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【ニトリ・アサナ・マムート】ボルダリングマットのおすすめ人気ランキング10選!自宅で使えるものなども紹介

外岩でのボルダリングを安全に行うために、ボルダリングマットは必需品と言えるアイテムと言えるでしょう。長くボルダリングを続けるなら、自分の使いやすい性能を持っている製品を選ぶことがとても大切ですよ。怪我などを防止するためのアイテムなので、細かい部分まで確認をして安全で高品質の物を選んでおきたいところです。今回はおすすめのボルダリングマットをご紹介しますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。

2023年09月12日更新

ボルダリングマットとは?


ボルダリングマットとは厚手のクッション性のあるマットのことで、ボルダリングを行う場所の下に敷くことで安全に着地ができるようにする補助アイテムです。マットを敷かずにボルダリングを行うと着地の際に体へ大きな負担がかかってしまいますし、とくに外岩でボルダリングを行う際には足場の悪い場所などでは大きな怪我に繋がってしまうこともあります。安全にボルダリングを楽しむためにも、ボルダリングマットは必ず用意するようにしましょう。

ボルダリングマットの選び方

使用目的で選ぶ

ボルダリングマットは大きく分けてメインマット、サブマットの2種類に分けられます。メインマットは厚手のマットで10cm以上の厚みがあるものになり、落下した際に体への衝撃を和らげてくれるためのものとなり、ボルダリングマットの中でも大切なものとなります。なるべく大きめのものを選び、広範囲に対応できると安心です。サブマットはメインマットの周りに敷くもので、メインマットから外れて落下してしまっても、サブマットが守ってくれます。どの目的のマットがほしいかで製品を決めましょう。

何層構造のものかで選ぶ

ボルダリングマットには数種類の層を持つ製品があります。基本的には1層、2層、3層のものが中心となりますので、使用目的に合わせて購入するのがおすすめです。1層構造のマットは薄めのマットとなりますので、メインマットよりもサブマットとしての使い方に最適な製品と言えます。2層構造は厚みが10cmほどのものとなり、メインマットの主流のタイプとなります。基本的に2層でも問題ありませんが、より頑丈でしっかりと衝撃を吸収したいなら3層構造のものを選ぶと安心です。

携帯性で選ぶ

ボルダリングマットの折りたたみ方は製品によって異なりますので、持ち運びやすさなどを考慮して最適なものを選ぶようにしましょう。ヒンジタイプのものは2つ折りなどできるように、複数のマットをつなぎ合わせたような構造の製品です。折りたたみがしやすく携帯性が高いですが、どうしてもつなぎ目の部分はクッション性が落ちてしまいます。つなぎ目のないタイプがほしいならタコスタイルのボルダリングマットがおすすめです。タコスタイルは丸めて収納しているので、ヒンジタイプよりもかさばってしまうこともあります。

ボルダリングマットのおすすめブランド・メーカーは?

ニトリのボルダリングマット

三つ折りボリュームマットレス 10cm シングル

様々な家具や寝具などの販売をするに取りですが、ボルダリングマットそのものの販売はされていません。その代わり代用品として使えそうなマットレスがありますので、代用品としては使える製品もあるでしょう。例えば三つ折りボリュームマットレスは厚さ10cmのウレタン素材を使用したマットレスで、クッション性が高いのでボルダリングマットとしても活躍します。ただし、実際の使い方ではありませんので、使用中に破損などのトラブルが発生するかもしれません。仕様の際には安全に気をつけて使用するようにしましょう。

アサナのボルダリングマット


アサナはボルダリングを始めとした様々なクライミング用品の販売をするメーカーで、ボルダリングマットの販売もされています。「サイドキック」は、広々と使うことができるヒンジタイプのマットで、綿での仕様ができる3層構造の製品となっています。重量も軽めで持ち運びがしやすいのがポイントの製品と言えるでしょう。専門的なメーカーの製品が欲しいなら、チェックしておきたいおすすめのメーカーです。

マムートのボルダリングマット


マムートはスイスのアウトドア関連の製品を販売するメーカーで、その中でボルダリングマットの販売もしています。「Slam Pad」は2層フォームタイプのクッションを使用した安全性の高さがポイントのボルダリングマットです。安全にボルダリングを行えることはもちろん、携帯性にも優れていますので、使い勝手の良さが魅力です。高品質な製品がほしいなら、マムートの製品をチェックしてみましょう。

ボルダリングマットのおすすめ人気ランキング10選

ここからはボルダリングマットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介いたします。選び方を参考にしながらぜひ、お気に入りのボルダリングマットを見つけてみてくださいね!

第10位:ブラックダイヤモンド ドロップゾーン


持ち運びなどがしやすいシンプルデザインのボルダリングマットです。中央に継ぎ目のないタコスタイルタイプの製品なので、マット全体の衝撃吸収の高さは均一になっています。岩や木などに被せて使用するサブマットとして使うのにもピッタリのサイズ感と言えるでしょう。折りたたみの際は付属のバックルで固定するだけなのでスムーズに収納することが可能です。PUコーティングの1000デニールのナイロンを使用しているので水濡れや摩擦に強くなっています。

第9位:富士ゴム産業 スポーツカラーマット


ボルダリングマットとしてはもちろん、様々なスポーツで使いやすい厚手のスポーツマットです。厚手のマットは高い場所から落ちてもしっかりと体を衝撃から保護してくれるため、体操などの運動はもちろんボルダリングマットのメインマットとしても使いやすい製品となっています。強度のある防水対応の帆布をカバーに使用しているので、摩擦などの衝撃にも強い性質を持っています。3色のカラーバリエーションがあります。

第8位:メトリウスセッション2 ボルダーマット


コンパクトに折りたたみやすいヒンジタイプのボルダリングマットです。折りたたみは中央からしっかりと折り畳めるヒンジタイプとなっており、さらに付属のバックルで固定をしますので持ち運び時にマットが開いてしまうのを防いでくれます。ショルダーベルト付きで背負いやすく、展開時はフラップでベルトを覆うので使用中の汚れからしっかりと保護してくれますよ。マット中央にはロゴ入りの足ふきマットがついています。

第7位:ペツル アルト クラッシュパッド


ヒンジの付いていない1枚タイプの3層構造のボルダリングマットです。3層構造のヒンジのないタコスタイルタイプのボルダリングマットは衝撃に強いので、本格的なボルダリングのシーンでもしっかりと活躍してくれることでしょう。フラップにはジッパーが付いていますので、開けることでギアの収納をすることも可能です。持ち運びに便利な肩掛けストラップは、使いやすいように調節することができますよ。

第6位:MOON ウォリアークラッシュパッド


ヒンジのないタコスタイルタイプのボルダリングマットです。マットを折り畳んだ際に着地面の層が外側に来るように設計された「リバースタコフォールディングシステム」を採用していますので、フォームの折り癖を軽減し耐久性が上がっています。持ち運びの際に便利なショルダーストラップはマット使用時に足ふきマットが付属したフラップに覆われるため、汚れる心配が少なくなります。明るいビビットカラーを使用することで、マットの位置を視認しやすくしています。

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