
【コールマン・カインズ・スノーピーク】タープテントのおすすめ人気ランキング10選!ワンタッチ式や風に強いものなど
屋外レジャーを楽しむときに役立つのがタープテントです。タープテントがあれば、日差しから身を守ることができ、小雨程度なら雨宿りするときにも役立ちます。そこで今回はタープテントの魅力や選び方、おすすめブランドや人気商品10選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
2023年01月23日更新
目次
タープテントとは?
「タープテント」とはテントとタープ(布状の屋根)が合わさって作られた、自立式のタープのことを指します。普通のテントと違い、四面が囲われていない、屋根だけの状態のテントです。支柱を立て、天幕を張るだけでできるので、日陰のないアウトドアレジャー先でも自分たちだけの日陰が作れるので安心です。
タープテントのメリットは?
タープテントは、シンプルなタープと違い傘の骨組みのようになった支柱を広げて張るだけなので、設営が簡単です。影のない草原やビーチなどでも簡単に影が作れるので、アウトドアレジャーを楽しむときに役立ちます。タープテントは遠くから見ても目立つので、仲間同士出かけたときに目印にもなります。四面が囲われていないので風通しが良く、大人数で集まっても使いやすいのがポイントです。一般的にテントの設営に使うペグを使わなくてもよいモデルが多いのもメリットの一つです。
タープテントの選び方
使える人数で選ぶ
タープテントを選ぶときは、何人ぐらいで使えるのか、人数を参考にして選ぶことが大切です。3~4人で使う場合は2×2m、4~5人で使う場合は2.5×2.5m、5~6人で使う場合は3×3mぐらいを目安にしてみてください。タイプテント内に荷物も置きたい場合は、それよりも0.5mずつ余裕がある大きさを選ぶようにしましょう。少しゆったりとした広さがあれば、肩を寄せ合ってテント内で窮屈に感じることもありません。
UVカットや防水、難燃性などで選ぶ
タープテントを夏によく使う場合は、タープにUVカット機能が付いているかどうかも必見です。紫外線が通り抜けてしまう仕様だと、タープテント内にいても日焼をしてしまいます。また、急な雨に降られる可能性もあるので、防水機能はあったほうがおすすめです。キャンプやバーベキューなどをする予定があるのであれば、万が一火の粉が降りかかっても燃えにくい、難燃性の製品であれば安心して使えます。このようにいろいろな機能があるので、よくチェックしてみてください。
仕様で選ぶ
タープテントは基本的に四面が大きく開いているのが特徴ですが、商品によってはサイドシートが付いているものや必要に応じて装着できる仕様のものがあります。サイドシートがあれば目隠しや風よけとしても使えます。メッシュタイプのサイドシートが装着できるモデルであれば、蚊が気になる夏でも虫よけとして活用できます。サイドシートの上部だけを装着して、裾を大きく広げてスペースを広く保てるタイプの商品もあるので、検討してみましょう。
タープテントのおすすめブランド・メーカーは?
コールマンのタープテント
キャンプブランドとして名高いコールマンには、シンプルな「インスタントバイザーシェードⅡ」や大きな湾曲を描いた「パーティーシェードライト/300+」などいろいろなデザインのタープテントが揃っています。それぞれ仕様や使える人数が異なるので、好みのものがないか検討してみてください。コールマンの商品であればその品質も折り紙付きです。
カインズのタープテント
カインズには4本の支柱を立てて設営するタイプのタープテントや2本の支柱であとはペグで地面に固定するタイプのタイプテントなどがあります。単体で使えるのはもちろん、キャンプなど行ったときにテントの横に並べて使えば、自分用のスペースが広がります。9000円前後で購入できるタープもあるので、予算に限りがある方にもおすすめです。
スノーピークのタープテント
スノーピークのタープテントは、国産ブランドならではの日本の気象条件にぴったりのファブリックを使っています。そのファブリックに雨と日差しを防ぐ加工を施し、さらに強風にも耐える高い縫製技術で製造しているので、耐久性も抜群です。張ったときに美しい六角形になるヘキサタープもあるので、写真映えが気になる方にもおすすめのブランドです。
タープテントのおすすめ人気ランキング10選
ここからはタープテントのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのタープテントを見つけてみてくださいね!
第10位:leehuwai タープ
別売りのワンポールテントと併用できるタープテントです。約5mの広さがあり、5~6人で使えます。内側のシルバーコーティングにUVカット加工が施されているので、夏の日も安心です。防水加工もされているので、突然の雨でも焦らずに済みます。色はイエローとライトグレーの2色展開しているので、好みに合わせて選んでみましょう。ファブリックは多重縫製されているので、しっかりと張って使っても縫い目がほどけたり傷んだりする心配は無用です。
第9位:CYLQ キャンプテントタープ
大きな一枚布タイプなので、木の枝などを利用して高い位置に張って屋根のようにしたり、低い高さでペグで固定して荷物置き場として使ったりなど、アイデア次第で自由に使えるタープテントです。特殊加工がされたポリエステル製の生地を使っているので、防水性に優れUVカット効果もあります。サイズは320cm×300cmとたっぷりあるので、テントの上に張って屋根として使う、もしくはテント下に敷いて地面から湿度が上がってくるのを防ぐなど使い方をアレンジしてみてください。
第8位:GODEARU タープ TCポリコットン
サイズ400cm×490cm、ポリコットン製の大型タープです。専用の収納袋に入れると42cm×23cm×17cm、重さ5.29kgにまでコンパクトになるので、持ち運びも簡単です。タープ本体とペグ×8本、ロープ×8本、専用の収納袋がセットになっています。防水性に優れ、難燃性もあるのでそばで火を使っても火事になるリスクが少ない商品です。タープは高密度かつ二列縫製で補強されているので、しっかりとタープを張っても傷む心配がありません。
第7位:KT ワンタッチタープテント
テントを張るのに慣れていない初心者でも簡単に設営できるタープテントです。アウトドアレジャーはもちろん、ガーデンパーティをするときやフリーマーケットなどで出店するときなどにも使えます。サイズは300cm×300cm、スチール製パイプのフレームは、ワンタッチで簡単に広げることができ、耐久性に優れているので長く愛用できます。収納袋とペグがセットになった商品です。耐水加工がされているほか、UVカット効果もあります。
第6位:ABCCANOPY ワンタッチタープテント
プールサイドやビーチなどで見栄えのするタープテントを探している方におすすめの商品です。こちらの商品はフレームサイズ300×300cm、カバーサイズ400×400cmとかなり大きいテントです。8~14人向けサイズなので、大人数で集まるパーティなどにもぴったりです。四面にメッシュスクリーンが付いており、虫が気になるときはスクリーンを閉じることにより虫刺されから身を守れます。フレーム本体、屋根シート2枚、メッシュスクリーン4つ、収納バッグ、ロープ8本、ペグ8本、カーテンリング32個がセットになった商品です。
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