ぶことをおすすめします。「ニス入り」同様に「ニスなし」とは表記されていないため「艶消し」もしくは、「用途に合ったニスで仕上げることをおすすめします」など、ニスの有無をしっかり確認してから購入することが重要です。また、ウッドデッキなど、屋外に設置するアイテムは、風雨はもちろん白アリや木の腐敗を進行させる腐朽菌など、木材の劣化となる原因が数多くあります。そのため、防虫・防腐剤入りのオイルステインを選ぶようにしましょう。

オイルステインの塗り方は?

オイルステインを塗る時、まずは必要な道具を揃えていきましょう。

必要な道具

・新聞紙やマット
・紙やすり(キメの洗い物と細かいものを複数枚)
・オイルステイン
・トレイ
・刷毛もしくはスポンジ
・汚れても良いタオル
 
まずは、作業スペースを用意し、汚れても良い新聞紙やマットなどを敷きます。床に浸透しやすいという特徴があるため、新聞紙の下にマットやレジャーシートを敷くのがおすすめです。使用する木材は、手の油分や接着剤、汚れやほこりが付着していることがあるため、木材の表面をきれいに研磨しておきましょう。まず、粗い紙やすりで大雑把に磨き、その後細かいやすりで磨くと、表面が滑らかな仕上がりになります。その後、オイルステインをトレイに出し、刷毛やスポンジでに染み込ませ、まんべんなく塗っていきましょう。木目に沿って塗ることがきれいに仕上げるコツですが、乾燥しやすいため、速やかに塗るように心がけてください。一通り塗り終わったら、およそ1時間を目安に自然に乾燥させましょう。乾燥させる際は、日陰でおこなうことがポイント。紫外線が原因の変色や木材のひび割れを防止することが可能です。乾燥後、ダマやほこりがついていたら、汚れを取り紙やすりで再度磨くようにしましょう。一度乾燥させたら、再び塗装しますが、重ね塗りの最中に思ったよりも濃い場合は、浸透する前にタオルなどで拭き取りましょう。色合いの調整をしやすいので、慌てずに試す価値ありですよ。再び乾燥させた後に、オイルフィニッシュをおこなってください。最後の仕上げに、「ワトコオイル」やクリア系のニスを塗って、木材の表面を保護しましょう。オイルフィニッシュを行わないと、他のものに色移りしてしまうため注意してくださいね。

オイルステインのおすすめ人気ランキング10選

ここからはオイルステインのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのオイルステインを見つけてみてくださいね!

第10位:和信ペイント 水性オイルステイン 木目鮮明・微臭・安全 オールナット 300ml

和信ペイント 水性オイルステイン 木目鮮明・微臭・安全 オールナット 300ml

水で薄めて色味の調節ができるタイプは、水性なのでニオイが少なく、屋外での作業が不可能な階段や床の塗装に向いています。また、オイルステインに比べ浸透しにくい水性タイプですが、しっかり着色できるのもこのステインならではの特徴です。カラーバリエーションは、ケヤキ・マホガニー・メープルなど6種類ですが、和信ペイントの水性ステインなら混ぜて色味を調節できます。単色では物足りないという方や他の家具と色を合わせたいという方におすすめ。

第9位:サンデーペイント オイルステイン 1L オーク

サンデーペイント オイルステイン 1L オーク

高濃度なタイプながら、サラッとした液体で塗りやすいのが特徴です。カラーバリエーションは、オーク・ウォルナット・チェリー・マホガニー・ライトオークの5種類。お手頃価格ながらしっかり発色し、独特のツヤ感が木目の美しさを引き立たせてくれます。冬場は2時間、夏場は1時間と乾燥時間も短く、DIY初心者でも使いやすいと好評です。家具はもちろん、ドアや窓枠の着色にもおすすめ。

第8位:和信ペイント 油性オイルステイン むら無く着色・木目鮮明 けやき 300ml

和信ペイント 油性オイルステイン むら無く着色・木目鮮明 けやき 300ml

木目の美しさやツヤ感を重視したい方におすすめです。無垢材のウォルナットのテーブルなどは、1~2年に一度塗装するだけで、購入時のままの雰囲気のキープできます。乾燥時間も1時間と早いため、時間のないときでも作業できるのが魅力。油性タイプなので、初めて使用する場合は薄め液の購入も忘れないようにして下さい。また、ニスで仕上げることで、塗料の色移りを防げますよ。

第7位:大阪ガスケミカル 木部保護塗料 キシラデコール #111 ウォルナット 4L

大阪ガスケミカル 木部保護塗料 キシラデコール #111 ウォルナット 4L

日本の風土や気候に最適な木材保護塗料を提供しているキシラデコール。ウッドデッキや柱など屋外での使用に最適な上に、木目を活かした美しい仕上がりがポイントです。防腐・防カビ・防虫効果に期待できるため、ウッドデッキや柱などの塗装に最適。また、体にやさしい自然素材で作られていることから、初心者でも安心して使用できます。ただ、キシラデコール同士を混ぜ合わせて好みのカラーを作ることは可能ですが、他の塗料などで希釈するとキシラデコールの性能が損なわれるので注意してくださいね。

第6位:アサヒペン 水性ステイン ウォルナット 1L


特殊な顔料を使用している水性ステインは、浸透性に優れているのが魅力。油性同様に発色し、より木目の美しさを際立たせます。薄めず、そのまま使用できるので、DIY初心者でも扱いやすいのも多くの方に支持されているポイントです。カラーバリエーションも定番のブラウン系からホワイトやブラックなど取り扱っているので、家具はもちろん階段や床などに合わせて色をチョイスできます。

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